メジュリーヌ
今度はメジュリーヌです。
次回からアガリスタ共和国に移ります。
そこで蛇たちを登場させたいと思います。
名前:メジュリーヌ
身長:179cm
体重:50kg
年齢:不明
容姿:足下まで伸びた黒髪、褐色の肌、右ダイアモンドで、左がガーネットの瞳
職業:龍
衣服:黒を主体にした妖艶なドレス、黒のトレンチコートにソフト帽と黒いブーツ
装備:軟鞭、コルト・パイソン、刃長1mにして反りが浅いサーベル
特技:舞、剣術、乗馬、射撃、床上手
異名:傭兵王の愛龍、黒龍、サルバーナ王国の守護龍、漆黒の女王、死の都の主人
嗜好:読書、遠乗り、射撃、旅行
座右の銘:この世は弱肉強食なれど、強者が弱者を護る義務もあり
要約:サルバーナ王国の東の地---ヴァイガーに居た所を鷹見徹夜とランドルフに出会う。
元々の棲み家はかなり遠い場所らしく、その時は家族も居たらしいが人間達に襲われて殺されたらしい。
それ以来、人間に対して嫌悪感を持っていたらしいが、鷹見徹夜との出会いから人間を見直す事になった。
ただし、最強の生物と謳われるドラゴンだけあってプライドは高い。
だが、それだけの実力と器を持っており、大抵は相手にしない様子だが、鷹見徹夜を愚弄されたり、自己中心的な者、力無き者に対しては容赦しない。
ランドルフの史記によれば「プライドも高いが、全てを包み込む度量の良さも相まってか女王と言われても信じてしまう」と書かれている。