7話 現実はそう上手くは行きません
舞意「それじゃあ、説明するわよ?」
状況・場所はダンジョン入り口付近、一回秋兎の樹木で周りを囲い話し合う一同
舞意「まず、なぜ(魔窟の主を倒す)ことが唯一ここから出れる方法なのか....」
舞意「出る方法は大きく分けて3つ(この岩?をどうにかする)(救助を待つ)(魔窟の主を倒す)これが今私たちのできる最善の手.......」
秋兎「確かにこの岩?を破壊することわまずできない、かと言ってこれを作ったであろうあの謎の女?人?を探し出すことも、探し出したとしても(いいよ)とは言わないだろうな....」
明「2つ目の(救助を待つ)も最短で5日はかかる、5日間も待てるほどの食料も余力もない....でも一番実行出来ない点が......」
知明季「べジグさんの安否....流石のべジグさんでも5日も耐えることとはまず叶わない。」
感志「ってなると.....?」
瑛人「最後の(魔窟の主を倒す)が一番現実的ってことだね...」
舞意「わかってもらえているなら結構、それじゃあこの案に意義もしくは違う案がある人は?」
状況・舞意の問いかけに皆は沈黙、それは賛成の意思表明でもある
秋兎「そうと決まれば準備だな、自己値大体の回復と作戦を考えよう」
状況・皆は自己値の基礎能力値を回復をしようと回復液や魔源を使わない方法で回復しつつ作戦を考える
秋兎「みんな自己値を見せ合おう!」
愛華「やっぱり唐突....」
状況・秋兎は自分の自己値を見せる、
続いてみんなの自己値を見せて貰う↓
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(個体名)【冬乃瀬 知明季】(年齢)【16】
(種族)【人族】(種族特性)なし
(所属職業)【東国の勇者】
(能力一覧)【変換】【身体強化】【鑑定】【反射反撃】【脚力増大】
(称号一覧)【転移者】【粘魔殺し】
(核大値)570SR
(経験値)610PT
(魔源量) 710
(適性属性)風
(基礎能力値 : 478HP、103AT、50DF、46SP)
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(個体名)【土佐田 感志】(年齢)【17】
(種族)人族(種族特性)なし
(所属職業)【東国の勇者】
(能力一覧)【研磨】【身体強化】【鑑定】【受撃回復】
(称号一覧)【転移者】【粘魔殺し】
(核大値)710SR
(経験値)590PT
(魔源量) 598
(適性属性)土
(基礎能力値 : 780HP、98AT、97DF、76SP)
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(個体名)【細戸目 明】(年齢)【17】
(種族)人族(種族特性)なし
(所属職業)【東国の勇者】
(能力一覧)【流水】【身体強化】【鑑定】【魔力感知】
(称号一覧)【転移者】【粘魔殺し】
(核大値)550SR
(経験値)467PT
(魔源量) 780
(適性属性)水
(基礎能力値 : 340HP、58AT、77DF、56SP)
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(個体名)【和多 瑛人】(年齢)【17】
(種族)人族(種族特性)なし
(所属職業)【東国の勇者】
(能力一覧)【道化】【身体強化】【鑑定】【威力倍増】
(称号一覧)【転移者】【粘魔殺し】
(核大値)560SR
(経験値)542PT
(魔源量)663
(適性属性)火
(基礎能力値 : 440HP、78AT、61DF、85SP)
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(個体名)【岩鈴 舞意】(年齢)【17】
(種族)人族(種族特性)なし
(所属職業)【東国の勇者】
(能力一覧)【鋭利】【身体強化】【鑑定】【魔力感知】
(称号一覧)【転移者】【粘魔殺し】
(核大値)660SR
(経験値)598PT
(魔源量)765
(適性属性)風
(基礎能力値 : 640HP、97AT、52DF、80SP)
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(個体名)【鉢枝 美鈴】(年齢)【17】
(種族)人族(種族特性)なし
(所属職業)【東国の勇者】
(能力一覧)【気怠】【身体強化】【鑑定】【脚力増大】
(称号一覧)【転移者】【粘魔殺し】
(核大値)530SR
(経験値)488PT
(魔源量)655
(適性属性)土
(基礎能力値 : 540HP、57AT、72DF、90SP)
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(個体名)【和賀谷 愛華】(年齢)【16】
(種族)人族(種族特性)なし
(所属職業)【東国の勇者】
(能力一覧)【治癒】【身体強化】【鑑定】【魔力感知】
(称号一覧)【転移者】【粘魔殺し】
(核大値)320SR
(経験値)388PT
(魔源量)755
(適性属性)聖
(基礎能力値 : 240HP、27AT、62DF、60SP)
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愛華「う...私やっぱりみんなより一回りくらい弱い.....」
瑛人「そりゃあ、そんな大きい物を持っっ⁉︎」
状況・そういうと瑛人は舞意と知明季に殴られた
美鈴「...ま、まぁ愛華って魔源量多いしどちらかといえば援護側でしょ?弱くても関係ないよ!」
秋兎「ん?俺たち全員【粘魔殺し】っての獲得してね?」
明「そういえばなんだろこれ?」
状況・明はそういうと【粘魔殺し】を押し説明を見る↓
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称号名 【粘魔殺し】
権能 (対粘性魔威力増加)(対粘性魔攻撃軽減)
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秋兎「なんかスライム対策みたいな称号だな.....」
愛華「でも、これがあれば!!」
舞意「スライム相手には結構余裕を持てるわね」
感志「よし!行くぞ〜!」
美鈴「はいちょいまち、作戦立てるんでしょ?」
状況・皆はもう一度身構え話をする
秋兎「まずおさらいな?今まで俺たちが使っていた戦法はなるべく核権能を使わない戦い方、この戦法の利点は補助権能を重点においた戦闘の方が(コスパの面)と(長期戦に持ち込める点)そして核権能が(魔源の消費が激しい点)それらを考慮し出した結論が(なるべく核権能を使わない戦法)何か訂正したい箇所はあるか?」
舞意「(使うなら奥の手として使う)って部分が抜けてるわよ?」
秋兎「ああ、悪い....」
秋兎(心の声)「そう俺たちは決めていたんだ戦闘訓練が終わったその夜にこの戦法を使おうって」
状況・いつメンが戦闘において使っていた補助権能は↓
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秋兎 【樹体】→(樹木操作)(樹木状態)←体を樹木化し操作して攻撃だが味方の補助主体である
知明季 【変換】→(数値操作)(変換状態)←手足で(変換状態)を付与し攻撃
感志 【研磨】→(魔法攻撃軽減)(能力攻撃軽減)←感志の場合攻撃手段がないので【身体強化】を使用
明 【流水】→(水流操作)(火炎攻撃軽減)←魔法で水を生成し攻撃
瑛人 【道化】→(威力増加)(混乱状態)←剣で(混乱状態)を付与し攻撃
舞意 【鋭利】→(斬撃増加)(断裂状態)←剣主体の剣術で攻撃
美鈴 【気怠】→(精神攻撃軽減)(気怠状態)←短剣で(気怠状態)を付与し攻撃
愛華 【治癒】→(回復状態)(浄化状態)←主に魔法で攻撃、補助権能で味方のアシスト
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秋兎「まあ、俺が思う懸念点だがはっきり言ってこの(核権能を使わない戦法)が魔窟の主に通用するのかどうかだ....この戦法の弱点が(HPが多い相手に弱い)という部分、ボスと言うだけあってHPは絶対に多いに決まってる.....そんな相手に通用するのかどうかだ.......」
状況・闘いにおいての懸念点それを話し終えると、皆は黙る。そして皆は以下の戦法で悩む↓
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核権能を使わない戦法←威力は確実に落ちるが時間を稼げる
核権能を使う戦法←威力は格段に上がるが消耗が激しい←必ず勝てると思った時皆はこの戦法を使う
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感志「やっぱり使う戦法の方がいいんじゃないのか?」
舞意「でも、相手の力は未知数....リスクが高すぎる!」
瑛人「かと言って時間をかけて勝てる相手かもわからないんだろ?」
美鈴「私は一斉に最大火力を叩き込んだ方がいいと思う」
秋兎「.....いやこの作戦はどうだ?」
状況・秋兎は自分の考えを話す
知明季「それ、調整ミスった瞬間終わりじゃ.....」
舞意「でも一番理にかなってるし実現性が高い.....」
美鈴「勝率が一番高そうだし私は賛成」
愛華「わ、私も賛成!」
状況・皆が秋兎の作戦に賛成し準備に入る
秋兎「最後にみんな〜!経験値で新しく能力を獲得しとくのもありかも!」
感志「俺たのも〜」
愛華「私も!」
瑛人「俺もも〜らお!」
舞意「戦闘スタイルが増えるのはいいわね」
状況・そう言うと全員が能力を獲得しようと願う
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覚覚覚覚覚覚 :<知>: 覚覚覚覚覚覚
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確認確認確認 :<個体名>: 確認確認確認
<男性> 【葉杉秋兎】 ーーー | ーーー 【冬乃瀬知明季】 <女性>
<男性> 【土佐田感志】 ーーー | ーーー 【岩鈴舞意】 <女性>
<男性> 【細戸目明】 ーーー | ーーー 【鉢枝美鈴】 <女性>
<男性> 【和多瑛人】 ーーー | ーーー 【和賀谷愛華】 <女性>
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情報を確認 :<経験値>: 情報を確認
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回廊を開通 :<神へ伝>: 回廊を開通
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伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝=伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝伝
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得得得得得得 :<神言獲>: 得得得得得得
ーーーーーーーー||対応・結果||ーーーーーーーー
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対応可能 対応困難
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| 葉杉秋兎| 結 |土佐田感志 |
| 和賀谷愛華| 果 |細戸目明 |
| 岩鈴舞意| を |和多瑛人 |
| | 告 |冬乃瀬知明季|
| | ま |鉢枝美鈴 |
ーーーーーーーーーーーーー| す |ーーーーーーーーーーーーー
ー|ー
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9876543219876543210123456789123456789
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状況・一同の脳内にそれぞれ言葉が現れる↓
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〜〜声迺=神言〜〜
〜〜申請受理=獲得成功〜〜
〜〜要望能力=以下記載〜〜
<〇〇〇>
か
〜〜声迺=神言〜〜
〜〜申請却下=獲得失敗〜〜
〜〜失敗要因=以下記載〜〜
<〇〇〇>
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感志「失敗した〜要望した内容が具体的じゃなって.....サービス悪くないか?」
美鈴「どう頼んだらそうなるの.....?」
感志「いや〜(強くなる能力が欲しいです)って、そういう美鈴はどうだったんだよ?」
美鈴「経験値が足りないって言われた....けど(強くなりたい)なんて抽象的なことは頼んでない」
明「右に同じく」
瑛人「あといくつで獲得可能になるのか教えくれたっていいよな〜」
愛華「やった、獲得できた!」
舞意「愛華も?私も獲得できたわ!」
状況・各々が結果に思いをぶつける
知明季「失敗か〜秋兎は?どうだった?」
状況・そういうと知明季は秋兎に近づいた
秋兎「っ!え?俺も失敗したよ!」
知明季「そっか、秋兎もか〜まあ次があるよね!」
秋兎「ああ」
秋兎(心の声)「獲得.....できたけど、使えるかな【格納庫】?使用(権能収納)!」
マギナ「(権能消化)で消化した権能を提示↓
消化した権能:『(低速再生)(低音状態)』
以上となります。選択をしてください」
秋兎(心の声)「え?選択?選択ってどうすればいいんだ?マギナ?」
マギナ「.........」
秋兎(心の声)「え〜と....じゃあ(低速再生)で....」
マギナ「了解しました。(低速再生)を収納します......完了しました。」
秋兎(心の声)「え?え?何一つ分かってない状況なんですけど、マギナさんせめて【格納庫】の説明くらいできないですか?お願いします〜!」
マギナ「......了解しました。」
秋兎(心の声)「え?まじ⁉︎」
マギナ「説明に入ります。【格納庫】こちらの能力の権能で可能なことは以下の通りになります
権能:(権能収納)(権能移動)
(権能収納):この権能は獲得した権能を無制限に収納可能にします。
(権能移動):この権能は(権能収納)で収納した権能を別の能力・称号に付与することが可能です
以上の事を踏まえて主人が出来ることは、(権能消化)で権能を消化し(権能収納)で収納可能・(権能移動)で権能を付与させることが可能です。
説明は以上となります。」
秋兎(心の声)「おお〜!ありがとう!でも最後に聞きたいことが一つあるんだがだが聞いてもらっていいかな?」
マギナ「.....内容によります。」
秋兎(心の声)「ありがとう。マギナ....君はどんな存在なんだ?」
マギナ「.......マギナと呼んでいる私は(権能消化)で消化する際に発生する(膨大な量の情報)を支えるための【樹体】に備わっている情報体のような物です。ですので君ではなく機能の方が部分的に当たっています。」
秋兎(心の声)「そっか...情報体....なんで今になって質問に答えるようになってくれたんだ?」
マギナ「......今まで質問していたものは全て解析しなければわからない情報を主人は質問されていました、ですがマギナと呼ぶ私に解析の機能はありません、それに私には元々意思疎通の機能はついていませんでした、ですのでお答えることが出来ませんでした。ですが今回の場合獲得した【格納庫】は獲得する際、(権能消化)に新たに別の場所に収納する設定を恐らく神が施す際、私に2つの物を施されました(格納庫の事)(私の存在)です。(格納庫の事)は私に【格納庫】の全情報を落とし込むしました。ですが落とし込むを行う際私の機能が劣っていたため私を設定から情報体に進歩させ落とし込むが無事完了し、【格納庫】説明が可能となりました。以上の内容が(質問に答えるようになった)説明となります。」
秋兎(心の声)「あの一瞬でそんなことが、確かに少し機械混じりの話し方じゃ、なくなってる.....?進歩?てことは解析だったり色々な事を教えてくれるようになって.....」
マギナ「ません。」
秋兎(心の声)「ですよね〜ちなみに自我はあるの?」
マギナ「おそらくありません。」
秋兎(心の声)「ですよね〜じゃあこれ以上進歩はできないのか.....」
マギナ「いいえ、できる可能性はあります。」
秋兎(心の声)「ガチで?」
マギナ「たとえば(解析)の部分で言えば、私自身に解析の設定を入れることはできませんが、私は今【樹体】と【格納庫】が手伝えるできる状況です。もし(解析)の権能を獲得した場合【格納庫】に(権能移動)をすれば間接的に使用することが可能となります。」
秋兎(心の声)「うお〜まじか!なら【鑑定】の権能を移動してくれよ!」
マギナ「できません。」
秋兎(心の声)「え?」
マギナ「先ほども申し上げましたが、私が手伝えるのは【樹体】と【格納庫】のみとなります。ですから【鑑定】の核権能を移動させることはできません。それと同様にもし【身体強化】に(低速再生)を一度移動してしまったら二度と収納することはできません。」
秋兎(心の声)「つまり?」
マギナ「現状、これ以上の進歩は見込めません。」
秋兎「なんだよ、期待した俺が損した....どこかの超有能スキルと違って情報体な分できることは制限されるのか.....」
愛華「え〜と?秋兎くん?制限て?」
状況・秋兎はずっと角で悩んでいるように見えたため愛華は話しかけようとした際、秋兎の独り言を聞いてしまった
秋兎「え?あ〜いや愛華と舞意って新しい能力を手に入れてただろ?でもそれって魔源をより多く使ってしまうから能力の使用頻度に制限かかっちゃうんじゃ?と思ってな?」
愛華「え?あ〜そのことなら......」
舞意「そのことなら愛華が解決してくれるわ!」
秋兎「どうやって?」
状況・皆は準備を整える→魔窟の主に挑む準備を
舞意「みんな!覚悟はいい?」
感志「おう!」
美鈴「あんまり気乗りはしないかな?」
明「なぜだか怖くないよ!」
瑛人「もちのろん!」
知明季「試合よりは緊張しないかな〜」
愛華「頑張らないと!」
秋兎「準備万端だ!行くぞ!」
状況・休憩所としていた樹木の部屋を解除し(いつメン)は魔物・魔獣に挑む
マギアさんのキャラ設定みたいなのを明確にします←わかりにくい部分があったと思うので
マギアさんは元は【樹体】と(権能消化)での権能のやり取りを繋げる橋の役割を持っていた設定の一部だったので結果しか話すことが出来ない状態でした
で今回の秋兎くんの(権能をしまっておけるスキルが欲しい)を叶えたスキルが【格納庫】でその権能が(権能収納)だけだったんですけど【格納庫】と【樹体】を繋げないと権能の移動が出来ない為
繋げる役=マギナさん(進歩後)
移動=(権能移動)
が追加されました、次にマギナさんになんで【格納庫】の全情報がインプットされたかというと
言ってしまえばマギナさんは場所から場所に橋を繋げそこを行き来して(権能移動)を使用し運ぶ仕事をしているわけです、つまりマギナさんが(権能収納)(権能移動)の使用方法を知らないと運ぶ仕事が出来なかったためアルモノさんが【格納庫】の全情報をマギナさんにインプットしたわけです




