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(三)-3

 北郷はとりあえず、セーフハウスに到着できたことに一息つき、風呂場へ向かった。そしてユニットバスに湯を張り、風呂に入った。

 その後、電話が入った。

「メシを注文しておいた」

 そのすぐ直後に玄関チャイムが鳴った。ドアスコープを覗くとウーバーイーツの配達員が一人立っていた。

 ドアを開けて荷物を受け取った。そして北郷は風呂に入ってからメシを食うと、眠くなった。そしてベッドに横になると、布団も掛けずに寝てしまった。


(続く)

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