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  作者: 千花
8/8

おもえば

ずっと良いこと続きではなかった。


人生を渡っていくには、ま、こんなもんでしょと本を片手に思ってたりもした。


でも、夢を見ていたかった。


夢見がちだった。


多分、他の誰よりも。


あのにこやかな老人のように。


そのにこやかさだけで、生きていけたら。


そのにこやかさの裏にどんなものがあったのかもなんとなく感じとっていた。


色々なことがあったからこそ、人を受け入れる器が大きいんだなということも。



神様。



若いとき辛くて老後にこやかになるか


若いとき楽で老後困るのか


どちらが良いのでしょうか?




私は前者をとることにする。



なぜなら女神のように心が美しい人に巡りあえたから。


いるんだと心底思った。救いだった。


あれから時は立つけれど。


あの人みたくいられたらなと


お墓に入るまできっと


思っているんだろうなぁ


辛いとき書き上げたもののリメイクです。

綺麗に終わり飾れたかなぁ。

良いことってまってますね。

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