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夢と愛とアイレンと

作者: 秋葉竹
掲載日:2026/11/07



夜をむらさき色に染め

七つの謎に染められて


みない言葉を切りもせず

つゆと消えたと云うアイレン


上手に生きる希みとか

計算なんかじゃ縛れない


ただ触れ合った温もりが

ひとりの氷を溶かすとき


地面に水を撒くように

沈む夕陽が色を撒く


途切れず動きつづくうち

夜がこの身を震えさす


あゝこの身のうちに

あふれ出る


愛とか夢とか云う希望

食べたいものを食べたいと


生きたいように生きたいと

愛するように愛したい


夢とこの身を抱きしめて

アイレンの意味教えてよ?








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