果ては有るが果てしない
掲載日:2024/01/19
日々
刻々
光上がる
光下がる
生き物たちも
日々
刻々
動く
休む
暖かい時間
暑い時間
寒い時間
変化による
身繕いをする
食べる
飲む
トイレに行く
眠る
起きる
会話する
ケンカする
笑い合う
涙する
しかめっ面する
その様々な表現を
たくさん見せながらも
1日と言う単位を
刻んでいる
有る意味
自動的に
心からの指令は
有るが
あまりにも
たくさん出てくるから
迷う
迷う
選び切れないほどの
心の選択肢を抱えている
簡単に行くと
思い込む
実際は難儀な世界でもある
その難儀を
簡儀にするために
力を
振り絞ること多し
どこが
結論なのかも
定かでは無い
ひたすら議論を
繰り返し
繰り返し
この辺りで
妥協となる
それ以上は
無となるからである
ほとんどの事柄が
可能とは行かず
言うなれば
半妥協の事柄であろうかなぁ
どこで納得するかが
決めてとなり
時間の中に紛れ込む
今の事柄が過ぎ
過去時間となり
さらには
未来時間へと
進化して行くだけだ
現状が
ある程度だが
安定していれば
良しとするまいか




