もうお前は小説を書くな。
まさか日刊ランキングに乗るとは思いませんでした。読んでくださった方、評価してくださった方に感謝を。また、これをきっかけにいい作品がもっと増えるといいな、と思います。
いろんな方の意見や感想を聞いて私が思ったことをもうお前は小説を書くな。2として投稿させていただきました。ぐちゃぐちゃで、まとまっていないような内容ですが、それでもよければ一読いただけると幸いです。
はっきり言います。お前は小説を二度と書くな。
多分、こういうとものすごく反感を買うと、割と知能低めな私でも簡単に思いつきます。それでも、私はもう小説を二度と書くな、と言います。
なぜこのようなことをいうかといいますと、はっきり言えばお前が書いているものは小説ではない、と私が思うからです。それは、話の内容が面白くないだとか、キャラに魅力がないだとか、テンプレなろうにもう飽きたわ、とかいう話ではなく、それ以前の読者に読ませる気のない文章を書くことに対しての私の怒りです。読者に読ませる気のない文章、というのは端的に文章のルールを守らないものである、ととらえてください。具体的な例をあげますと、
句読点を付けない。
文章の初めに一字分あけない。
!、? の後に一字分開けない。
間違った言い回し(〇〇と言った→〇〇とゆった、歩いている→歩いてる、させてもらう→さしてもらう)など。
小説であるのに顔文字やスラッシュ記号でキャラクターの感情を表現する。
などなど、簡単に上げればこういったことです。ルール、というものは、基準を決めることで多くの人数でも同じことが出来るようにする、といった意味合いがあると私は考えています。みんなでサッカーの試合をしている最中に一人だけ俺はこのほうがやりやすいから、とバットを持ち出してサッカーボールに振り下ろしたら試合がめちゃくちゃになるように、文章のルールを守らなければ、読み手と書き手という二人のプレイヤーで行うゲームは成立しません。こうまで言って理解できないようであれば本当に救いがないです。
文章の書き方くらいネットに乗っています。自分で調べましょう。
誤字脱字は人である以上誰にだってあります。読み返してなるべく減らしましょう。
間違いだって誰にもあります。その場の勢いだけで書き上げて満足しないでください。人に見せても恥ずかしくない文章かどうか確認してから投稿しましょう。
文章のルールを守りましょう。みんなが読みやすい文章にしましょう。独りよがりな文章なんて読者は求めていません。
あなたはなぜ小説家になろうに作品を投稿しているのですか? それは人に読んでもらうためではないのですか? だったら文章のルール守りましょうよ。人が読みやすい文章書きましょうよ。
私はそう切に願います。




