ジョウロからの声で考えさせられて
体調を崩してみて、健康の大切さがつくづく分かるようになった。
これは本当、体調を崩してみないとわかりません。ほんと。健康ってありがたいよね。健康な身体があれば、何もいらないよね。
って思ってる自分が、今ここにいる。
仕事もお金も、もちろん必要なもの。
ジョウロに「何が欲しいの?」と問いかけられてから、ずっと考えてたけど、やっぱり1番は健康よね。
仕事を転々として今まで生きてきたけど、変わり目の時に私はいつも、病気や事故災難が起きる。
短大を卒業してとりあえず幼稚園に就職し、激務と先輩からのいじめに耐えられず、1ヶ月で食事が喉を通らなくなり胃カメラを人生で初めて飲んだ。笑
胃が少し荒れてるくらいで何も問題はなかったけど、仕事は辞めた。人生初めての挫折。
次の仕事は調剤薬局事務。これまた職場の人間関係で悩み、この時は交通事故をおこして半年位で辞めた。
次は穏やかだったな。市役所の市民生活課というところで臨時職員として3年位働いて、満期が3年だったからどうしようかなって思ってたら、東日本大震災がおきてそれどころじゃなくなる。
その後は中学校の学校事務。この時は前任の人が激務でうつ病になり、その後任に私が入ったけど、私も激務に耐えられず、人間関係は特に問題なかったけど胸にしこりが見つかり、それを理由に退職。笑
次は手芸屋さんで少しアルバイトしてたら、市役所の観光課から声がかかり、9ヶ月位働いたけどこれまた激務と人間関係で退職。笑
そして最後が今ここ。市役所の市民生活課でお世話になった上司の方から声をかけていただき、10年目の今に至る。
色々あったけど、節目に同じ事を繰り返して辞めてるんだよな。その度に次こそは同じ事を繰り返さないようにって頑張ってきたつもりだけど、結局繰り返してる気がする。
そして実はまた、この前かかりつけの病院で、左副腎に腫瘍が見つかってしまったのです。笑




