表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
#歌詞なんだ  作者: 大場冥加
49/100

僕が終わり僕が終わる

言葉の鳴る方へ 歩んでみても

そこは真っ白な大地しかない


僕が始まって 僕が終わる

その間にいったい 何が残るの?


燃え盛る炎の色を

ずっと眺めていたら

青色が見えて少し

ブルーな気持ちになったよ

だけどその青色は赤色よりも

熱いものを持っていると聞いて

情熱がグツグツと

沸き上がってきたよ


言葉の鳴る方へ 歩んでみても

そこは真っ黒な空しかいない


人が始まって 人が終わる

その狭間にいったい 何を刻むの?


先が見通せる氷に

前を塞がれていた

見えているのに進めず

心が冷たくなったよ

だけど氷は熱があれば溶けゆく

情熱で未来は道を開く

汗と涙を流し

自分刻んでゆけ


燃え盛る炎の色を

ずっと眺めていたら

青色が見えて少し

ブルーな気持ちになったよ

だけどその青色は赤色よりも

熱いものを持っていると聞いて

情熱がグツグツと

沸き上がってきたよ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ