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知恵熱
タッタッタッ
「あっ、メイ!!待て!!」
私は、レオに呼び止められたけどそのまま走って帰った……
ガチャ
「ただいまー。」
「おかえりなさい♪メイ。今日は、メイの好きな物を作ったわよー!!」
「んー。ありがとう。」
「ん?メイ?なんか、あったのか?悩みとかあれば言えよな?」
「悩みね………………。」
チュッ
ってされたのが……
鮮明に思い出される……
なんか、恥ずかしくなってきた……。
バタッ
「メ、メイ!!」
「おい!!大丈夫か!?」
「とりあえず、ベットに運びましょ!!」
「あぁ、運ぶから、水枕とか用意しといて」
「えぇ。わかったわ。」
う、うーん。
「メイ。起きたか?まだ、そのまま、寝てた方がいいぞ?」
「ちょっとした、知恵熱みたいな感じね。良かった。ちょっと、安心したわ。」
「し、心配欠けてごめん。」
「ううん。なんか、あったら言ってね?」
「変な男になんか、されたらうちが、ぶっ飛ばしてやるからな!!メイ!!」
変な男?
あっ!!そうだ!!
「ね、ねぇー!!ソフィアお姉ちゃん!!」
「お、おう?な、何だ?」




