45/50
47
21歳の薗子さんは、僕と「夢で逢っていたような」気がする、と言っていた。
でも、それならば
僕と、17歳の薗子は、同じ時空で逢える事になる。
でも、そうはならなかった。
あの時図書館で、17歳の薗子と僕は逢う事ができなかったんだ。
つまり....
17歳の薗子のいる時空と、僕のいる時空とは違う時空だ。
ここは多次元空間、と言う事になり、その歪みを
なぜか、スマート・フォンだけが通信できると言う事になる。
だとすれば....時空の歪みが大きくなれば、飛び越えることも...。
21歳の薗子さんは、僕と「夢で逢っていたような」気がする、と言っていた。
でも、それならば
僕と、17歳の薗子は、同じ時空で逢える事になる。
でも、そうはならなかった。
あの時図書館で、17歳の薗子と僕は逢う事ができなかったんだ。
つまり....
17歳の薗子のいる時空と、僕のいる時空とは違う時空だ。
ここは多次元空間、と言う事になり、その歪みを
なぜか、スマート・フォンだけが通信できると言う事になる。
だとすれば....時空の歪みが大きくなれば、飛び越えることも...。
特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。
この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。