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懐かしい友達

とらくんは、家で暇をしていた。

なぜなら飼い主もよー分からん友達と、遊びに行ったし飼い主の親は、仕事ばっかだし。

とらくんは、

(ひまだなぁ。久しぶりに友達に会いたいなぁ。)

と思っていると、

「よっ!とらくん!ひさしぶりにゃーん!」

この声は、パンジーというとらくんの友達。

とらくんは、

「えっ?パンジー?なんでいるの!?」

と言いました。

パンジーは、

「まぁまぁ、落ち着きにゃ」

と言いました

とらくんは、

「えっと、前は、パンジーおりペン王国に残っていたよね?」

(前の話のとらくんの日記の後の事)

「うん!そうだにゃーん。今日日本に帰ったばっかだにゃ」

「どうして帰ってこれたの?」

「それはね...」

パンジーは、何故この日本に帰ったのかというと、

おりペン王国でどんどん、なんというか、なんというか、

どんどんバグってとにかくヤバイのです。

その事を聞いたとらくんは、

「他のみんなは?大丈夫なの?」

と聞きました。とらくんは、仲良しの鯖くん、アホからす、ゴリコ、あんこが心配で溜まりませんでした、

パンジーは、

「うん。多分ね、」

とらくんは、早く見に行っておりペン王国を、普通にしたいと思いました。

パンジーは、

「あの国は、もう居られないにゃー...」

と、悲しい声で言いました。

とらくんは、

「居るわけじゃなくて行くだけだから大丈夫っ!」

と、パンジーの言葉の意味のとおり捉えて答えました。

パンジーは、

まあいいや。ダメ元で行ってみようとおもいました。

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