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第二十話 山陽道をひた走る

和音は逃げる、西へ。

新田、楠木に追われ、我ら足利軍は京を去っていく。


瀬戸内海を横目に見ながら、ひたすら馬で駆けていく。


そしてたどり着いたのは関門海峡。


「よし、泳いで渡るぞ。」


尊氏様がそういい、我らは泳ぐ。


私は泳ぎは得意だが、鎧を着ていると泳ぎづらい。


実際、何人も海流に流されて、見えなくなっている。


そんなこんなで約2刻、ようやく九州に辿り着いた。


九州で尊氏様は何をするんだ?


「今から菊池を味方につけるぞ!急げ!」


『おおっ!!!』


なるほど、帝側の菊池を従え、味方を増やそうとしているのか。


でも、今の兵力で菊池に、勝てるのか?

次話は菊池との戦いを中心に書きます

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