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1日1エッセイ  作者: ツクツクホウシ
7/7

2026.2.22

 猫の日である。昨日は、色々と、主に睡眠時間の、のっぴきならない事情があって休んだ。


 そろそろ日記の様相を呈しているこのエッセイ集だが、1日抜けた気まずさに戻らなくなる、なんてことがなくて、ひとまずよかった。


 寝室に蚊が飛んでいる。もうそんな時期か。人によっては花粉症が始まる時期であろう。


 書くこともなく、眠いので今の執筆状況を、整理がてら。


 現在、今月の小説の起承転結の、起、と承のさわりを書き終わったところだ。


 そこで、なんとなく筆が進まない、というありがちなアレと、プロットは書いたがオチていない、ああオチない、オチないよお。


 と言った状況である。そして、ノッているときはいいのだが、このように行き詰まると必ず湧いて出るこの疑問。


 これ、面白いか? 面白いのか?


 実はこれ、プロットのメモからの引用なのだが(どいでもいい)、この問いは敵である。自分の好みに合うように書いているのだから、忘れた頃に読み返してみると、自分の小説はまあ悪くないと思うことも多い。


 だが、行き詰まっているとそうはいかない。自分の行動の意義に疑問を呈し、時には執筆を諦めて消してしまう、なんてこともあった。


 しかし、少し行き詰まったくらいで冷静さを欠き、自分がいいと思うもの、過去の自分が頑張ったものを何のこだわりもなしに消してしまうのは如何なものか。


 格好悪くはないだろうか?


 まあ、私は女であるし、その行動を見ているのは私だけなのだから、要するにこれは私自身の感情とか、自己肯定感とかの問題なのだが。


 さらに言えば、普段人目がある時無い時かかわらず、格好悪い事をしていないかと言われるとしている。今更何を格好つけてんだ、そんなことより他を直せ、という……いや、この話はいいか。


 で、結論を言おう。


 今月の短編は鋭意制作中。とりあえず頑張っています。負けるな私、ファイト、ファイト。


(追記:別にこのエッセイは読み直しても面白いとは思わないと思います。小説の方も、良くは無いし。なんなら時々しっかり悪いし。)

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