表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。
この連載作品は未完結のまま約3ヶ月以上の間、更新されていません。

返り声 ―見るなと囁く夜―

作者:時任 理人
 夜の二時、だけに現れる“何か”。
 それを見た者は、もう朝を迎えられない。

 写真修復師・高村は、亡き妹の遺影を「夜のうちに直してほしい」と依頼する女・笹倉響子の部屋を訪れる。
 だが、鏡の中で“片目だけをこちらに向ける女”を見た瞬間、世界が歪み始めた。

 ——見るな、と声が囁く。
 けれど、人はどうしても見てしまう。
 観測の呪いは、光の中でも終わらない。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ