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第二話

「あれから15年かぁ……ダンジョンがあるせいか科学はすごい進歩したなぁ…」


ボクが転生してから早15年。世の中は急成長を遂げた。まずはダンジョンのモンスターを倒すと出てくる魔石をエネルギーに変換し、そのエネルギーで発電をする事が可能になった。


元々ダンジョンが出来てから数年はずっと研究続きだったらしい。そしてボクが生まれてから数年でその技術を作り出しそれが世に広まった。

他にもモンスターが出す素材は工業等を担う中核になった。


ちなみにボクが転生した姿は良くある女の子になった〜とか、人とは違う特徴がある〜みたいな事にはならなかったけど、普通の黒髪で瞳の色は珍しいスカイブルー。

小中では珍しいとゆう事で虐められるかと思ったが何故か皆から褒められて人気者になった。容姿は…………うん、言わないでおくね。


(イメージ図)

挿絵(By みてみん)


一応言っとくけど今年15なったばかりの生物学的には男性に分類されるんだよね……あれ…?いじめられなかったのこの容姿のせいでは…?


今世のボクの名前は白姫狐雪。なんか、女の子っぽいけどそこにも触れないで………

ボクには1人の妹がいる。名前は麻緒で今年中2のとても元気な女の子。


さて、今世の世界についてちょいと補足。

まずはスキルについてだけど、大元はあの神様が説明してくれた通りだけど、どうやったら獲得出来るのか、どうゆう人が獲得出来るのかとか色々知らないと思う。

まず、スキルは男女問わず15歳以上の人が正式な手続きを踏むことでスキルを獲得出来る。ちなみにこの世界には獣人とゆうのが居て、一人々が魔法や体術に長けてるスペシャリスト。今まで見つかった獣人はライオンやチーター、兎や猫。特徴としてはまんま人そのもので動物の尻尾やら耳が腰や頭から生えている。


と、そんな感じかな


今ボクは中学3年生の春休み。高校生になると同時にボクがスキルを受け取れる期間でもある。正確には明日だけどね。

どんなスキルを受け取れるのかなぁ。


あ、そう言えば………神様から貰ったこのお面…。

この面はボクが幼い頃に拾って来てたらしく、拾ってきた割には傷も汚れも無く両親も不審に思ったが見た目はお祭りの屋台で見かけるような真っ白の狐のお面なので捨てることはなくボクが気に入っているので持たせる事にしたそう。

神様…時が来れば分かるって……どうゆうことだろう。

ま、いいか……


「こゆ〜ごはーん」

「はーい!」


っと、今の声はボクのお母さん、名前は結月。40もなりながら全然高校生として見間違えるられるような感じでボク、麻緒、お母さんとお出かけすれば高校生と中学生の3人で遊びに行ってるお守役だろうね……そして案の定、平日の学校が早く終わった日に3人でお出かけすればもれなく警察さんにOHANASI(補導)☆される。

お母さんが身分証明を見せると警察さん達は口を大きく開いたまま固まるんだよね。そしてトドメと言わんばかりにこの2児の母と言えば顎がはずれるんじゃ……?とゆうくらい口を開ける。


お父さんの方もギリ高校生かな?くらいの身長、体格で、身長は150くらい、肌も白い為家族でお出かけ行くとさっきのに一人高校生が増えただけになります……

やっぱボクの身長は遺伝だよね!!?


まぁ、嘆いても仕方ないから早くご飯食べにいこ…


そうして今日のご飯にでも牛乳を出してもらおうかと考えながら下に降りる


TOPIK

狐雪は小.中学校ではまるでお人形のような感じだった為、抱いたり、抱っこしたりでいつも争奪戦があってたよ。

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