プロローグ
ファンタジー物で基本コメディです!
色々と騒がしい感じの小説ですが
見ていただけるとうれしいです。
俺の家族は父が首相、母が警察という
随分裕福な家庭で過ごしてきた。
おそらくそのことが原因で俺には友と呼べる人がいなかった。
だか俺は両親をこころの底から尊敬している。
だか今は父も母も家にいない。
というのも今は戦争が起きており
魔法使い・能力者・天才
による頂上戦争が行われている。
その為、
父は戦争を止めるために、
日々市民に呼び掛けている。
母は戦争で暴れている奴らを止めるために、
毎日都市部の方へ救援に行っている。
そんな俺はというと、
驚くと思うが
魔法使いだ。
両親もまったく知らないし、
魔法使い・能力者・天才にも入らない。
俺はそれを利用し、
父が持っている資料、父のPCをハッキングし、
メンバーを集め戦争を止めようと思う。
バカバカしいかも知れないが、
これが俺に出来る恩返しだ。
メンバーは現在5人。
それで俺たちは今度領地を獲得する。
獲得出来なければ死が待っているのだ。
そんな残酷な世界で行き残らなければならない。
見ていただきありがとうございます。
亀更新ですがまた覗いてもらえるとうれしいです。