表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/23

13

13 61タカシ

# 【第61話】リビングの400kg ~友情が物理的に邪魔すぎる件~


---


## 1. 朝9:00 特殊専用ルーム寮・コウタの私室


コウタは珍しく、自分の部屋で一人の時間を過ごしていた。


机の上には、友人のタカシから届いたメッセージ。


**『今日の午後2時、お前の部屋行っていい?新作ゲームやろうぜ!』**


コウタ(ホッとした表情で)

「……久しぶりに普通の友達と、普通の時間を過ごせる……」


彼は、レイコとユウコがいない時間帯を狙って、タカシを招待していた。


二人は今日、学園の特別訓練で午前中から夕方まで不在のはずだ。


コウタ

「よし。今日だけは、理性の平和な時間を……」


---


ドゴォォォォン!!


ドアが爆音と共に開いた。


レイコ&ユウコ(息を切らしながら)

「「コウタ!!訓練が早く終わったぞ!!」」


コウタ

「うわあああああ!!なぜ戻ってきた!!」


ユウコ

「勇気の訓練を120%の効率でこなしたから、3時間も早く終わったよぉ!」


レイコ

「フン!熱血で教官すら倒したからな!もう午前中に全部終わった!」


コウタ(絶望)

「お前ら……教官倒すな……」


---


## 2. 午後1:30 リビングが戦場に


コウタは、タカシが来る前に「せめてリビングを片付けよう」と決意した。


しかし。


リビングは既に、**レイコとユウコの400kg生活圏**に完全支配されていた。


---


### **現状確認:リビングの惨状**


**ソファ:**

→ 200kg×2の重さで座面が完全に陥没

→ もはやソファではなく**「巨大なクッションの墓場」**


**テーブル:**

→ 表面に無数のヒビ

→ レイコの肘が当たるたびにミシミシ音


**床:**

→ 二人が歩いた跡が**足跡型に凹んでいる**

→ 深さ約5cm


**窓ガラス:**

→ 昨晩のいびき共振で**ヒビが入ったまま**


コウタ(頭を抱える)

「これ……友達呼べる状態じゃねぇ……!!」


---


## 3. 午後1:45 片付け開始→即座に崩壊


コウタ

「いいか!今日は俺の友達が来る!だからお前たち、リビングから出て行け!!」


ユウコ(目をキラキラさせて)

「コウタきゅんのお友達!?会いたいよぉ!」


レイコ

「フン!コウタの友達なら、俺たちの友達だ!歓迎してやる!」


コウタ

「違う!!お前らは**物理的に邪魔**なんだよ!!」


---


### **片付けの試み①:ソファの修復**


コウタ(ノビールサーベルで陥没を持ち上げようとする)

「くそっ……このソファ、もう原型留めてねぇ……」


ユウコ(手伝おうとして座面に手を置く)

「手伝うよぉ!」


→ 200kgの勇気の質量が再び座面を押し潰す


**ベキィィィィィン!!**


→ ソファの骨組みが完全に粉砕


コウタ

「手伝うな!!お前が触ると全てが壊れる!!」


---


### **片付けの試み②:床の足跡修復**


コウタ(床の凹みにセメントを流し込もうとする)

「せめて床だけでも……」


レイコ(歩いて近づいてくる)

「どれどれ、俺も見てやる」


→ 新しい足跡が**深さ7cmで刻まれる**


**ズゴゴゴゴゴゴ!!**


→ 床板が割れて、下の階の天井が見える


コウタ

「近づくな!!お前らは**動く地殻変動**か!!」


---


### **片付けの試み③:テーブルの補強**


コウタ(テーブルの脚に鉄板を巻き付ける)

「これで少しは耐久性が……」


ユウコ(テーブルに肘をつく)

「ねぇねぇコウタきゅん、お友達ってどんな人なのぉ?」


→ 肘の200kg勇気圧力が鉄板ごと**テーブルを圧壊**


**ガシャァァァァン!!**


コウタ

「だから触るな!!もうテーブルが存在しない!!」


---


## 4. 午後1:55 タカシ到着5分前の絶望


コウタは、崩壊したリビングの中心で立ち尽くしていた。


コウタ(虚ろな目で)

「……ソファ、消滅。テーブル、消滅。床、穴だらけ。窓ガラス、ヒビだらけ……」


「これ……もう人が住む空間じゃねぇ……」


レイコ&ユウコ(満面の笑みで)

「「大丈夫だよコウタ!私たちがいるから!!」」


コウタ

「お前らが**原因**なんだよ!!!」


---


ピンポーン♪


**タカシ到着**


コウタ(冷や汗ダラダラ)

「き、来た……!」


---


## 5. タカシの衝撃


ドアを開けると、普通の体格のタカシが立っていた。


タカシ

「よっ、コウタ!久しぶり——」


タカシの視線が、リビングの惨状を捉えた瞬間、固まった。


タカシ(固まる)

「……え……?」


---


### **タカシの視界に映るもの:**


- **ソファ跡地**(骨組みだけ残ってる)

- **テーブル跡地**(鉄板と木片の残骸)

- **足跡型クレーター**(深さ7cm×無数)

- **ヒビだらけの窓ガラス**

- そして、リビング中央に**仁王立ちする200kg×2の巨体**


レイコ&ユウコ(満面の笑顔で)

「「ようこそ!!コウタの友達!!」」


タカシ(震える声で)

「こ、コウタ……お前、ここで……生活してるの……?」


コウタ(遠い目)

「……ああ……」


---


## 6. ユウコとレイコが完全に邪魔


タカシは、恐る恐るリビングに入ろうとした。


タカシ

「じゃ、じゃあ……ゲームやろうか……」


しかし。


**ソファがない**


タカシ

「……どこに座れば……?」


ユウコ(無邪気に)

「私の膝に座ればいいよぉ!」


タカシ

「え、いや、遠慮します……」


レイコ

「フン!遠慮するな!俺の背中でもいいぞ!」


コウタ

「お前ら黙れ!!普通に床に座らせろ!!」


---


### **問題①:テーブルがない**


タカシ

「……ゲーム機、どこに置けば……?」


コウタ(床に直置き)

「……ここで……」


タカシ

「床……?」


---


### **問題②:ユウコとレイコが視界を完全に塞ぐ**


タカシとコウタがゲームを始めようとした瞬間。


ユウコ(二人の間に割り込む)

「ねぇねぇ!何のゲームなのぉ!?私も見たい!!」


→ 200kgの巨体が視界を完全にブロック


タカシ

「……画面、見えない……」


レイコ(反対側から割り込む)

「俺も見る!これが友情のゲームってやつか!!」


→ もう片方も完全ブロック


コウタ

「お前ら!!邪魔すぎる!!どけ!!」


---


### **問題③:床が耐えられない**


ユウコとレイコが座ったことで、床への負荷が限界を突破。


**ミシミシミシミシ……**


タカシ

「ね、ねぇコウタ……床が……」


**バキィィィィィィン!!**


→ 床が完全に陥没

→ 四人全員が下の階に落下


---


## 7. 下の階(寮長の部屋)に落下


**ドゴォォォォォン!!**


四人は、天井を突き破って寮長キョウコの部屋に落下した。


寮長(デスクで書類仕事中、顔面に木片が直撃)

「…………」


寮長(ゆっくりと顔を上げる)

「……また、お前たちか……」


コウタ(土下座)

「すみません!!すみません!!」


タカシ(震えながら)

「す、すみません……!!」


レイコ&ユウコ(無邪気に)

「「寮長さん、こんにちは!!」」


寮長(静かに、でも怒りを滲ませて)

「……理性の写経、全員で1000枚な」


---


## 8. エンディング:友情の終わり


タカシは、逃げるように寮を後にした。


タカシ(玄関で振り返りながら)

「コ、コウタ……お前……すごいところで生活してるな……」


「次は……外で会おう……な……?」


コウタ(遠い目)

「……ああ……」


---


タカシが去った後。


レイコ

「いい友達じゃないか!また来いって言ってやれよ!」


ユウコ

「うん!次はもっと歓迎するよぉ!」


コウタ

「二度と来ねぇよ!!!」


「お前らが**物理的に邪魔すぎる**んだよ!!!」


「友達が来たら、消えろ!!存在を消せ!!」


レイコ&ユウコ(涙目で)

「「そ、そんな……」」


コウタ(ため息)

「……いや……もういい……」


「どうせ、お前らは消えられないんだろ……」


アイリーン(窓の外から鼻血で)

「ひゅぅぅぅ!!友情と愛の質量の物理的衝突……!!

 これが真の三角関係だわさぁぁぁ!!」


コウタ

「三角関係じゃねぇ!!物理法則の崩壊だ!!」


---


## 9. 結び:寮長の理性写経1000枚


その夜。


コウタ、レイコ、ユウコ、タカシ(呼び戻された)の四人は、寮長の部屋で正座していた。


目の前には、**理性の写経1000枚**の山。


寮長

「床を破壊した罪は重い。全員で書き上げるまで、帰さない」


タカシ(泣きそう)

「なんで俺まで……」


コウタ(遠い目)

「……これが、俺の日常だ……」


レイコ&ユウコ(真面目に写経しながら)

「「友情の質量は、理性の写経で浄化される……」」


コウタ

「違う!!お前らの質量が全ての原因だ!!」


---

# 【第62話】タカシ再訪問の悲劇 ~下着姿400kgとおやつ破壊の地獄~


---


## 1. 午後2:00 特殊専用ルーム寮・リビング(修復済み)


前回の床崩壊事件から一週間。


リビングは学園の予算で修復され、**超強化コンクリート床(耐荷重5トン)**に改装されていた。


コウタは、再びタカシからのメッセージを受け取っていた。


**『前回は災難だったな!でも気にしてないぜ!今日また行っていい?』**


コウタ(頭を抱える)

「……なぜだ……なぜ懲りないんだこいつは……!」


コウタは返信を躊躇したが、タカシの純粋な友情に負け、渋々了承した。


コウタ

「……今度こそ、レイコとユウコを完全に隔離する……!」


---


## 2. 午後2:30 悲劇の前兆


コウタは、レイコとユウコに厳命していた。


コウタ

「いいか!今日は絶対に、リビングに来るな! 部屋から一歩も出るな!!」


ユウコ(しょんぼり)

「でも……コウタきゅんのお友達に会いたいよぉ……」


レイコ(腕組み)

「フン!友達なら俺たちも歓迎したいんだが……」


コウタ

「お前らの『歓迎』は**物理的破壊**だ! 今回は大人しくしてろ!!」


二人は渋々、部屋に引きこもった。


---


しかし。


コウタは**致命的なミス**を犯していた。


**彼女たちが「プライベート空間モード」に入ることを、完全に失念していた。**


---


## 3. プライベート空間モードとは


特殊専用ルーム寮での二人の日常:


- **公共スペース(廊下・食堂)**: 制服着用

- **プライベート空間(自室・リビング)**: **下着姿**


理由:

- 200kg×2の体が動くと服が**即座に破れる**

- 熱血と勇気が溢れると繊維が**耐えられない**

- だから私室では**スポーツブラ+スパッツ**のみ


---


そして今。


二人は「部屋に引きこもれ」と言われたため、**完全にプライベートモード**に入っていた。


ユウコ(白いスポーツブラ+白スパッツ姿でベッドにゴロゴロ)

「うぅ……コウタきゅんのお友達と話したかったのに……」


レイコ(真紅のスポーツブラ+黒スパッツ姿で腕立て伏せ中)

「フン……熱血が有り余ってる……200回……201回……」


---


## 4. ピンポーン♪ タカシ到着


コウタ(玄関でタカシを出迎える)

「よう、タカシ。今日は大丈夫だから安心しろ」


タカシ(ニコニコ)

「おう!前回は災難だったけど、コウタの生活空間、気になってさ!」


コウタ(内心ホッとする)

(よし……今日は二人を隔離した……これなら普通に過ごせる……)


---


二人はリビングに向かった。


新しい超強化コンクリート床が、頼もしく光っている。


タカシ

「お、床、新しくなったんだな!」


コウタ

「ああ……前回の……な……」


---


## 5. おやつタイムの準備


コウタ

「じゃ、ゲームする前に、おやつでも食うか」


タカシ

「おお、いいね!」


コウタは、キッチンからポテトチップスとジュースを持ってきた。


---


その時。


**ドアが開く音**


コウタ(血の気が引く)

「……え……?」


---


## 6. 悲劇:下着姿400kgの乱入


レイコ&ユウコ(下着姿のままリビングに突入)

「「コウタ!お腹空いた!おやつちょうだい!!」」


---


### **タカシの視界に映ったもの:**


- **ユウコ**:白いスポーツブラ+白スパッツ(身長2m、体重200kg)

- **レイコ**:真紅のスポーツブラ+黒スパッツ(身長2m、体重200kg)

- 両者とも**汗まみれ**(ユウコは部屋でストレッチ、レイコは腕立て200回後)

- **圧倒的な筋肉質の肉体美**


---


タカシ(固まる)

「…………え…………?」


コウタ(絶叫)

「うわああああああああ!!!」


「お前ら!!なぜ下着姿で出てくる!!!」


ユウコ(無邪気に)

「だってコウタきゅん、部屋にいろって言ったから、プライベートモードだよぉ?」


レイコ(当然のように)

「フン!自室扱いのリビングで服を着る方が非効率だ!」


コウタ

「ここは自室じゃねぇ!!客がいるんだよ!!」


---


タカシ(顔を真っ赤にして目を逸らす)

「こ、コウタ……これ……その……」


コウタ(土下座)

「すまん!!見なかったことにしてくれ!!」


---


## 7. おやつ破壊①:ポテトチップスの悲劇


ユウコ(ポテトチップスの袋を見つける)

「わぁ!ポテチだ!いただきまーす♡」


→ ユウコが袋を掴む


**バァン!!**


→ 勇気の質量200kgの握力で袋が**爆発**

→ ポテトチップスが**粉末**になって部屋中に飛び散る


コウタ

「やめろぉぉぉぉ!!袋ごと粉砕するな!!」


タカシ(ポテチの粉まみれ)

「…………」


---


## 8. おやつ破壊②:ジュースの蒸発


レイコ(ジュースのペットボトルを掴む)

「フン!俺も喉が渇いた!」


→ レイコが200kgの熱血でペットボトルを握る


**シュゴォォォォォ!!**


→ 熱血の熱量で**ジュースが一瞬で沸騰**

→ ペットボトルが膨張→**爆発**

→ 熱湯ジュースが天井まで吹き上がる


コウタ

「熱血で飲み物を沸騰させるな!!!」


タカシ(熱湯ジュースを浴びて)

「あちちちちち!!!」


---


## 9. おやつ破壊③:クッキーの粉砕


コウタ(必死で)

「待て!!お前ら、せめてこのクッキーだけは……!」


→ コウタが机に置いたクッキーの箱


ユウコ(無邪気に手を伸ばす)

「クッキー♡」


→ ユウコの指が箱に触れた瞬間


**バキィィィィン!!**


→ 勇気の質量で箱が**圧壊**

→ 中のクッキーが全て**粉末**に


コウタ

「触っただけで粉砕するなぁぁぁぁ!!!」


---


## 10. おやつ破壊④:寸胴プリンの登場


レイコ(不満そうに)

「フン!これじゃ腹の足しにならねぇ!」


ユウコ

「もっと大きいおやつが欲しいよぉ!」


二人は、キッチンの奥から**例の寸胴鍋プリン**を引きずり出してきた。


**直径50cm、深さ30cm、総重量50kgの巨大プリン**


タカシ(呆然)

「……なんだあれ……」


コウタ

「やめろ!!それはおやつじゃない!!非合理的な質量だ!!」


---


## 11. 寸胴プリン破壊ショー


レイコ&ユウコ(巨大スプーンで掬い始める)

「「いただきまーす!!」」


→ 一口が**5kg**


タカシ(震える声で)

「こ、コウタ……あの人たち……人間……?」


コウタ(遠い目)

「……人間だ……多分……」


---


そして。


二人が寸胴プリンを食べ終えた瞬間。


**満腹ゲップ**


ユウコ

「ふぅ~……プハァ♡」


**ゴボォォォォォォ!!**


→ 勇気のゲップが**音波攻撃**として部屋を襲う

→ 窓ガラスが**再びヒビ**


レイコ

「クプーッ……満足だ」


**ドゴォォォォォォ!!**


→ 熱血のゲップが**熱波**として部屋を襲う

→ 室温が一気に35度を突破


---


タカシ(完全に固まる)

「…………」


コウタ(土下座)

「すまん……本当にすまん……」


---


## 12. タカシの決断


タカシは、ゆっくりと立ち上がった。


タカシ(震える声で)

「コ、コウタ……お前……すごいな……」


「こんな環境で……生きてるんだな……」


コウタ(涙目)

「……ああ……」


タカシ

「俺……もう来ないわ……」


「お前のこと、尊敬する……マジで……」


**タカシは二度と振り返らず、寮を後にした。**


---


## 13. 残されたコウタと下着姿400kg


リビングは、ポテチ粉末、熱湯ジュースの跡、クッキー粉末、空っぽの寸胴鍋で溢れていた。


コウタ(虚ろな目で)

「……友達……消えた……」


ユウコ(無邪気に)

「ねぇコウタきゅん、お友達、また来てくれるかなぁ?」


レイコ

「フン!次はもっと大きいおやつを用意してやろう!」


コウタ

「二度と来ねぇよ!!!」


「そしてお前ら!!なぜ服を着ない!!!」


ユウコ

「だってプライベート空間だもん♡」


レイコ

「フン!服は戦闘の邪魔だ!」


コウタ

「ここは戦場じゃねぇ!!!」


---


## 14. アイリーン乱入(当然のように鼻血)


アイリーン(窓の外から鼻血ブシャー)

「ひゅぅぅぅぅぅ!!!」


「下着姿400kgの圧倒的ハレンチ空間……!!」


「しかもおやつ破壊の物理暴力……!!」


「そしてコウタの友情崩壊……!!」


「完璧すぎる愛の論理の三重奏だわさぁぁぁぁ!!!」


コウタ

「三重奏じゃねぇ!!地獄の三重苦だ!!!」


---


## 15. 寮長の理性写経2000枚


その夜。


コウタ、レイコ、ユウコは、寮長の部屋で正座していた。


目の前には、**理性の写経2000枚**の山。


寮長(静かに、でも怒りを滲ませて)

「……客人の前で、下着姿。おやつ破壊。ゲップで窓ガラス破壊」


「貴様たち、もう人間の恥を忘れたのか?」


ユウコ(涙目)

「だ、だって……プライベート空間だと思って……」


レイコ

「俺たちに恥の概念はない!熱血だけだ!」


寮長

「熱血で恥を焼き尽くすな!!」


コウタ(遠い目)

「……俺はもう……友達を呼ばない……」


寮長

「それが賢明だ」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ