表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
94/301

陥落_4

連合国の上層部全体に

ある砦からの報告が入った。

そこは今、問題とする敵と

戦っている場所のため、

すぐに応対した。

「24番要塞からの映像、

入ります」

映像を伝達する水晶玉から

名前も覚えていない配下が

壁に映ると思っていたが、

軍服すら着ていない男が現れた。

「おお、映った。

これは向こうからも

見えてるのか?」

初めて道具を見つけた猿のように、

ペタペタと水晶玉を触ってきた。

「お前は誰だ」

この映像を見ていた幹部の一人が

水晶玉を通じて男に話しかける。

「そんなこと聞くまでもないだろう」

男は強気に笑う。

「敵だ」

読んでいただきありがとうございます。


今後も掲載する予定です。


ブックマーク、評価、感想を

どうぞよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ