表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
85/301

提供_2

魔法・魔術は原則として

どれも武器としては

破格の攻撃力を持っている。

そのため、お互いの相性が

重要になってくる。

相性が良ければ実力が

同程度の相手でも容易に倒せる上、

極端にいえば格上の相手を

完封することも可能である。

この世界の戦闘において

相手に自分の魔法を教えることは

最大級のハンデとなっていた。

「なんの犠牲も出さずに

相手の情報を知れるなら、

こんな大手がらはないわよね?」

ヒメとしてはこれ以上、

犠牲を出すつもりはなかった。

一度は失敗した交渉を、

今度は成功させようとしていた。

「ダメだ。その話を信用できる根拠がない」

「だったら勝手にこちらの情報を

提供するわ。それを聞いた上で

今の話を考えて直してくれる?」

まだ疑ってはいるのだろう。

ヒメと話をしていた兵士が

半信半疑で頷いた。

読んでいただきありがとうございます。


今後も掲載する予定です。


ブックマーク、評価、感想を

どうぞよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ