ルイーザ キャラクター紹介②
〇御奈神榊
縛王の前世の元の世界での名前。
双子の兄弟で兄の方。
千年以上続く御奈神神社の社家の一族で、<生き返り>と言う儀式で一族の神の祖師の魂を受け継ぐ。
御奈神家は特殊な異能の持ち主で、そうやって、祖師の魂を受け継いできた。
今回は異界の教団の教祖……教王が永遠の命を欲しがって、その力を欲した。
最悪の魔物を倒すと言う名目で異界からクラスの34人を召喚したのは、この能力を奪おうとした。
だが、想定と違い死にかけてしまい、妹の方も同じ力を持っていた為に、魂を奪われてしまう。
〇御奈神楓
御奈神榊の双子で妹。
本来ならば一族の宗主にしか現れない<生き返り>の力を双子であるせいか持っていた。
兄の命が終わろうとしている時に、自分の魂を転移させて、自分は死んだ事にして、兄の魂と祖師の薄くなった魂と辛うじて交わり、御奈神榊として生きていた。
その後、教王の罠で、転移してしまったばかりに教王と魂が交わってしまう。
その結果、縛王は多重人格みたいになってしまった。
〇武藤亮
魔王クルシュの前世の元の世界での名前。
三神流という古流の武術などを習っており、その流派の娘の三神麗子と付き合っていた。
〇三神麗子
麗王の前世の元の世界での名前。
三神流と言う古流の武術の宗家の娘。
武藤亮とは付き合っていた。
これで終わりです。




