表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
7/20

1-6.遅いわねぇ

最後まで読んでってね!!!!!!


ねずみ退治に失敗した俺たちはお風呂と服を借りにギルドにきていた。ついでにクエスト失敗の報告も

そして反省会をしていた


「アリス、、、、おれたちに今!必要なもの、、、、わかるか?」


「それは努力よ、、、!」

アリスは自信たっぷりに、、、決め顔をしながら、、、、、なんか腹立たしいなこいつ


「違う!!!!!!」ドンッ!!!!


「ひ!なんでそう机をたたくのよ!!!」


「確かに地道な努力は近道なのは事実だろう」

「だが答えは、別にある、、、、!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いおりは自信たっぷりに、、、決め顔をしながら、、、、、なんか腹立たしいわね


「後衛より先に逃げ出さない前衛かしら」


「っちがうわ!!!!!!!!」ドンッ!!!!!!!!!


「ッ!!!!!!!!!!!」

こわいいいいいぃいぃぃぃぃ!!!!!だからなんで机たたくのよ!この人!!!


「いや!違くないんだけど違う!!!!!!」


、、、さすがに逃げたことに罪悪感とか劣等感とか抱くのかしら、、、なんにせよ図星ではあるようね


「、、俺たちのパーティーは魔法使いにプリーストどちらも後衛職だ」

「アリスの言った通りおれたちにh「魔法のまの字も知らないのに?」話の途中!!!」


「まあ、前衛が必要だかr「今回は机を叩かなかったわね、えらいえらい♪」、、、、、、、、」


、、、、、、、なんで褒めてるのに不機嫌になってるのかしら?うれしくないとか?


「、、、パーティーメンバーを募集します、、、、」


「なるほど!賢明な判断ね!」



「ああ、とりあえずよさそうな人探してきてくれ、、、、」


いおり疲れているみたいね、、、、いおりの分まで頑張ってあげなくちゃ!


「まかせて!強そうな人に声かけてくるわ!」グッジョブd

まずは広場にでも行こうかしら♪


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


なんでギルドで探そうとしないんだあいつ、、、まあいいか


「もうすぐ暗くなるから早く帰って来いよ~~~~~!」


、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、行ったか

偶然だが、好都合だ、

あいつのことだ、体格のいいおじさんを勧誘したがるだろう、、、

だが!!それではだめだ!!!!!!!!!そんなもんバイトで腐るほどみてきた!

そう!勧誘すべきはきれいなチャンネエ☆!

まずは、今日は張り込み調査といこう、、、


______________________________________________


町が街灯に照らされ冒険者がギルドに集まって来たころ



ドンッ!!!!!!!!!

「なぜ、剣を抜かなかった!!!!!フレイ!!」


、、、、どうやらパーティーのいざこざのようだ、おぉこわいこわい


「それはその、君たちに経験を積んでほしくて、」


「見下してるのか!!!!!僕らを!!!!!!」


「ちがっ「もういい!勝手にするといい、君はすぐ何かトラブルを起こすし、たくさんだ!」


「ぁ、、、、、、、」


あらまぁ、、、酷いことをするもんだ

あんなに悪評を叫んだら次あの子が入るパーティーがなくなるだろうに、、、

、、、前衛職できれいな姉ちゃんだけどさすがに今回はきびしそうだな、、、


「お姉さんお酒もう一杯頼むよ」

酒でも飲んで今日は帰るとするか


ガタッと酒が提供される

「お、ありがとうございます」

グビッ!


スチャッ


「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」コトッ


なあぁぁんで横に座ってくんだこの女ぁ!!!!!!!!

まずい緊急事態だ!おおい!周りの視線が集まってきてるじゃねぇか!

その慰めてやれよって視線やめろ!

よし!!さっさと帰ろう…!


「そこのスケベそうな男…その酒要らないなら貰うぞ……」

グイッ!!!


▶いおりは逃げ出した!

やっべ話しかけてくるタイプかよ!


「おい待て!」


▶いおりには効果がないようだ!

スタスタスタスタスタスタ!!


ガシッ!!!

「ぉぉぉぉ!!私を1人にしないでぐれぇーーー!!」


しかし、しがみつかれた!


酔っ払いがぁ!!!最悪だ!


「誰だか知らないですけど!今日は塾があるので帰らせていただきます!」


▶いおりは再び逃げ出した!!


「おい!」

「慰めてくれると思ったのに……」ボソッ

「うれしかったのに……」ボソボソ

「私の気持ちを弄んで!!!!!!!」

「責任はとってもらおう!!!!!!!!!!」


涙ながら絶叫する彼女の言葉のせいかギルドがざわつき始めた


▶いおりは逃げ出した!!!


しかし、アックス先輩が現れた!

「いおり……さすがにどうかと思うぞ……」


「なんでぇ!」

「いや、ちがくて誤解なんです!」


先輩は彼女に指を指しながら

「なら彼女はどうしてお腹をさすってるんだっ!」


いやなんでぇ!

なんでそんなウルウルした目でみてくる!?なんでハンカチを噛みしめるぅ!?


「や、やめろ!そんな目でみるな!みるなぁあ!」


_______________________


おれはなぜかこの地雷女の責任を取らされ

アックス先輩に宿に地雷女と一緒に放り込まれてしまった



そして夜が明けた……!







「いおり遅いわねぇ……」 実績解除:朝帰り

面白かったら!


評価!!!!ブックマークをお願いします!!!!!


次回は新メンバーとの交流です明日の17時ごろだします

もしかしたら今日の21時あたり小話的はなしを出すかもです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ