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【第二部完結】新たなセカイの神話  作者: 御誑団子
地に落ちた星、天に咲く花
25/59

おまけ『ステータス表 ~紹介文を添えて~』

 例

 《ここに名前》

 ここに紹介文

 ここに基礎ステータス

 基礎ステータスは1~100、20ずつ区切り、それぞれランク分けされる。


 生命 魂の格と生存能力の高さ

 筋力 身体的な力の強さ 

 俊敏 移動速度の速さ 

 技量 武芸武術の錬度の高さや特殊技能の腕の良さ 

 魔力 保有する魔力と質の良さ 

 精神 心の高潔さや精神攻撃に対する耐性 

 幸運 運の良さ。良き結果を招きやすい未来に対する力

 補正値は正補正(+)と負補正(-)があり、『+』は二倍、『-』は半分になる。


 ここに任意使用(アーツ)スキル

 意識的に起動、発動、使用等するスキル。剣術や魔術など。

 ここに常時使用(パッシブ)スキル

 無意識的に起動、発動、使用等し続けるスキル。神性や獣性など。




 《天条咲哉(てんじょうさくや)

 身長165cm

 体重58㎏

 年齢 多分……、160歳……

 好きなこと 食べること、鍛練、晩酌、人と笑い合うこと、女性と×××

 嫌いなこと 不狭義、裏切り、騙すこと、騙されること、生存とは関わりのない盗み、というか許容できない悪いこと全般

 好きな食べ物 あんこはこし餡、洋菓子はチョコレート、白米と一緒ならトンカツ、甘いものとお肉に目がない

 嫌いな食べ物 特になし

 チャームポイント 女面

 コンプレックス 女面

 将来の夢 …………平穏無事で、特に事件事故もなく、友人知人と飲み食いどんちゃん騒ぎして、好きな人と暮らして子供を持てればこれ以上は特にないよ。


 質の良い絹のような白髪に鮮血の宝石のような真っ赤な瞳、容姿は童顔でかなり若い女性のような顔。

 体は女性と同じ骨格を有しているため細く艶かしく色っぽい。が、神性による強化でその体からではあり得ない怪力を有している。

 齢160、老人ではなく仙人や怪異に近いが本人は人間と言って頑なに譲ろうとしない。

 その正体は人が関知しなかった名無しの神様。一柱で男神と女神の両方の要素を獲得してしまったため女性的容姿をしているが股の間にしっかりとした男の象徴が生えている。

 かつて鬼と呼ばれた男に育てられたことにより鬼としての要素を獲得、その後、一人の女性に惚れ込み恋をしてしまったがゆえに人間性が芽生えてしまった。この時、一柱の神は男神と女神の要素どちらかを捨てなければならず、肉体は男であったため女神の要素を切り捨てた。もしくは、それ以前の性自認からして男であったのかもしれない。

 こうして一人の男児、天条咲哉が生まれ落ちる。

 しかし、芽生えた人間性は所詮、誰かが持っていたものを繋ぎ会わせたもの、継ぎ接ぎの心、オリジナルが存在しない人真似のものとされていたが、冬樹の「人間だよ。きっと、誰よりも」という言葉に救われ、自分が思う自分でこれからも生きていくことを決意する。

 その性格はお節介で心配性、人情深く面倒見が良い。特に子供相手には優しくて厳しい。いい歳こいた大人に対しては悪いことをすればしばき倒し、良いことをすれば少しだけ誉める。良くも悪くも甘い父親の体現である。

 反面、子供っぽい所も多く、負けず嫌いで真剣勝負になると相手が根をあげるまで挑み続ける。寂しがりで一人で居たい時間は有っても孤独はあまり好まない。また、食べ物の話になるとキレやすくヒートアップしやすい。かなり精神年齢が低くい。

 この父親と子供のような両極端な二面性の性格は彼の側に居た人間、祖父と初恋の女性の心の在り方を混ぜて2で割ったような性格を無自覚で形成している。それほどまでにその二人が人としての理想だったともとれる。

 神として生まれながら人に憧れ、人となって心を手にし、そして誰よりも強く、そして何者よりも弱くなった、ただ一人の男である。


 基礎ステータス(パッシブスキルによる加算なし)


 生命B(75)

 筋力D(39)

 俊敏C(55)

 技量A(89)

 魔力E(1)

 精神E(10)

 幸運D(40)


 アーツスキル一覧


 無名剣技『色流』A(81)

 四季流とも呼ばれる剣技。百花、青葉、紅葉、銀雪(ぎんせつ)の四季になぞられた剣技の源流であり、咲哉はそれぞれの技と奥義、秘技まで納め色流を習うも皆伝には至らなかった。

 故に無名、その流派を名乗るにはまだ足らないと思っている。


 権能『境界』E(9)

 それは数少ない世界を別つ、もしくは境界を敷く権能。完全なる神の力。

 現在は劣化しており、手の届かない所に手が届く拡張手腕や、触れられないものに触れる事ができる貫通手腕がとして使用できる。これが剣に乗ることで拡張斬撃と貫通斬撃へと変わる。

 門を開く能力や物体を引き寄せる力もこの権能の一端である。


 パッシブスキル一覧


 神性E(20)

 神、もしくはその血筋や祝福を受けたものに現れるスキル。肉体と魂が強固な状態になる。

 咲哉は生まれながらの神であるため本来はずば抜けて高いのだが、本人が人であることを願いその道を歩み続けた結果最小値まで下がっていた。しかし、ナナを討ち滅ぼすために一時的に神の力を取り戻した。その反動で低くはあるがある程度戻ってしまった。

 生命、筋力、俊敏に数値分加算する。


 人間性C(60)

 人ならざる者が人の如き心を持ったときに獲得するスキル。Cランクで人と変わらない精神を持ち、それから上は聖人や聖女のレベル。咲哉はその領域に片足突っ込んでいる。

 精神に数値分加算。


 天与の才《剣》A(90)

 産まれながらの才能、剣技においてのみ鍛練や戦闘による技量の上昇値が大きくなる。

 160年にも及ぶ人生、その日々の中で剣の鍛練をしていた咲哉の技量は人の領域を超えたものへとなっている。

 技量に正補正を一つ乗せる。


 多芸多才B(69)

 基礎ステータスの技量の数値を他の技量を必要とする物(槍や弓など)へも適応させるが、適応されたものは1ランクダウンする。

 多芸多才の適応数値より元の数値が上回っていた場合は適応されない。

 技量に正補正を乗せる。


 観察眼C(50)

 見たものを解析する眼。

 天与の才と組み合わせることで見た動きを完璧以上に物にできるようになる。咲哉の強さはこれも一つの要素となっている。

 技量、もしくは俊敏に正補正を乗せる。


 ???(?)

 詳細不明。




 《東雲冬樹(しののめふゆき)

 身長158cm

 体重50kg

 年齢15歳

 好きなこと 猫の世話、魔術の勉強と実験、知り合いと遊ぶ

 嫌いなこと まともな人間の感性で嫌悪感を抱くようなこと

 好きな女性のタイプ 特になし……、強いて言えばシャルロット

 嫌いな女性のタイプ 自己中心的、相手の話を聞かない、人を人とも思わないような奴。あと年上。

 チャームポイント あるわけねぇだろ

 コンプレックス 身長

 将来の夢 面倒ごとに巻き込まれませんように。あと、身長が伸びますように……。なにわろっとんじゃてめぇら!


 茶髪に黒目、典型的な日本人。可愛いと年上の女性から人気ではあるが本人は気に入らない。

 魔術の才能は乏しく、魔法を持って生まれた稀代の存在。

 しかし、両親によって魔術師の家系であるウィンターローズ家に売り飛ばされその生涯を魔法の継承とウィンターローズ家の繁栄のみに費やすだけの物になるはずだった。

 既に数百年を生きる魔術の元帥、根戸と呼ばれる女性に無理矢理弟子にされある程度の自由を得る。そして、独り暮らしの為に術式技師の道を行くことになる。

 紆余曲折あり、特に竜王『フレア』と互角にやりあった事が原因で日本に飛ばされる事となる。

 東雲冬樹、十五の夜、神に出会うその日まで不運と不幸の連続だった。


 基礎ステータス


 生命A(90)

 筋力D(35)

 俊敏E(15)

 技量B(63)

 魔力D(30)

 精神C(60)

 幸運C(50)


 アーツスキル一覧


 魔法『創星』EX(101~)

 星を作り出す魔法。現時点においてこの魔法は人類の枠組みに収まらない前例の無い代物。

 魔法とは世界の理を操る権能に限りなく近い人の最高到達点。生まれつき、もしくは、魔術を極めた先の物とされるが到達した存在は人の中には居ない。

 一つの星を作るのに魔力を3使用し、魔力が尽きた場合生命を消費する。その際、消費された生命は回復しない。

 本来は世界と接続し無尽蔵の魔力を振るえる筈だが、何故か接続されていない。


 魔術『夜空を映す星図(ウラノメトリア)』A(100)

 大偉業、空の星を地に落とした魔法。この魔法は魔法使い本人が使い勝手の悪さから魔術化させ、そのノウハウは後世に語り継がれて入るものの魔法クラスの魔術として数十人が束になって一晩に数分展開するのがやっとという天体に関する代物である。

 自らの魔法と魔眼を組み合わせることで一人で一晩中展開し続ける事ができる。そのせいで天体魔術師から引く手数多の状態である。

 星の数、配置、星そのものの輝きの強さを調節して無限に等しい数の効果を発動させる事ができる。


 魔眼『観測の魔眼(ホロスコープ)』E(10)

 見ることに特化した魔眼。千里眼からズームまでこなす代物。未来視は不可。のぞき放題。したことはないが。


 パッシブスキル一覧


 概念属性『天動星』EX(101~)

 生まれついた魂の属性。冬樹のそれは概念を宿す、数少ない星に関する属性。




 《レーヴァテイン》

 身長139㎝

 体重30㎏

 年齢 二千年以上

 好きな事 主と一緒に居る事

 嫌いな事 平穏を脅かされること

 好きな人 主

 嫌いn ナナ

 チャームポイント 全身

 コンプレックス ありません

 将来の夢 永遠に何事もなくこの時間が続いてほしいです


 紫の長髪、アメジストの瞳、凛とした顔立ちに佇まい。白のベールのような薄布を何層も重ね作り上げた胸元の開いたドレスのような服を身に纏い、咲哉の傍らで睨みを利かせる少女の形をした魔剣。

 ロキによって作られシンモラに鍛えられスルトに振るわれた炎の剣ではあるが、その実、意志を持って主を勝利へと導く名剣でもあり、多くの伝説が残されている。

 明確な形を持たず、ある時は槍、ある時は矢、その不確定さから手にした人物の最適解へと成る権能を保有する。この権能によって咲哉に触れられた時に人の姿を得た。

 少女の形をした魔剣は触れる。空気に、植物に、世界に、赤い髪の愛すべき主に。存在していいと告げられて。


 基礎ステータス


 生命EX(100)

 筋力E(10)

 俊敏E(10)

 技量E(10)

 魔力EX(100)

 精神E(10)

 幸運D(30)


 アーツスキル一覧


 権能『黄昏の火』EX(101~)

『終末神話・神々の黄昏(ラグナロク)』の発動に必要な権能。大権能がその一つ。

 対神、対世界、対生命に絶大な効果を発揮する全てを焼く力。紫色をしている。


 権能『主よ、我が身を振るえ(レーヴァテイン)』EX(101~)

 手にした存在の最適解へと成る力。しかし、主である咲哉にとってレーヴァテインの武器形状は些細な問題であり、上手く嚙み合っていない。その為、本来の使い方ではないが、咲哉の権能『境界』と組み合わせ神の武器他に変形する。


 ルーン魔術C(57)

 文字による魔術、その中でもとりわけ使い勝手の良い燃費と万能性を兼ね備えた魔術。下手な魔術を使用するよりルーンを覚えたほうが早い。しかし先駆者が多いうえにそれなりに開拓済みであるため発展性に欠ける。神のルーンを扱えれば話は違うが……。


 パッシブスキル一覧


 宝玉の魂核EX(101~)

 レーヴァテインの魂であり核。真っ赤な宝石のようで美しい。胸元に埋め込まれており、肉に食い込む形で露出してある。

 膨大な量の魔力を生成し、その全てを単純にぶつけるだけで辺り一面を吹き飛ばす。


 人間性E(10)

 レーヴァテインの人間性。微々たるものだが、何かしらの感情が人のような心を持っている。




 《雪村楓(ゆきむらかえで)

 身長149です!

 体重……わかりません!(43㎏)

 年齢 16歳です!

 好きな事 えーっと、あーっと……す、きな人と一緒に居る事です!

 嫌いな事 ……あ、ありません!

 好きな食べ物 お母さんの作ってくれるご飯です!

 嫌いな食べ物 ありません!

 将来の夢 ……できる事なら、咲哉君とこのまま仲良くなれたらなぁ……なんてね……


 黒髪黒目に色白い肌、咲哉に引けを取らない容姿端麗な美少女。咲哉が寡黙なクール系ならばこちらは明るく優しい元気一杯の印象を持つ。

 その外見とは裏腹に本人は根暗で下を見て歩くタイプ。自己評価が低く自信がない。自分がしたい事でも他人任せにしてしまう癖があり、他人の言葉が信用できない。その原因は中三の時に受けたいじめと、とある事件が原因なのだとか。

 恋人がいた経験はあるが一ヶ月と長続きせず、肉体関係を持つ暇もなく分かれてしまった。

 別れ際の言葉は「好きじゃないなら、断ってくれたほうが良かった」

 のちに、咲哉の在り方に心惹かれ、その全てに恋をした。初恋をしたと本人は思っている。


 基礎ステータス


 生命D(40)

 筋力D(23)

 俊敏E(1)

 技量D(25)

 魔力D(21)

 精神EX(101~)

 幸運E(1)


 アーツスキル一覧


 超能力『黒狐』A(99)

 触れた物の材質と形状を変えることができる力。広範囲を瞬時に鋼鉄の空間に変えることもできる。外道戦法として空気中の酸素や窒素を毒性のあるものに変えることもできる。

 触れられるのであればあらゆる物を変質変形させ、魂さえも別のものにする。


 パッシブスキル一覧


 獣性A(100)

 人の持つ獣のような在り方。理性を失わせ本能のまま動いてしまうスキル。

 しかし、楓はこのスキルを自覚し高い精神で完全に無力化している。その為、発動する場合は黒狐で理性を吹き飛ばした場合のみである。

 筋力と俊敏に数値分加算し、精神を数値分減算したうえで負補正を乗せる。


 人間性E(1)

 人ならざるものが人の如き感情を獲得した場合手にするスキル。精神に数値分加算する。

 本来は人外が獲得するスキル。人間である彼女がなぜ……?


 ???(?)

 ????

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