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お片づけ

「とーちゃく!

 うぅ・・・やっぱ酔うな〜。

 もうしょうがないか・・・

 諦めて、さっさと荷物片づけちゃうか。」

そう言って、やれやれと、首を振って

大量の荷物を見る

「えーっと、ベットとかはもう運びこんだから〜。

 お皿と〜、琉斗のセットでしょ〜。

 それから〜・・・・・・」

言いながら、梨華は特に見もせずに

魔法で色々な物を飛ばして片づけていく

「んー、大体こんなもんかな。

 後は、魔道具類を部屋に押し込むだけかな。」

そう言うと、すっかり片づいた

荷物を置いてあったリビングを見て、

魔道具や剣などの危険な物を

置いておくための部屋に向かう

「オープン!

 ふんふふ〜ん、と!

 よし!こんなもんでいいか!」

そして、アイテムボックスから

魔道具や剣を取り出し、

鼻歌を歌いながら先程と同じように魔法で片づけていく

「さて、じゃあ!部屋に行くか!」

そう言うと、最後の部屋の寝室に向かう

「・・・よっと!さて、これで終了!

 さっさと迎えに行くか!」

同じように、魔法でさっさと片づけると

そう言って、リビングへと向かう

そして、始めにここで荷物を片づけた時に

そこに置いておいた魔法陣の上に乗り

再び呪文を唱える

「テレポート!」

そう言って、青白い光に包まれ一瞬にして消えていった


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