表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

「貴様のような冷酷な女との婚約は破棄だ」と告げる王太子殿下の演技が大根すぎて、即座に脅迫されていると気づきました。全力で敵を物理的に排除して、可愛い殿下を溺愛して差し上げますわ

作者:抵抗する拳
卒業パーティーの夜。
公爵令嬢エリザベートは、婚約者である王太子クリストファーから「貴様との婚約は破棄する!」と告げられた。
周囲は冷徹な「氷の令嬢」がついに捨てられたと嘲笑するが、エリザベートは気づいてしまった。
愛する殿下の声が裏返り、脂汗をかき、足が生まれたての子鹿のように震えていることに!

「ああ、やはり脅されていますのね」
二人の間にだけ通じる『SOSのハンドサイン』を受け取った彼女は、悲しむどころかブチ切れモードに突入。
大陸屈指の魔術師であり毒物のスペシャリストでもある彼女は、一晩で解毒剤を作り、公爵家の「影」を動員。
翌日の調印式に乗り込み、黒幕である浮気相手(隣国のスパイ)を物理的・社会的に抹殺する!

「私の可愛い殿下を泣かせた罪、万死に値しますわ」
最強公爵令嬢によるド派手な「ざまぁ」と、その後の激甘な溺愛ハッピーエンド。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ