鈴のね
掲載日:2024/09/12
ただ秋になって嬉しかったのは
光りの眩しさをただ
心を突き刺す艶かしさだと
勘違いしたこと
触れることもできない
罪だったのかもしれないね
それでも
そのあとの悲しみや切なさが
光りになったとき
しずかにまばゆい夜の涙を探す目が
ほんのりと鳴る鈴のねだったりするのかな
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お読みくださり誠に有難うございます。
またお会いできる日を楽しみにしています。
でわ。
アレ?
足りないか、そこで一句
太刀魚の艶めかしさの夜にキス




