表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
槍で抜く  作者: ICMZ
72/75

72: ユッキー その44 ザーカーその3

火曜日 夜7時 ちょいすぎ Day22  アパート

//STORY UNTOLD お握りに ばなーな はあわないです のあと//

// 前話からとの違い ミカンさんとの合言葉 アナポ―  // 

新調して数か月たったPC. 良し

VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し

VR対応ゲーミングチェア 良し

パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ビールよし

そして パンツ 履いている

準備はできた

行くぜ


江戸王国オンライン

♪ズンドコズンドコズンドコズンドコ  カッカッカッカッカッカッカッ  

♪ズンドコズンドコズンドコズンドコ  カッカッカッカッカッカッカッ



さてと 状況確認したいから

ユッキーさんに連絡をとる


*************************************

視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数8521人   吉野町


他ヶ糸 :>>こんばんは 

ミッキー:>>こんばんわーー いま吉野町です

他ヶ糸 :>>すぐいくー べつに卑猥な意味じゃなくてーー


そういって数分後、竹糸さんがくる


他ヶ糸 :「ちょりーーす」

ミッキー:「ちょりーーす」


==ちょりーす

==竹糸兄さん登場


他ヶ糸 :「数日ぶりですか どんな状況ですか?」

風神  :「あんさん ギルド戦争の時にいなくなるってダメやろー」

他ヶ糸 :「出来る限りのことはしました でも」

雷神  :「でもなんや?」

他ヶ糸 :「会社が潰れそうだったので転職してたんで」

雷神  :「お。。。。おう」

ジュリン:「え」

郎さんズ:「へ?」

風神  :「まー それじゃー しゃーないなー」

ミッキー:「次の仕事は見つかったんですか?」


そしたらドヤ顔しながら 親指たててくる そして腰をクイクイ


軽郎  :「おめでとう」 


そして()()さんも親指たてて腰をクイクイ

そしたら残りの二人の郎さんも腰をクイクイ


ミッキー:「猫ぱーんち! おめでとうございます」


そういいながら私も腰をクイクイ


雷神  :「おめでとうさん」

風神  :「おめでとうさん」


そして 雷さんと風さんも腰をクイクイ


他ヶ糸 :「ありがとう みんなー」


そして 竹糸さんがミカンさんをみる


ジュリン:「転職きまってよかったわね。。。。」

他ヶ糸 :「まー 吉岡ですしねー」

ミッキー:「まー ミカンさんですから」

風神  :「そうやなー」

ジュリン:「な なによ? 私も腰振ればいいの?」


 。。。。。。。。。そしてミカンさんも腰をクイクイ

それを見た竹糸さんが


他ヶ糸 :「。。。。。。なんかごめん」

ジュリン:「ちょ! なによその反応!」

他ヶ糸 :「そうだ ミカンさん あなぽー これ スクショ」


そういって花火にまみえてふんどしジャンプかましてる

スクショを竹糸さんがミカンさんにわたす



ジュリン:「え、 これ この前の。。。。

      ちょっと すんごいドヤ顔じゃない あなぽーーー」

他ヶ糸 :「あなぽーーー」

ジュリン:「あなぽーーー」

ミッキー:「あなぽーー てなんですか?」

風神  :「なんなんや? そのスクショ」

他ヶ糸 :「あなぽーーは正しい発音です 

      細かい事はそこのレイドボス倒したミカンさんにいってください」


そのあと一通りみんなでミカンさんをいじってから


他ヶ糸 :「で 高尾山 どんな状況?」

ミッキー:「あれから 朗さん達 がんばったんですよ!

      なんだかんだでゲームの町全部の入口に対高尾山BOTですか」

他ヶ糸 :「おおおおおーーー」

ミッキー:「それで停戦交渉を言ってきてるんですが」

他ヶ糸 :「うーん ないなーー」

ミッキー:「ないですよねーー」

風神  :「てか坊さん あいつらのギルドの入口塞ぐの えぐすぎやでーー」

他ヶ糸 :「てか風さん あのギルド全部で何人?」

風神  :「約80人や で現在70人近くが閉じ込められてる」

他ヶ糸 :「ってことはあと10人かー とりあえず

      カバティーでいう ローナ狙いたいね」

ミッキー:「ローナですか?」

ジュリン:「ローナってなんなのよ?」


そしたら次の瞬間 竹糸さんがズボンを脱いでふんどし姿に

手を大きく広げ、腰をクイクイしながら


他ヶ糸 :「カバティ カバティ カバティ カバティ カバティ」


といいながら少しづつミカンさんに近づいていく


三郎  :「ちょ それカバティちゃう」

軽郎  :「いや 素晴らしいカバティーだ!」

他ヶ糸 :「カバティ カバティ KABADDI」

ミッキー:「なんで急に発音よくなるんですか!」

他ヶ糸 :「っっっチョットねッ」

ミッキー:「ラングレンで誤魔化さないでください!」

ジュリン:「てかなんで私に近づいてくんのよ!」

他ヶ糸 :「だって吉岡じゃないですか!」

ジュリン:「いや 吉岡関係ないでしょ!」


そんなこんなでわちゃわちゃする


他ヶ糸 :「ちなみに悪口言ってくる奴らはどうした?」

ジュリン:「3人組の配信 あのあと ぱったりとなくなった」

軽郎  :「チョー怖いやつ アレなんだったの?」

他ヶ糸 :「あー あれかー」

ジュリン:「あれかー じゃないの あれなんなのよ?」

他ヶ糸 :「うーん 一言、言えるのは 

      俺 ソーシャルメディアまったくやってない

      だってネットタットゥーだから」

ミッキー:「タトゥー て いれずみですか?」

他ヶ糸 :「うん ネットの書き込みって永遠に残るからね

      仕事の面接でソーシャルメディアでの発言とか調べられるし」

ミッキー:「え そうなんですか?」

他ヶ糸 :「うん ソーシャルメディアで酷いジョーク呟いて

      飛行機のって降りたら首になってたとかあるしね」

ミッキー:「あー 聞いたことあります」

他ヶ糸 :「一度ミスったら人生終了の地雷原

      俺みたいな人間は無理だなー

      絶対どっかでケアレスミスするからねー」

ジュリン:「ううう 気おつけないとダメなのね」

他ヶ糸 :「専門家は全て見つけちゃうの

      名前と住所ばれたらDOXっていう終了になっちゃうしねー 

      どっかの政治家もなんかわざわざ会社さらしてたりしてたし


      ダークウェブやオニオンチャンネルはやめといた方がいいよ

      というかシルクロードは終了しちゃってたりしてるけどね」

ミッキー:「怖い所なんですよね」

他ヶ糸 :「いや そうでもないんだけどね 

      検索エンジンに登録してない普通のサイトが大多数だし」

他ヶ糸 :「あと ちょい待ち」

他ヶ糸 :「郎さん達と雷さんこっちきて

      風さんって男性キャラだけど中身おことじゃないよね?

      だからそこでステイ 男同士の会話がある」



仕方がないので女性陣で会話


風神  :「ユッキーハンは まーわかるんや

      でもミカンハンはなんで あいつ信用できるんや?」

ジュリン:「まー あいつ変態だしね アナポ―とか言ってくるし 

      でも一度 極悪人の顔をしたんだよねー

      本当はゲーム止めようって思ってたんだけど

      本気で怒ってくれてねー

      まー 風さんもあの顔みればわかるわよ」

風神  :「極悪人の顔なーー」


***数秒後***

雷神  :「なんやなんや」

三郎  :「え? それマジ?」

五郎  :「本当ですか?」

軽郎  :「すげーー」

他ヶ糸 :「マジだって」

      ググーレから登録抹消されてるから直接入力で」

五郎  :「ちょっと待ってください 。。。。。おおおおおお」

軽郎  :「え ちょいまち おれも見てみる。。。おおおおお」

五郎  :「え でもこれ対応してるんですよね?」

他ヶ糸 :「VR対応はちゃんと書いてある」

三郎  :「どれどれ。。。。。。おおおおおおおお」


男性陣がわちゃついてるので女性陣が男性陣の元へ


風神  :「雷神なんの話 してんのや?」

雷神  :「いや 別に大したことあらへん」

ミッキー:「ちょっと郎さん達 何はなしてるんですか?」

三郎  :「いや別に」

五郎  :「特に何も」

軽郎  :「VRの可能性について」    

ミッキー:「竹糸さん なんなんですか?」

他ヶ糸 :「。。。。。。。。。。。。。。」


竹糸が考え込む いやいや 考え込む理由がわからない


他ヶ糸 :「凄く大事な話していい?」

ミッキー:「え? 大事な話ですか?」

他ヶ糸 :「うん」


==なんだなんだ 大事な話?

==ユッキーとりあえず聞いてあげな


ミッキー:「わかりました 話してください」

他ヶ糸 :「今回については聞かなかった事にしてくれ」

      武士の情けだ」

ミッキー:「は? ちょっとなんなんですか」


そしてそれは突然やってきた




ミカンさんが冗談ぎみで 


ジュリン:「意外とアダルト専門の検索エンジンの話だったりして」


そしたら男性全員の動きが止まる

女性陣 :「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」

風神  :「ちょ マジなん? 雷神!」

雷神  :「お 俺に聞くなやー!!」


。。。。そして全員が竹糸さんを見る


他ヶ糸 :「いやまー 検索エンジンでググーレっていうのがあるけど

      そのAV版でAVぐーれってのがダークウェブにあって。。。」

ジュリン:「サイテー」

ミッキー:「サイテーです」

風神  :「サイテーやな」

他ヶ糸 :「でも 俺達 オトコ― ですから」

ミッキー:「それは コリアンタウンの親分さんです 猫パ―ンチ!」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ