72: ユッキー その44 ザーカーその3
火曜日 夜7時 ちょいすぎ Day22 アパート
//STORY UNTOLD お握りに ばなーな はあわないです のあと//
// 前話からとの違い ミカンさんとの合言葉 アナポ― //
新調して数か月たったPC. 良し
VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し
VR対応ゲーミングチェア 良し
パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ビールよし
そして パンツ 履いている
準備はできた
行くぜ
江戸王国オンライン
♪ズンドコズンドコズンドコズンドコ カッカッカッカッカッカッカッ
♪ズンドコズンドコズンドコズンドコ カッカッカッカッカッカッカッ
さてと 状況確認したいから
ユッキーさんに連絡をとる
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視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数8521人 吉野町
他ヶ糸 :>>こんばんは
ミッキー:>>こんばんわーー いま吉野町です
他ヶ糸 :>>すぐいくー べつに卑猥な意味じゃなくてーー
そういって数分後、竹糸さんがくる
他ヶ糸 :「ちょりーーす」
ミッキー:「ちょりーーす」
==ちょりーす
==竹糸兄さん登場
他ヶ糸 :「数日ぶりですか どんな状況ですか?」
風神 :「あんさん ギルド戦争の時にいなくなるってダメやろー」
他ヶ糸 :「出来る限りのことはしました でも」
雷神 :「でもなんや?」
他ヶ糸 :「会社が潰れそうだったので転職してたんで」
雷神 :「お。。。。おう」
ジュリン:「え」
郎さんズ:「へ?」
風神 :「まー それじゃー しゃーないなー」
ミッキー:「次の仕事は見つかったんですか?」
そしたらドヤ顔しながら 親指たててくる そして腰をクイクイ
軽郎 :「おめでとう」
そして重郎さんも親指たてて腰をクイクイ
そしたら残りの二人の郎さんも腰をクイクイ
ミッキー:「猫ぱーんち! おめでとうございます」
そういいながら私も腰をクイクイ
雷神 :「おめでとうさん」
風神 :「おめでとうさん」
そして 雷さんと風さんも腰をクイクイ
他ヶ糸 :「ありがとう みんなー」
そして 竹糸さんがミカンさんをみる
ジュリン:「転職きまってよかったわね。。。。」
他ヶ糸 :「まー 吉岡ですしねー」
ミッキー:「まー ミカンさんですから」
風神 :「そうやなー」
ジュリン:「な なによ? 私も腰振ればいいの?」
。。。。。。。。。そしてミカンさんも腰をクイクイ
それを見た竹糸さんが
他ヶ糸 :「。。。。。。なんかごめん」
ジュリン:「ちょ! なによその反応!」
他ヶ糸 :「そうだ ミカンさん あなぽー これ スクショ」
そういって花火にまみえてふんどしジャンプかましてる
スクショを竹糸さんがミカンさんにわたす
ジュリン:「え、 これ この前の。。。。
ちょっと すんごいドヤ顔じゃない あなぽーーー」
他ヶ糸 :「あなぽーーー」
ジュリン:「あなぽーーー」
ミッキー:「あなぽーー てなんですか?」
風神 :「なんなんや? そのスクショ」
他ヶ糸 :「あなぽーーは正しい発音です
細かい事はそこのレイドボス倒したミカンさんにいってください」
そのあと一通りみんなでミカンさんをいじってから
他ヶ糸 :「で 高尾山 どんな状況?」
ミッキー:「あれから 朗さん達 がんばったんですよ!
なんだかんだでゲームの町全部の入口に対高尾山BOTですか」
他ヶ糸 :「おおおおおーーー」
ミッキー:「それで停戦交渉を言ってきてるんですが」
他ヶ糸 :「うーん ないなーー」
ミッキー:「ないですよねーー」
風神 :「てか坊さん あいつらのギルドの入口塞ぐの えぐすぎやでーー」
他ヶ糸 :「てか風さん あのギルド全部で何人?」
風神 :「約80人や で現在70人近くが閉じ込められてる」
他ヶ糸 :「ってことはあと10人かー とりあえず
カバティーでいう ローナ狙いたいね」
ミッキー:「ローナですか?」
ジュリン:「ローナってなんなのよ?」
そしたら次の瞬間 竹糸さんがズボンを脱いでふんどし姿に
手を大きく広げ、腰をクイクイしながら
他ヶ糸 :「カバティ カバティ カバティ カバティ カバティ」
といいながら少しづつミカンさんに近づいていく
三郎 :「ちょ それカバティちゃう」
軽郎 :「いや 素晴らしいカバティーだ!」
他ヶ糸 :「カバティ カバティ KABADDI」
ミッキー:「なんで急に発音よくなるんですか!」
他ヶ糸 :「っっっチョットねッ」
ミッキー:「ラングレンで誤魔化さないでください!」
ジュリン:「てかなんで私に近づいてくんのよ!」
他ヶ糸 :「だって吉岡じゃないですか!」
ジュリン:「いや 吉岡関係ないでしょ!」
そんなこんなでわちゃわちゃする
他ヶ糸 :「ちなみに悪口言ってくる奴らはどうした?」
ジュリン:「3人組の配信 あのあと ぱったりとなくなった」
軽郎 :「チョー怖いやつ アレなんだったの?」
他ヶ糸 :「あー あれかー」
ジュリン:「あれかー じゃないの あれなんなのよ?」
他ヶ糸 :「うーん 一言、言えるのは
俺 ソーシャルメディアまったくやってない
だってネットタットゥーだから」
ミッキー:「タトゥー て いれずみですか?」
他ヶ糸 :「うん ネットの書き込みって永遠に残るからね
仕事の面接でソーシャルメディアでの発言とか調べられるし」
ミッキー:「え そうなんですか?」
他ヶ糸 :「うん ソーシャルメディアで酷いジョーク呟いて
飛行機のって降りたら首になってたとかあるしね」
ミッキー:「あー 聞いたことあります」
他ヶ糸 :「一度ミスったら人生終了の地雷原
俺みたいな人間は無理だなー
絶対どっかでケアレスミスするからねー」
ジュリン:「ううう 気おつけないとダメなのね」
他ヶ糸 :「専門家は全て見つけちゃうの
名前と住所ばれたらDOXっていう終了になっちゃうしねー
どっかの政治家もなんかわざわざ会社さらしてたりしてたし
ダークウェブやオニオンチャンネルはやめといた方がいいよ
というかシルクロードは終了しちゃってたりしてるけどね」
ミッキー:「怖い所なんですよね」
他ヶ糸 :「いや そうでもないんだけどね
検索エンジンに登録してない普通のサイトが大多数だし」
他ヶ糸 :「あと ちょい待ち」
他ヶ糸 :「郎さん達と雷さんこっちきて
風さんって男性キャラだけど中身おことじゃないよね?
だからそこでステイ 男同士の会話がある」
仕方がないので女性陣で会話
風神 :「ユッキーハンは まーわかるんや
でもミカンハンはなんで あいつ信用できるんや?」
ジュリン:「まー あいつ変態だしね アナポ―とか言ってくるし
でも一度 極悪人の顔をしたんだよねー
本当はゲーム止めようって思ってたんだけど
本気で怒ってくれてねー
まー 風さんもあの顔みればわかるわよ」
風神 :「極悪人の顔なーー」
***数秒後***
雷神 :「なんやなんや」
三郎 :「え? それマジ?」
五郎 :「本当ですか?」
軽郎 :「すげーー」
他ヶ糸 :「マジだって」
ググーレから登録抹消されてるから直接入力で」
五郎 :「ちょっと待ってください 。。。。。おおおおおお」
軽郎 :「え ちょいまち おれも見てみる。。。おおおおお」
五郎 :「え でもこれ対応してるんですよね?」
他ヶ糸 :「VR対応はちゃんと書いてある」
三郎 :「どれどれ。。。。。。おおおおおおおお」
男性陣がわちゃついてるので女性陣が男性陣の元へ
風神 :「雷神なんの話 してんのや?」
雷神 :「いや 別に大したことあらへん」
ミッキー:「ちょっと郎さん達 何はなしてるんですか?」
三郎 :「いや別に」
五郎 :「特に何も」
軽郎 :「VRの可能性について」
ミッキー:「竹糸さん なんなんですか?」
他ヶ糸 :「。。。。。。。。。。。。。。」
竹糸が考え込む いやいや 考え込む理由がわからない
他ヶ糸 :「凄く大事な話していい?」
ミッキー:「え? 大事な話ですか?」
他ヶ糸 :「うん」
==なんだなんだ 大事な話?
==ユッキーとりあえず聞いてあげな
ミッキー:「わかりました 話してください」
他ヶ糸 :「今回については聞かなかった事にしてくれ」
武士の情けだ」
ミッキー:「は? ちょっとなんなんですか」
そしてそれは突然やってきた
ミカンさんが冗談ぎみで
ジュリン:「意外とアダルト専門の検索エンジンの話だったりして」
そしたら男性全員の動きが止まる
女性陣 :「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
全員 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
風神 :「ちょ マジなん? 雷神!」
雷神 :「お 俺に聞くなやー!!」
。。。。そして全員が竹糸さんを見る
他ヶ糸 :「いやまー 検索エンジンでググーレっていうのがあるけど
そのAV版でAVぐーれってのがダークウェブにあって。。。」
ジュリン:「サイテー」
ミッキー:「サイテーです」
風神 :「サイテーやな」
他ヶ糸 :「でも 俺達 オトコ― ですから」
ミッキー:「それは コリアンタウンの親分さんです 猫パ―ンチ!」




