07: ユッキー その1 言わせんなよ恥ずかしい
水曜日 午後8時 ちょいすぎ Day3 護衛クエスト
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視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数89人
ユッキー:「こんばんわー」
竹糸 :「こんばんは」
ユッキー:「護衛クエストのパーティー招待ですよね?」
竹糸 :「俺 素人ですけど 大丈夫ですか?」
ユッキー:「そんなに難しいクエストじゃないので 大丈夫ですよーー
こっちは配信中ですけど大丈夫ですかー?」
竹糸 :「問題ないです クエスト受けます」
そして 竹糸というキャラがクエストを受ける
ユッキー:「ちなみに武器は装備してないんですかー?」
竹糸 :「室内じゃできないです」
ユッキー:「?????」
一緒に外に行く
竹糸 というキャラが 長槍を装備している
== やり使い 初めて見た
ユッキー:「へー 長槍ですかーー 初めてみましたーー
というか槍の2刀流ですか?」
竹糸 :「皆 剣か弓なんですけど? やっぱ剣が人気なんですかね?」
ユッキー:「尋常システムは剣がないと発動しないので やっぱ剣ですかねーー」
竹糸 :「ちなみにクエストの概要を教えてもらっていいですか?」
ユッキー:「ネタバレになるけどいいですか?」
竹糸 :「問題ないです」
ユッキー:「えーとですね、 町にある大きな屋敷にいる娘さんと次の町
網打場まで行くんですけど
実は護衛対象が自分の事を語り始めてお姫様と判明します」
竹糸 :「レベル5にお姫様護衛させるって どうなんですかね?」
ユッキー:「。。。 いやまぁ 江戸王国なんで そこはね、
で レベル5の夜盗が2人出てきます それを倒して終了です」
竹糸 :「夜盗と戦うんですか?」
ユッキー:「ハイ 私 LV15なんで 余裕ですけど」
竹糸 :「ちょっと準備してきます 20秒時間下さい、 すぐ戻ります」
そして 竹糸 が武器屋に駆け込み そして戻ってくる
入口で引っかかってたけど 槍あれがあるんだよなーー
竹糸 :「準備OKです」
ユッキー:「じゃあ 屋敷に行きましょう」
門番 :「ここで待っておれ、 すぐお連れしてくる」
といい 屋敷の中へ、そして お姫様を連れてくる」
門番 :「くれぐれも粗相の無いようにな!」
ユッキー:「それでは行きましょう」
竹糸 :「はい ちなみに先ほど配信してるっていいましたが
なんでこのゲーム選んだんですか?
【ハンターモンスター】とかFPSとかの方が視聴率
稼げるんじゃないんですか?」
ユッキー:「まぁ そうなんですけどねー とりあえずVRMMORPGやりたくて」
竹糸 :「ランドロンドは?」
ユッキー:「アレは課金がきついんで」
竹糸 :「やっぱきつくなってるのか いい時期に辞めたな」
ユッキー:「ランドロンドやってたんですか?」
竹糸 :「まぁ 嗜む程度だったんですけどね、
そこそこは楽しめたんですが
【グリードアサシャン】が来たので引退しました」
ユッキー:「【グリードアサシャン】いいですよねーー」
お姫様 :「小腹がすいたのー 余は団子を所望する」 お姫様が話 始める
そしてクエストの最中にのみ登場する町の入口の横に団子売りの屋台
ユッキー:「そこで お団子が買えます」
竹糸 :「ふーん そう」
。。。。 そしてチラ見した後 竹糸は すたすた と歩いていく
ユッキー:「ちょっと待ってください! お団子 買わないんですか?」
竹糸 :「いや 欲しいからって買い与えるの教育上 良くないと思う」
ユッキー:「は?」
竹糸 :「いや 教育上良くないでしょ? だから まぁ いいかなーーて」
==ゲームなのに教育上良くないwwww
ユッキー:「いやいやいや これゲームですよ?」
竹糸 :「いや わかるんだけどね、 顔見てみなよ?
小憎らしい顔してるじゃないの」
確かにお姫様の顔は小憎らしい
というか 江戸王国の子供の顔はなぜか全員小憎らしい
==たしかに小憎らしい顔してるよなー
==小憎らしいよね
ユッキー:「いや 顔は小憎らしいのわかるんですが」
お姫様 :「小腹がすいたのー 余は団子を所望する」 お姫様が話 始める
そしたら 竹糸がお姫様にむかって
竹糸 :「世の中そんなに甘くないんだぞ!
だいたい見ず知らずの人に団子たかるのは良くない」
ユッキー:「いや 言わんとすることはわかるんですが それ NPCですし」
竹糸 :「確かに ここで団子を買えばすべて丸く収まるかもしれない
でもユッキーさん あなた本当にそれでいいのですか?」
ユッキー:「え 私としてはそうしてもらえれば問題ないのですが」
竹糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
竹糸が考え込む いやいや 考え込む理由がわからない
竹糸 :「凄く大事な話していい?」
ユッキー:「え? 大事な話ですか?」
竹糸 :「うん」
==なんだなんだ 大事な話?
==ユッキーとりあえず聞いてあげな
ユッキー:「わかりました 話してください」
竹糸 :「初めて会った時と今の違い わかりますか?」
==なんだ 間違い探し
==なんだなんだ 違い?
ユッキー:「え 違いですか?。。。。うーーん」
一通りみてみる 違いかー。。。。。
ユッキー:「あ 槍が短くなってる といか左右持ち替えた?
鉄の槍になってますね?」
竹糸 :「そうです、 ユッキーさん言ってましたよね
夜盗x2が出てくるって」
ユッキー:「確かに言いましたが」
竹糸 :「確かにLV15のユッキーさんに任せれば楽なんでしょう
でも自分もこのゲームに参加したい
ってことで 武器屋に行きました」
ユッキー:「はーーー」
竹糸 :「手持ちが77元 木の槍を売って25元 そしてクエストの前金500元
合計602元 ちなみに鉄の槍は600元しました
602元の手持ちから600元の買い物をしました、 残りは?」
ユッキー:「2元ですね」
竹糸 :「ユッキーさんにおききしたい 2元でお団子 買えるんですか?」
ユッキー:「あ!!!」
==まじか こいつ 金ねーんだ
==手持ち2元wwww
竹糸 :「ちなみに 貧乏経験したことがありますか?
武器屋で 5元の木の棒を買おうとしたら
にーちゃん どうやら 手持ちが足りねーよーダ
最後のダ カタカナ表記だったんですよ」
==カタカナ表記 凄くどうでもいいwww
==おいおい 5元の木の棒かえなかったのかwww
竹糸 :「【大紀行クルーズ】てゲーム知ってます?」
ユッキー:「携帯のゲームですよね? 結構楽しかった覚えがあります」
竹糸 :「VIPの満足度を上げるミッションがあって、
メキシティだったっけかメキシコの国王を招待したら
レストランいった後、自室でずーーーと壁 眺めてるんですよ
で 次の日 船降りて満足度が足りませんでしたってでたんですがね
後で分かったんですが ATMがなかった為
レストランで所持金がなくなり他の施設が使えなかったんですよ
お金がない そのために 本来楽しいクルーズ中
ずーーーーーーーと一人 自室で ぽつん と たたずみながら
壁ながめてたんですよ」
竹糸 :「あれと同じくらい今、俺 切ない気持ちです」
==メキシコ国王 超切ない
==国王 壁ながめてたのかw
ユッキー:「いやでも、手持ちのアイテムとか売れば」
竹糸 :「手持ちのアイテム 今これだけです」
パーティーインベントリーに ハズレ と書いた紙がのせられる
==wwww
==ハズレww
==ハズレww
なんなのよ この人!
竹糸 :「しかも この ハズレ 買取拒否されました」
==ハズレ売ろうとすんな
==wwww
竹糸 :「貧乏なんですよ 言わせんなよ恥ずかしい
てかユッキーさん 配信者なんですよね KYですよKY
教育上良くないって言った時に
そうですよねー じゃあ そのまま行きましょうかー
て流してくださいよ」
ユッキー:「え でも 団子って10元とかだったよーな」
竹糸 :「LV3なめるなーー! 貧乏なんだぞー!
ウサギ一匹で1G 元なのにG それなのに10元だーー!
ウサギの10倍
ウサギの肉 通販で 1匹だいたい6000円ですよ6000円!
それが10匹って6万の団子ですよ!」
ユッキー:「いや そこで現実に換算されても困るんですが」
お姫様 :「小腹がすいたのー 余は団子を所望する」 お姫様が話 始める
竹糸 :「小腹が空いたダ―― ハズレ クエ ハズレ」
ユッキー:「ちょっと姫さまにハズレ食べさせようとしないでください」
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
カイ〇ゲー大好きです
クルーズは屋上をVIP専用にして、VIPがはいったら出口を塞ぐのが
鉄板です




