66: ユッキー その43 エンドコンテンツ達成
金曜日 昼4時 ちょいすぎ Day18
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視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数6621人 5重の塔
風神 :「もうちょい右やねー」
他ヶ糸 :「ここでいい?」
風神 :「OK」
他ヶ糸 :「じゃあ いくよ」
そして少し長めの槍を装備、槍が天井に突き刺さり
竹糸さんの体が90度よこにそして
ぶんぶん回る 凄い早さ
ジュリン:「相変わらず凄い変態な行動よね」
他ヶ糸 :「ていうか目 開けていい?」
ミッキー:「まだです もうちょい」
竹糸さんの体がぶんぶん回るけど竹糸さんは目をつぶっている
目を開けたまんまだと気持ち悪くなるらしい
あんなにふりまわされちゃーねー
ミッキー:「OKです 槍昇天しました」
風神 :「ヒット―」
槍が天井を突き抜けて上の階のボスに刺さる
そしてウキ―――― と叫び声がして ボスが走り回ってるらしい
約80秒したら立ち止まるので
その場所の下でまたメートリックスごっこ
==せこいやり方
==いや 日本鯖で初めてエンドコンテンツ倒せるんじゃね?
==ミカンさんの全身吉岡がみたい
風神 :「多分あと1回やねー」
他ヶ糸 :「槍あと2本あるからいけるっしょ」
雷神 :「てかこんな楽な倒し方でええんか?」
他ヶ糸 :「どどんとすと一緒 まともにやったら勝てないし
いいんじゃね ええんやで ただ雷さん?」
雷神 :「なんや?」
他ヶ糸 :「カンモン5個集めて終わりだよね?
なんか追加ボスとかでてこないよね?」
雷神 :「それは安心してええよー アイテム一杯もらえるらしい」
他ヶ糸 :「そいがーー」
雷神 :「そいがーーて なんや? 聞いたことあるなーー」
他ヶ糸 :「花火で有名な新潟の方言らしい。。。。しらんけど」
雷神 :「知らんのかい!!」
風神 :「おっ? 動きとまったでー
左側の窓のところまでいって~~」
他ヶ糸 :「このへん?」
風神 :「もうちょい前。。。いきすぎやーー
ちょっと右 うーんどうやろーー
ちょっと後ろにあるいてーー
うーん もーちょい右 そう そこや!」
そして竹糸さんのポールダンス大車輪
他ヶ糸 :「目ー開けていい」
ミッキー:「まだ回ってます」
他ヶ糸 :「なんか長くね?」
ミッキー:「上の柱が太いからですかねーー
でも少しづつ上に移動してるのでもう少しそのままでーー
。。。OKです 槍昇天しました」
他ヶ糸 :「これで当たってくれればいいんだが 風さんどう?」
風神 :「床から槍が今生えてきてる。。。
ヒットーーー! お 倒したでー」
風さんから報告を聞いてみんなで5階へ
そして風さんが拾った吉岡装備をミカンさんに渡す
他ヶ糸 :「おめでとう ミカンさん オール吉岡」
ジュリン:「ちょ オール吉岡っていうのはやめて」
雷神 :「全身吉岡」
風神 :「完全に吉岡」
ミッキー:「全て吉岡」
ジュリン:「あんたらねーー」
他ヶ糸 :「どこからどう見ても吉岡」
雷神 :「よ 吉岡」
風神 :「流石吉岡」
ミッキー:「吉岡さん素敵―」
他ヶ糸 :「後楽園遊園地でガーレンジャーと握手
5重の塔の最上階で吉岡と握手」
一通りみんなでミカンさんをいじってから
他ヶ糸 :「じゃーカンモン ハイ」
そういって竹糸さんがカンモンをすべてジュリンに渡す
ジュリン:「え? 私が開けていいの」
他ヶ糸 :「一応ギルマスなんでしょ?
ていうか吉岡だし、どうぞどうぞ」
ジュリン:「吉岡装備ほしがらなければよかった
でもこれ地味に強いのよね」
そう言いながら ジュリンがカンモンとやらを奥の扉に嵌めていく
ガコーン
そして奥の扉が開く
中には大太刀と千両箱
そしてスキルの書物と尋常モーションの書物が数冊
他ヶ糸 :「ねぇ やめる人間がこんなこと言うのもあれなんだけどさ
尋常モーションの書物 俺もらっていい?」
風神 :「坊さんが物欲しがるの初めてやなー
まーウチはええけど」
そう言いながら風さんが雷さんの方を見る
雷神 :「俺もええけどー」
ジュリン:「別に私もいいわよ」
ミッキー:「私も構わないですけど」
他ヶ糸 :「おお ありがとう」
竹糸さんが尋常モーションの書物を貰う
風神 :「ただそんなもん 何するんや?」
他ヶ糸 :「もう卒業してもいいんだけどね
でもやり残したことがある
折角だから正解があるのか試してみたい」
ミッキー:「正解ですか?」
他ヶ糸 :「まー あればだけどね」
その後、竹糸さんは5時前には夕飯の材料を買いに行きたいとの事でログオフ
大太刀はなんだかんだで
吉岡なジュリンさんが似合いそうってことでジュリンさんへ
ここで私達もログオフしてればよかったんだけど
ジュリンさんがギルドを風さんと雷さんに見せたいとことで
Waypointが塔の中では使えないので一度、皆で5重の塔をでる
そして塔の外には 高尾山のギルマス アキトとその取り巻きがいた
アキト :「雷神 風神 どうだった 手も足もでなかっだたろう?」
風神 :「あんた ほんまにぶいなー
うちらのギルマスの装備みてわからへん?」
アキト :「は ギルマスだー」
風神 :「そやでー うちら シャケお握りのギルドに
入れてもらったんやでー」
アキト :「何勝手に他のギルドにはいってんだよ!」
風神 :「そんなのあんさんには関係あらへん」
ジュリン:「そうよ 誰が度のギルドに入ろうがその人の勝手じゃない!」
アキト :「つーかなんでお前が大太刀もってんだよ?」
風神 :「それは 俺らが5重の塔制覇したからに決まってるやん」
アキト :「おい お前 今すぐその大太刀と吉岡装備おいていけ
そうしたら見逃してやる」
ジュリン:「は~~~??」
ミッキー:「5重の塔制覇できないギルドに
そんなこと言う権利あるんですか?」
アキト :「お前、俺らの事わかってねーだろ?
江戸王国最強ギルド高尾山を敵に回したら
どうなるかわかってんの?」
ジュリン:「う 受けて立つわよ」
アキト :「お? 言ったな はいた唾 のめねーんだぞ!」
そういってアキト達はこの場を立ち去っていった
風神 :「ごめんなー ミカンさん 変なことに巻き込んでしもうて」
ジュリン:「いや大丈夫よ それよりギルドハウスに案内するから」
そういってみんなで吉野町へ
この時私達はまだわかっていなかった
ザーカーと敵対することがどうなることか
そして執拗ないやがらせが シャケお握りを襲うことになる




