63: ユッキー その40 ザーカーその1
金曜日 昼3時 ちょいすぎ Day18
視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数4645人 吾妻町 5重の塔へ
結局、中ボスの部下さんとは不戦勝
NPCから許可が出たので そのあと皆で5重の塔へ
他ヶ糸 :「ちなみに風さん 雷さん 1階の敵どうだったの?」
風神 :「前回はフルボッコ食らったでー
まぁ今回はLV70でドドンとス装備あるから何とかなるかなーって
期待してんのやけど」
他ヶ糸 :「でも課金ゲーでしょー? 負けそうな気がすんな―」
ジュリン:「ちょ、勝ちなさいよ! 3階までいったら風神、雷神
ギルド鮭おにぎり に入ってくれるってなってんだから」
他ヶ糸 :「そんな約束したの?」
雷神 :「まあなー 一応なー」
他ヶ糸 :「。。。そっか まぁ 何だかんだいって
ジュリンさんにも世話になってるから頑張んねーとなー」
ジュリン:「。。。。。。。。。。。。。」
竹糸さんがミカンさんの為に頑張るっていうのが意外だったらしく
ミカンさん暫く黙ってる
雷神 :「おーし ここやでー」
そしてみんなが5重の塔に到着
他ヶ糸 :「ちょっと周り見てきていい?」
ミッキー:「ついていきます」
ジュリン:「私もついてく」
雷神 :「OK ,じゃあ俺らアイテム買うてくるから行ってきー」
そして風さん雷さんは道具屋に
私とミカンさんは竹糸さんについていく
塔の左側へ
ミッキー:「どうですか?」
他ヶ糸 :「ずーと前にユッキーさんに送った侍を槍で動き止めるの覚えてる?」
ミッキー:「覚えてます」
他ヶ糸 :「2階~4階は窓があるからそれで行けるっぽい」
ジュリン:「動き止めるって何なの?」
他ヶ糸 :「説明よりやった方が早い
ただタゲの取り方だけ間違えないで
相手の背中を狙えばいいから」
ジュリン:「よくわかんないけど了解」
5重の塔の後ろに回る
他ヶ糸 :「1階と5階は窓がないからその戦法つかえないんだよなーー」
ミッキー:「なにか案あるんですか?」
他ヶ糸 :「5階は メートリックスで槍昇天で貫通
どどんとすのやり方をすればいいんだけど
1階が鬼門っぽいなー」
ミッキー:「1階ですか?」
他ヶ糸 :「そう、しかもあまり動ける場所ないでしょ?
下手したら俺ら瞬殺されるよ瞬殺」
ミッキー:「瞬殺ですか?」
他ヶ糸 :「課金の10秒無敵アイテムとか連打しないと
無理だと思うんだよなーー
無課金だときつだろうなー 悪魔で予想だけど」
ジュリン:「なんとかならないの?」
他ヶ糸 :「一応、超必殺技を練習してるんだけど
当たれば勝てるけどたぶん99.9%外す自信ある」
ジュリン:「それダメじゃない!!」
他ヶ糸 :「うん だから困ってる
まぁ とりあえずどの程度かやってみないとわかんないけどね」
そう言いながら塔の右側に移動
風神 :「なんや あんた ストーカーか?
うちら抜けた人間やでー!!」
雷神 :「そうそう 俺らもう関係ないやろ!」
アキト :「関係ありまくりだ、俺らを無視して塔に挑むんじゃねーよ!」
風さん雷さんが見知らぬ奴と話しあってる。。。。フレンドリーではないなー
他ヶ糸 :「ユッキーさん、ミカンさん ここで待ってて
多分面倒なことになる」
ミッキー:「竹糸さんが行くなら私も行きます」
ジュリン:「なら私も」
他ヶ糸 :「俺やユッキーさんはギルドはいってない根無し草だからいいけど
ミカンさんギルドあるでしょ?
ややこしいことになってもいいの?」
ジュリン:「。。。。。私も行く」
他ヶ糸 :「。。。。。。。わかった」
そしたら竹糸さんが ずかずか と雷さん 風さんの所へ
他ヶ糸 :「風さん雷さんお待たせ―、そしたら行こうか?」
アキト :「お前なに割り込んできてんだよ!
今こいつらと話してるの見て解んねーのかよ」
他ヶ糸 :「お前こそなに割り込んできてんだよ!
いま俺らのパーティーがクエストの最中なのに
パーティーメンバーに話しかけてくんなよ」
風神 :「坊さんごめんなー
この人、前うちらが入っていたギルド高尾山のギルマス」
他ヶ糸 :「なんで高尾山? 富士山とか近江山脈とかと比べたらしょぼいやん」
雷神 :「そこは俺も思うとったんやがなー」
他ヶ糸 :「で?」
アキト :「でっ てなんだよ、お前ギルド高尾山きいたことないのかー」
他ヶ糸 :「いや全然」
風神 :「坊さん メニューから勢力地図みてみー
一応、この鯖で一番のギルドなんやでー」
てことで竹糸さんが地図を見てるので私も見てみる
ほとんどの地域に高尾山って書いてる
==うわー高尾山一色
==これ地名じゃなかったんだ
==このギルドすげー
他ヶ糸 :「え、これギルドだったの?
馬鹿が考えた脳内地図の江戸王国番だと思ってた」
風神雷神:「。。。。。。。。。。」
==竹糸兄さんwww
==それ言っちゃいけないやつww
アキト :「喧嘩売ってんの?」
他ヶ糸 :「てかお前のギルド、ザーカーかよ? 最悪だな」
ミッキー:「ザーカーってなんなんです?」
他ヶ糸 :「いわゆるゲームを辞めるタイミングをミスった1強ギルド
レアスポーンを独占したり、他のギルド蹴落としたりとか
いわゆる邪魔でしかない存在
普通さ、1番になったり、ゲームトロコンしたりしたら
卒業して別のゲームいくでしょ?
でもザーカーはしないんだよ
ひたすら周りに迷惑かけるだけの存在」
風神 :「おいおい アキト 言われてるデー」
アキト :「。。。。。。。。。。」
他ヶ糸 :「ちなみになんで二人はやめたの?」
風神 :「うちら 普通にゲーム楽しみたいだけやのに
課金せいってしつこいんやー」
他ヶ糸 :「うーわ、ゲームの楽しみ方、強制してくるの?
最悪だな、 あれか?
俺が動けばGMも動くとかいっちゃうタイプ?」
風神 :「言う言う、本当にGMに知り合いいるしなー」
他ヶ糸 :「うわーー てか二人とももう抜けたんでしょ?
なら関係ないじゃん」
風神 :「そうやでー しつこい男はモテへんで―」
アキト :「こいつらが抜ける事認めてねーんだよ」
他ヶ糸 :「あのさー 課金してる人間っていつも
課金するか努力するかうんぬん言ってくるじゃん
でもアキトさんだっけ?
あんたなんで無課金の俺よりレベル低いの?」
アキト :「どっかの馬鹿がイベントアイテム隠してっから先いけねーんだよ」
ミッキー:>>隠してるの私だ!
風神 :>>えっ ホンマに?
他ヶ糸 :>>俺のアイディア
雷神 :>>それ反則やろ
他ヶ糸 :>>どやー
ミッキー:>>どやーー
ジュリン:>>ユッキーがどんどん竹糸化してきてる
他ヶ糸 :「へー ユッキーさん 世の中には悪い人もいるもんですねー」
ミッキー:「本当、悪い人もいるもんですねー」
==腹黒いぞユッキー
==思いっきりドヤ顔w
==清々しいまでの知らないふりw
アキト :「お前、俺のギルドに喧嘩うってるってことでいいんだな?」
他ヶ糸 :「なんか会話ずれてんな
あんたよりレベルの高い俺らこれからこの塔に挑むの
5重の塔って一応エンドコンテンツでしょ?
SP4の【神宮寺】がセールだったから
攻略したら、俺、卒業するし」
アキト :「は?」
他ヶ糸 :「だからー 今日攻略しちゃったら俺ら最強ってことでしょ?
そしたらこれ以上このゲームする必要が無いわけ
だから卒業して、【神宮寺】遊んで
【タクヤが如く】が出たらそっちに乗り換え」
ミッキー:「【タクヤが如く】楽しみですよねー」
他ヶ糸 :「んーでも数か月まてば安くなるかもってのもあるんだけどねー
前作はぷよぷよとドローンレースで泣いたんだよなー」
ミッキー:「私 今だにトロコンできてません」
他ヶ糸 :「ぷよぷよ クマの人形えらんではカエル戦法で
25以上にでる魔女を倒せばOK」
風神 :「ドローンレースはDLC課金しないときつすぎるでー」
雷神 :「あれはきつかったな~」
アキト :「ちょっとお前ら俺を無視すんな」
他ヶ糸 :「いや逆にアキトさんきかせてよ?
あんた何時このゲーム卒業する予定?」
アキト :「そんなの決まってねーよ」
他ヶ糸 :「1年後、2年後?5年後? 江戸王国2がでたら?
引き継ぎに関しては俺も動く
抗議デモだよ
具体的には普段はいがみ合ってる各HNMLSと連絡を取り合い
短期の新LSを発 足した
自分でも驚いたが、豪華なメンバーが集まった
とかいって黒歴史になんないでね」
アキト :「うっせー バーカ」
他ヶ糸 :「はいはい さよならー」
風神 :「坊さん ごめんなーー」
他ヶ糸 :「いやいいんだけどね
でもミカンさん シャケお握り狙われるぞー」
ジュリン:「へ? そうなん?」
風神 :「まー うちらが入ったら間違いなく狙われるやろなー
それでもギルド入れてくれるん?」
ジュリン:「あんな奴に配慮してゲームしたくない!
変態さんがんばって3階まで攻略してね」
他ヶ糸 :「その心意気よし でも変態じゃなくてド変態ね
出世してるからね
俺、槍 買ってと後 せんべいとってくるから5分時間頂戴」
ミッキー:「私もお茶とってきます」
ジュリン:「わかった なら今のうちにおトイレいってくる」
他ヶ糸 :「じゃー 5分後にここで」
ってことで5分休憩をとることに
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
タクヤが如く2
DLCが凄くよかったです
カイドウさん 最高




