60: ユッキー その37 吾妻町その1
金曜日 昼1時半 ちょいすぎ Day18
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視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数4003人 吾妻町へ移動中
他ヶ糸 :「5重の塔ってなんなの?」
ミッキー:「吾妻町にあるでっかい塔です」
風神 :「いわゆるエンドコンテンツやな」
他ヶ糸 :「無課金でエンドコンテンツやるなんて無謀っしょ」
==さすがに5重の塔は無理やろ
==いや竹糸兄さんなら出来っかも
風神 :「まぁ 普通はそうなんやけど
坊さん どどんとす 倒したやん
ほなら いけるちゃうかなーーって」
他ヶ糸 :「どうだろうかなー
この間ギルドお握りとレイドボスやった時は
ぎりぎりだったしなー」
ジュリン:「やっぱ無理?」
他ヶ糸 :「まぁ 地形次第かな」
ミッキー:「地形ですか?」
他ヶ糸 :「そう、ズルできるかどうか」
ミッキー:「ズルですか?」
他ヶ糸 :「ズルしないと勝てないよ多分
どどんとすは嵌められたから勝てたけど
キリンは普通にやってヤバかったっしょ」
ジュリン:「確かに」
==さすが我らが兄さん どうどうと戦う気なし
==ズルwww
他ヶ糸 :「てかユッキーさん 今日学校は?」
ミッキー:「今日学校休みです」
他ヶ糸 :「じゃー ジェリンは?」
ジュリン:「私も学校やすみ」
他ヶ糸 :「嘘だー さぼってんなー」
ジュリン:「さぼってないわよ」
他ヶ糸 :「なんだ。。。さぼってないのか」
ジュリン:「なによ?」
他ヶ糸 :「いや さぼりの美学
みんなが齷齪してる時に休むのって素晴らしい事だからね」
ジュリン:「。。。。。。」
他ヶ糸 :「でも朗さん達はいないか。。。とりあえず行ってみるべ」
道中は風さんと雷さんの活躍で敵は余裕
吾妻町に到着
***吾妻町***
他ヶ糸 :「ここって浅草よりいい武器、売ってたりする?」
風神 :「ワンランク上の武器があったような」
他ヶ糸 :「チョット買い物してくる」
風神 :「ええけど 何買うん?」
他ヶ糸 :「槍数本、 手投げスタイルだから」
そうして竹糸さんが買い物の間の会話
ミッキー:「風さんと雷さんはギルドは入ったりしないんですか?」 雷神 :「風さんと雷さんか、呼び方固定なんか?」
ミッキー:「固定ですね」
ジュリン:「呼びやすいし その方が可愛いし」
雷神 :「うーん 参ったな。。。
ギルドなー 一応は入っとったでーー」
風神 :「でもなー 制約多くて この間 抜けてん」
ジュリン:「じゃあうちのギルド入らない?」
風神 :「ギルドシャケお握りかーー
まぁー 別にええけど
でもただっていうのはなーー」
ジュリン:「何が欲しいの?」
雷神 :「いや 物は別にいらんねん
そうやなーー 五重塔で3階までいけたらええでーー」
ミッキー:「3階ですか?」
雷神 :「この間はいっとったギルド 1階で全滅やったし」
ミッキー:「へー そうなんですかーー?」
風神 :「ちなみにミッキーはギルドはいらへんの?」
ミッキー:「私は考え中ですね
最初の方はいずれ入りたかったんですけど
竹糸さんと知りあっちゃったんで」
雷神 :「あいつかーー あいつなんなん?」
ミッキー:「変態さんです」
ジュリン:「変態さんよ」
雷神 :「変態さんかーー?」
風神 :「具体的に何したん?」
ミッキー:「セクハラまがいの発言をしながら
低レベルで高レベルプレーヤーPKしたり」 ジュリン:「セクハラまがいの発言をしながら低レベルでギルド2つ潰したり」
雷神 :「え PK?」
風神 :「え ギルド潰したん?」
私は竹糸さんがPKしたときの動画のリンクを渡す
風神 :「うわー ふんどしで挑発しておる
へ? 橋落としてるやん」
ミッキー:「あとこれとか」
別のリンクを渡す
雷神 :「腰クイクイしながら 逃げろー てスゲーな
というか ああああ って名前なんなん?」
ミッキー:「センスありますよね?」
風神 :「というかギルド潰したっていうのは?」
ミッキー:「私に粘着してきた天津飯ってギルドと
悪口いってきた部雷伝ってギルド 一人で潰しちゃいましたね」
雷神 :「掲示板で荒れてた奴か あれ あいつがやったん?」
ミッキー:「はい それも一人で
潰す度に垢バンくらってるので
オリジナルの竹糸さんのアカウント無いんですけどね」
風神 :「ギルドなんて潰せないやろ?」
ミッキー:「普通はソウ思うんですけど
竹糸さん 変態さんなんで出来ちゃうんですよ」
ジュリン:「ユッキーに初めて聞いたとき嘘だーって思ってたけど
部雷伝 潰した時は マジかって思った」
雷神 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
風神 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
雷神 :「それって俺らの古巣、潰してくれって頼んだら出来るん?」
ミッキー:「怖い事いいますね?
やるかやらないかは別として
竹糸さんなら可能なんじゃないですか?」
ジュリン:「あいつなら出来んじゃない?」
雷神 :「ホンマに?。。。あいつそんなにヤベーの?」
ミッキー:「だから変態さんっていってるじゃないですか!」
雷神 :「まぁ 初めて会った時 コッコーーて
叫んできたくらいやしなーー」
ジュリン:「。。。。。。。。。。。。」
他ヶ糸 :「お待たせ 槍1本300万 マジで高いなここ
数本だけかってきた じゃーイクベ」
ミッキー:「行きましょう」
ミッキー:「ギルドでクエスト受けるんですか?」
風神 :「いや そうやない、屋敷で受けるんや
とりえあず付いて来てや」
そして町のハズレのでかい屋敷に
風神 :「この屋敷の主人と話した後 部下と戦闘になるんや」
ミッキー:「部下と戦闘?」
雷神 :「力試しがどうのこうのってやつや」
他ヶ糸 :「。。。。。。。。。。。。。」
雷神 :「まぁ ワイと風神で余裕やけどな」
他ヶ糸 :「会話 俺がやってもいい?」
雷神 :「???別にええけど じゃあチームリーダー移すでー」
雷さんが竹糸にリーダーを移してから屋敷に
そして 小僧に案内され 屋敷の客間に
主人 :「ようこそ 旅の方々 ここには力試しに参ったのか?」
そしたら竹糸さんがエモート連発、 それを見て私もエモート連発
風神 :「ちょ なんや
ジュリン:「ユッキーもなにやってんのよ?」
==あれか
==あれやるのか?
==あれってなんだ?
==竹糸兄さんの家荒らし
それらの発言を無視して ひたすらエモート連発
風神 :「つーかエモートやってないで会話すすめへん?
イベント始まらんでーー」
それでも竹糸さんはひたすらエモート 私もひたすらエモート
風神 :「なぁ あんたら いったいなにやって。。。。。」
他ヶ糸 :「できたーーーーー!!」
ミッキー:「私もできたーーー!!」
風さんの発言を私と竹糸さんが遮る
そして竹糸が立ち上がり、その横に私も行く
他ヶ糸 :「さーて第二回 俺様のお家探索ーー」
ミッキー:「いえーーー パチパチパチ」
他ヶ糸 :「いえーーい ぱちぱちぱちーー」
他ヶ糸 :「今日のゲストはユッキーさんです
意気込みのほどは?」
ミッキー:「テンション高いです 今日は頑張ります」
他ヶ糸 :「あの棚と襖が気になりますね?」
==気になる
==やっぱRPGなら家荒らししなきゃ
==だよなー
==ユッキー嬉しそう
ミッキー:「ですねー あと私は主人の武器も気になります
あと戦うハズの部下の武器も気になります」
風神 :「ちょっ あんたら 何で動けんのや?」
ジュリン:「てか ユッキーなに当然のように動いてんの?」
==やっぱ探索だよな
==竹糸兄さんといったら探索
ジュリンと風さんと雷さんがとまどってる。。。
私もそうだったからあの気持ちがわかる。。
うーーー 楽しーーー そのまま竹糸さんに合わせる
他ヶ糸 :「てことで早速、探索開始したいんですが
折角なので開始の合図をしようと思います」
ミッキー:「たしかに 合図は大事ですね」
ジュリン:「合図ってなんなのよ?」
そして 竹糸が小僧の方に歩いていき 思いっきりチョップをくらわす
すぱこーーーーーーーん
素晴らしいSEが響き渡る
風神 :「ちょ あんたなにしてんねん?」
==禿のチョップ音きたーー
==禿にチョップかますなーーww
他ヶ糸 :「じゃあ行きますか」
ミッキー:「ですねー」
そうして 竹糸さんと私の屋敷探索が始まった




