45: ユッキー その27 LV8のPK
Day15 月曜日 夜8時半 ちょいすぎ 吉野町 おにぎりメンバーと共に
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視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数2009人
田ヶ糸 :「チョリース どうしましたーー?」
大雪 :「こんばんわー」
==竹糸さん チッス
==竹糸さん 登場
大雪 :「昨日 ミカンさんとおにぎりのメンバーで
レイドボス狩にいったんですよ 折角 銃が手に入ったんで」
田ヶ糸 :「おお どうでした?」
大雪 :「それが、狩る前にPKを食らいまして」
田ヶ糸 :「ほうほう」
大雪 :「相手がLV45の3人組でして、 で 善戦できたのかな?
でも負けちゃいまして」
田ヶ糸 :「まー 勝負は時の運とも言いますし」
大雪 :「PKに負けた後 ミカンさんの事悪口を色々行ってきたんですよ」
田ヶ糸 :「例えば?」
大雪 :「え 例えば あばずれ とか バイタ とかですか」
田ヶ糸 :「へーーー」
ミカン :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
大雪 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
ミカン :「へーー てあんた 他に反応ないの?」
田ヶ糸 :「反応っていわれても?」
ミカン :「私らPKくらって負けたのよ」
田ヶ糸 :「おにぎりのメンバー入りってことは
レベルが低くても人数いたわけでしょ?」
ミカン :「確かに人数多かったけど LV差は埋まらないでしょ?」
田ヶ糸 :「まぁ そうだとしても PVP
尋常勝負ってこのゲームの肝じゃないですか?
ソウル系の乱入と同じで
負けてもポイントもらえるんですよね?
勝ったら多めで ならPKしょうがないんじゃないですか?」
ミカン :「でも 悪口言ってきたのよ」
田ヶ糸 :「いや まー チンブラですし」
チンブラ:「チンブラ言うな――!!」
田ヶ糸 :「それにおにぎりのメンバー言い返さなかったんですか?」
朗さんズ:「。。。。。。。。。。。。。。。。」
田ヶ糸 :「いや そこは言い返そうよ」
次郎 :「いや PKに負けましたし」
四郎 :「負けちゃいましたし」
重郎 :「確かに あばずれっぽいし」
あばずれ:「おい そこーーー」
大雪 :「そのあと レイド行くたびにPK食らいましてね」
田ヶ糸 :「あ、それ ムカつくな―― 勝てる相手に連続PK
同じ人にPKしてもポイントたいして 入らないのに」
大雪 :「しかも 私の事もバイタって言ってきましたし」
田ヶ糸 :「どこのどいつだーーーーーーーーーー!!!」
ミカン :「うわ びっくりした」
==竹糸兄さんブチ切れ
==ミカンさんの扱い雑ww
ミカン :「ちょ 大きい声いきなりだすなよーー」
田ヶ糸 :「ユッキーさん それムカつくな
ギルド潰せばいいの?
ギルド潰せばいい?
ギルド潰す?」
大雪 :「いや ギルドはそう簡単につぶせないですよね?」
田ヶ糸 :「いや ユッキーさんがGOっていったら
おじさん頑張っちゃうよーーー」
==竹糸兄さんがいうと洒落にならん
==ユッキーさん昨日の配信みました GOで
==竹糸兄さん GO GO
ミカン :「ちょ こいつ本気なの?。。。。。
でも実績があるから。。。。いやでも無理でしょ?」
大雪 :「で とりあえず 竹糸さんだったら高レベルでもPK勝てるって
ミカンさんに話したら嘘だーーて言ってきまして」
田ヶ糸 :「つーかさ、 これ ミカンさんが全部悪いんじゃね?」
ミカン :「え?」
田ヶ糸 :「配信者のユッキーさんが狙われるのはチョットだけ
仕方がないとしても 割合的におにぎりメンバー狙ったって方が
ピンと来るんだけど」
ミカン :「。。。。。。。。。」
田ヶ糸 :「まーいいや 高レベル相手に勝てるかどうか?
とりあえず確実に勝てる方法は現在研究中」
大雪 :「研究中ですか?」
田ヶ糸 :「うん ちょっとしたアイディアがあるんだけど
ロードブロックがいくつかあって
それの取り除き方がわからん」
ミカン :「ほら 勝てないじゃない」
田ヶ糸 :「常勝、勝つべくして勝つはまだ無理という事にしておいて
でも奇襲だったら行けるっしょ」
大雪 :「おお 流石です」
==竹糸さん頼もしいっス
==いけんのか?
==さっきしておいてって言ったのが気になるの俺だけ?
田ヶ糸 :「うーん でも3人かーー」
大雪 :「3人だと無理ですか?」
田ヶ糸 :「落木の計の応用、 橋落としの応用で2人はいけっけど
3人目どーすっかなーー?
あと生き返らせた場合もあるしなーーー」
田ヶ糸 :「くいくい カシュ んぐんぐんぐ プハー おビールうめーー」
田ヶ糸 :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
田ヶ糸 :「ちょっと待ってもらっていい?」
そして田ヶ糸が道具屋にいく。。。。。。そして戻ってくる
田ヶ糸 :「ハニーハニーだって 俺の事 甘い男だと思ってんな?
流石道具屋のNPC ミカンより見る目ある」
ミカン :「ちょ、 それ ファンニンを2回早く言ってるだけでしょ?」
田ヶ糸 :「直ぐそゆ事ゆう
とりあえず 1回こっ切りで使えるやり方ならあるよ
まー8割 いけるんじゃね? ミカンさん協力してね?」
大雪 :「8割ですか?」
田ヶ糸 :「まー 5割以上だったらやる価値あるでしょ?
3人目はランドロンドの応用でいく」
大雪 :「ランドロンドの応用ですか?」
田ヶ糸 :「そ」
田ヶ糸 :「【孫三人と頑固な爺さん】の
レモメードンスタンドのエピソードであったんだけど
1に場所 2に場所 3に場所」
大雪 :「場所ですか?」
田ヶ糸 :「あとパーティー戦だけど尋常勝負発生させたいから
パーティー組んでる状態で敵対でも
パーティー戦にしないで?」
ミカン :「わかったわよ」
田ヶ糸 :「視聴者にスパイがいることを想定しているので
あくまで方法ではなく場所のみの作戦なのだが
とりあえず作戦を説明すると。。。。。」
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視点変更 伊予柑 夜9時ちょいすぎ 和泉
伊予柑 :「昨日は楽しかった」
眞田 :「あいつら ちょーきょどってんの」
和泉 :「V差10以上あんのに勝とうとかうけるーー」
そんな会話をしてると ミカンからメッセージが届く
ミカン :>> 最凶の助っ人を用意した 吉野町南で待つ
伊予柑 :「うわーー 昨日の雑魚からメッセージが届いた」
眞田 :「ムカつくなーー」
和泉 :「無視でいいんじゃね?」
伊予柑 :「無視するかー」
『LV35ミカンがLV45伊予柑に決闘を申請しました』
眞田 :「うわ マジでPKしてきやがる」
そしたらメッセージ 来なければグローバルチャットで延々と挑発するとのこと
和泉 :「こいつ 頭うんでんじゃね?」
眞田 :「だろうなー 勝てるわけねーのに」
伊予柑 :「まー とりあえず 暇だし 勘違いしてる奴を倒しにいきますか?」
和泉 :「いきますかーーー」
そして 指定された場所い行くと
ミカン LV35、 大雪 LV33 ああああ LV8がいる
眞田 :「何だよ ああああ って しかもLV8?
お前らのいってた助っ人ってこいつの事?」
そしたらLV8が 急にふんどし姿になって
私達の事を指さす
そしてそのあと腰をクイクイ
眞田 :「うわーー 舐められてんねーー」
そして眞田が一歩前進したら
<<尋常!!>> ミカンの尋常モーションが始まる
次の瞬間 森の方から 十字槍が飛んでくる
そして眞田の顔にクリーンヒット 『40のダメージ』
十字槍が飛んでくる そして眞田の顔にクリーンヒット 『40のダメージ』
十字槍が飛んでくる そして眞田の顔にクリーンヒット 『40のダメージ』
十字槍が飛んでくる そして眞田の顔にクリーンヒット 『40のダメージ』
十字槍が飛んでくる そして眞田の顔にクリーンヒット 『40のダメージ』
『眞田は死亡しました』
和泉 :「は?」
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視点変更 ミカン 夜9時ちょいすぎ
<<Objective 目標>>
ユッキーに迷惑をかけたLV45にんを1人づつ倒す 3人同時はちときつい
<<Tactics 戦略>>
一人目は落木の計の応用、 建物から物を落とせないので投擲で代用
二人目は橋落としの応用
三人目はランドロンドの応用
<<Execution 実行>>
ミカンを先頭にし 前と念の為 後ろに マーキング
そこから 円を描くように X をマーキング
そこから27歩離れた場所にさサブ垢を待機
尋常勝負が始まったら落木の替わりに 槍を投擲して倒す
敵がまっ正面だったら今の場所 少しずれたらそれに応じて移動
卑怯だ でも こいつ本当にLV45瞬殺しやがった
それもLV8で
ああああ:「はいザーコ 目標達成」
そして ああああ が腰をクイクイしたあと
ああああ:「逃げろ――」
と言い ミカン 大雪 ああああ 三人で逃げ出す
和泉 :「ちょ ふざけんなおめーら」
そして逃げる最中に
ああああ:>>1 down 2 to go ってメッセージが来る




