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槍で抜く  作者: ICMZ
39/75

39: ユッキー その24 おっぺる と おつべる

木曜日 夜10時 ちょいすぎ Day11 吉野町

*************************************

視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数3017人


田ヶ糸 :「表彰状

      あなたはベント砂漠において確かに地雷を踏んだことを認めます」

大雪  :「【ファザー】ですか?」   田ヶ糸が親指を立てる

田ヶ糸 :「お、よくわかったね」

ミカン :「あの ここ砂漠じゃないんですが?」

田ヶ糸 :「表彰状

      あなたは牛丼屋のない吉野町においてパワーレベリングの提供者

      になるために目立ったギルド名

      しゃけおにぎり で地雷ったことを認めます」

ミカン :「いや 何言ってるんですか? というかあなた誰なんだよ!」

田ヶ糸 :「あ、名刺わたしてなかったですね ハイ」

ミカン :「。。。。でこれ ハズレ じゃない!

      だいたいなんでこの場所なのよー 私許可してないんですけどーー」

田ヶ糸 :「許可も何も多数決  今ここに4人います(ドンタコスを含める)

      で あなたが反対、残りの3人が賛成 ね、 問題なし」

ミカン :「ちょっと喧嘩うってます」

田ヶ糸 :「っっっチョットね」 (ラングレン風)

大雪  :「ちょっと竹糸さん そのぐらいにしといてください

      というかミカンさん お久ーです ユッキーです」

ミカン :「え、ユッキーさん?」

大雪  :「はい」

ミカン :「でも名前ちがいますよね?」

大雪  :「まぁ サブ垢なんで」

ミカン :「はー この間のコラボありがとうございます」

大雪  :「いえいえ こちらこそ」

ミカン :「で こっちの人は?」

大雪  :「この人、竹糸さんっていって ハズレ が大好きな変態さんです」

ミカン :「変態さんなんですか?」


そしたら 田ヶ糸 腰をクイクイ


大雪  :「まー つい先日 ギルド天津飯を壊滅させた人です」

ミカン :「え、この人 掲示板で炎上してる人?」

田ヶ糸 :「炎上してるんですか?」

ミカン :「それはあの大手をつぶしたんで。。。。てかなんでその人が

      いるんですか? まさかうちのギルド潰すんですか?」

田ヶ糸 :「いや 俺はユッキーさんが GO って言わない限り

      そんな予定はないですが」

ミカン :「ちょ ユッキーさん あなた」

大雪  :「いやいやいや 潰さないですよ

      てか 竹糸さん 話ややこしくしないで!」

田ヶ糸 :「ややこしいもなにも「せっかく海に来たんだから海に行こうぜ!」

      てだけですけど」

大雪  :「【兜】ですか?」   田ヶ糸が親指を立てる

ミカン :「何をいってるの?」

田ヶ糸 :「いや だから」

田ヶ糸 :「せっかくパワーレベリングに来たんだからパワーレベルしようぜ!」

ミカン :「??????」


そのあと一通りミカンにパワーレベリングの説明


ミカン :「そんなの出来るわけ」

田ヶ糸 :「ないかもしれないですけど、でもとりあえずやってみようって事で」

ミカン :「でもうちのギルドの裏じゃなくても」

田ヶ糸 :「ユッキーさんがなんかポテンシャル感じるんだって おにぎりから」

ミカン :「はー」

田ヶ糸 :「ちなみにお宅のギルドで参加したい人いたらゆってね

      ただサブ垢に限るけど」

ミカン :「わかりました」


その後 ギルドからミカンさんと朗さんx3 計4人参加 それぞれサブ垢でインする


田ヶ糸 :「じゃあ これから屋根に登りますねー」

大雪  :「でどうやってのぼるんですか?」

田ヶ糸 :「エレベーター」

大雪  :「エレベーター?」

田ヶ糸 :「そう、でもVR3D酔いするから目つぶったほうがいいかも」

大雪  :「VR3D酔いですか?」

田ヶ糸 :「うん、この間の浅草のジャンプ、ちょっとヤバかった

      もともとVRでの3D酔いしやすいんだよね

      まぁ だいぶ慣れてきたけど」

大雪  :「壁にめりこみましたしねーー」

田ヶ糸 :「壁にめりこんだなーー」

ミカン :「壁にめり込むって何?」


そういいながら2本目の超長い槍を立てかける

そして 田ヶ糸がその辺の丸太を槍と槍との間に置くと丸太が昇天する


ミカン :「ちょ  いまの何」

田ヶ糸 :「いや、これがエレベーターです

      参加者の皆さん、その辺の丸太、木箱、タライとか

      ガンガン乗せてください」


数分後 屋根に結構な数のアイテムが


田ヶ糸 :「普通はレディーファーストなんですが、

      俺から行った方がいいですかね?」

大雪  :「お願いします」


そして田ヶ糸が槍との間に行くと 昇天して屋根の上に


田ヶ糸 :「がんがん登ってきてください 

      ただヤバいと感じたら目をつぶってください」


しゃけおにぎり のメンバーが登った後、ユッキーとミカンが登る


ミカン :「ううう 気持ち悪い」

田ヶ糸 :「ユッキーさん ミカンさんの背中を撫でてあげて」

大雪  :「わかりました」


//////////////////////////////////////////////////////////////////////

そういうとユッキーはおもむろにミカンの背中を撫でる

「あ、だいぶ良くなってきた」

でもユッキーの動きがぎこちない、それもそのはず、背中を撫でるたび

小さなとっぱりがあるのでうまく撫でれない

ユッキーはそのとっぱりをねじるようにする

「あ それは」

「ブラのホックでしょ? なでるのに邪魔だし

 これでだいぶ体が軽くなったんじゃない」

「確かに」

ユッキーは背中を撫でながらミカンの耳に息を吹きかけるように話す

「そういえば ここはどうなのかな」

そういいながらユッキーは手をたわわな実にのばす

あふれんばかりのたわわな実をもみしごかれながら ミカンが抵抗するようにいう

「人が。。。。。見てます」

「見られた方がうれしいんだろーー」

//////////////////////////////////////////////////////////////////////


ミカン :「ちょ そこの変態親父!!

      かってに昭和的な変態小説を捏造するな!」

田ヶ糸 :「え、もしかして迷惑だった?」


そういいながら田ヶ糸は おにぎりの男性陣に話しかける


次郎  :「もう少し語彙にひねりがあった方が」

四郎  :「結構いい線いってましたね」

重郎  :「個人的にはユッキーさんが受けの方が」

ミカン :「ちょ なにうちのギルド員に同意もとめてんのよ!

      あとアンタラ この人変態さんだから」


田ヶ糸 :「ねぇ ミカンさん」

田ヶ糸 :「凄く大事な話していい?」

ミカン :「え? 大事な話?」

田ヶ糸 :「うん」


==なんだなんだ 大事な話?

==今回はミカンさんか


ミカン :「何よ?」

田ヶ糸 :「いやミカンさん 需要がある内が花だよ

      どうせあと数年で見向きもされなくなるだろうし」

ミカン :「は?」

田ヶ糸 :「いや だから 男性から相手にされないだけでなく

      女性からも相手にされなくなったら哀れだよー?」

ミカン :「ちょ あんたねー スゲー失礼だな」

田ヶ糸 :「確かにミカンさんの言うように俺は昭和の生まれだ!

      だから解る事がある」

田ヶ糸 :「昭和の保健体育はミルキングアクションという言葉をあえて使う」

ミカン :「ミルキングアクション?」

田ヶ糸 :「昭和のコマーシャル

      代表はぽこちゃんのミ〇キーはママの味~~と思われがちだが

      本命は違う というかママの味ーてなんだ!! 

      おふくろの味とちがうのか?」

ミカン :「ママの味ー?」

田ヶ糸 :「ちなみに本命はおちち飴のコマーシャル

      女性客や女性定員の前でおちち飴の袋をなで繰り回すもの」

ミカン :「は?」

田ヶ糸 :「おちちと書かれた袋を怪しい男が撫でまわすんだよ

      で女性客と定員がじっとその行動を見てるんだけど

      男が急に振り向くの

      で 女性客と女性定員が急に眼をそらすの

      今の時代じゃ明らかにセクハラ―とかいってできない

      ギリギリの線をせめていってるんだぞ

      ちなみに中身は子供むけの普通の硬めのミルクキャラメル」

ミカン :「そんなものあるわけ」

田ヶ糸 :「今すぐネットで調べてみな」


ミカンさんと一緒にネットで見てみる

。。。。。。。。。。。。これガチの奴だ



田ヶ糸 :「ちなみにミカンさん クイズです 

      いっぱいの い を おに変えたら?」

ミカン :「え? いっぱいのいをおにかえる

      。。。。おっぱい  あんた一体何言わせんのよ!」

田ヶ糸 :「いっぱいのいをおに変えたらおっぱおだろ!

      なのにおっぱいだって? ミカンさん

      意外と 好きなんですねーー お好きなんですねーー」

ミカン :「。。。。」

次郎  :「おっぱおは常識だよな」

四郎  :「うん常識 基本だよね基本」

重郎  :「個人的にはユッキーさんが受けの方が」

大雪  :「。。。。。。。。。。。」


3人目要注意っと


ミカン :「ユッキーさん いったいこの人なんなのよ!?」

大雪  :「だから変態さんですっていったじゃないですかーー 」

田ヶ糸 :「ちなみにおっぱいで思い出したんだが 

      昔 おっぺると象って小説があったなーー」

ミカン :「???」

田ヶ糸 :「ちなみにユッキーさんの世代だと

      ドイツ語読みのオツベルと象じゃない?」

大雪  :「確かにオツベルですね」

ミカン :「というか あんた なんでおっぱいからオッペルを連想するのよ?」

田ヶ糸 :「そんなの白くて大きいは正義だからに決まってんじゃん

      言わせんなよ 恥ずかしー」


リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc


『おや■、川へはいっちゃいけないったら』

宮沢さん 川フェチなんですよね


猫化したアニメ銀河鉄道の夜は名作だと思います カンパネルラ――


それが銀河〇道999へと受け継がれ      メーテル――


それが 銀河鉄道333333333 ナインスリー

といういかがわしい店に受け継がれる     いやーーん えっちーー 

***潰れてます 入ったこと無いです


銀河鉄道の映画 オープニングがT2のジャッジメントデイをアニメ化した感じで

感動しましたけど

店名ナインスリーの方が印象てきだったんですよねー


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