37: ユッキー その22 そこいけない場所です
木曜日 夜9時 ちょいすぎ Day11
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視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数2557人
ユッキー:「ではー 江戸王国をやっていきたい と思いますーー」
==昨日は凄かった
ユッキー:「ギルド天津飯を竹糸さんが懲らしめてましたね」
==たしかに昨日はすごかった
==今日は竹糸さんと行動しないのですか?
ユッキー:「したいですね ぶっちゃけ 恩もありますし」
さっそくインしてフレンドチャットを開くが竹糸の名前がない
ユッキー:「あれ? 名前がない」
==名前がない
==竹糸からフレンド外されたんでは
ユッキー:「フレンド外されたんだったら悲しいです」
==竹糸最悪
==竹糸さん見損ないました
等々視聴者とはなしていたら つぶやきメッセージが
田毛糸 :>>お今晩は チョリース
???なんか変な人からメッセージが来てる。。。。。田毛糸???
田毛糸 :>>昨日あれから福引しまくりました
田毛糸 :>>ハズレと結合部大量取得イェーイ
田毛糸 :>>あと特等の剣もらったので欲しければあげます
これってもしかして
そしたらフレンド申請も来た
『プレイヤー田毛糸からフレンド申請が来ています』
『メッセージ:竹糸垢、バンされました ドンタコスもヨロシク』
思わずフレンド登録してチャット
ユッキー:>>こんばんはー 今どこですか?
田毛糸 :>>浅草の神社前です
ユッキー:>>すぐ行きます
そして浅草に移動 槍を持ったキャラがいる
==キター 竹糸
==竹糸兄さん チッス
田毛糸 :「ユッキーさん今晩はー」
ユッキー:「こんばんわー 竹糸さんですか?」
田毛糸 :「そうです。。。これで証明できっかなーー」
田毛糸からパーティーの招待がくる そしてパーティーにはドンタコス2号もいる
==あ、 本物だ
==あ、 ドンタコスだ
ユッキー:「本人さんですね、 声でもわかります
というか垢バンされたんですか?」
田毛糸 :「うん されたされた、天津飯が泣きついたんじゃね?
まぁ 課金者優遇は昔からの常だしね
でも運営バグ修正する力というかお金ないでしょ
開発終了してるだろうし
だから多分 楽な垢バンえらんだんじゃね?」
ユッキー:「そういうものですか?」
田毛糸 :「予想だけどね、あと天津飯の前の警察はいなくならないはず
ってかスゲー増えてて動作めっちゃ重かったし
悪行ポイントたまってるからギルドハウスから出た瞬間
攻撃されるだろうし、 てかあれは修正効かないでしょ
あのギルドあぼーんだね ざまーだざまー」
ユッキー:「相変わらずですね」
田毛糸 :「うーんでも問題もあるけどね」
ユッキー:「問題ですか?」
田毛糸 :「ユッキーさんにフレンド申請送る前に色々試してたんだけどね」
田毛糸 :「いちエリアに与力500人が限界っぽい」
ユッキー:「500人ですか?」
田毛糸 :「まぁ 2の乗数だと512人だから
500か512かどっちかだと思うけど
あいつら動き回ってるから数えんの面倒だから大体なんだけどね」
ユッキー:「はーー」
田毛糸 :「でも逆にチャンスでもある」
ユッキー:「チャンスですか?」
田毛糸 :「多分いま 浅草で物ぬすんだりしても 警察がでることない
なんたって出現最高数 ギルド天津飯前にいるから」
ユッキー:「あいっっかわらず変な事考えますね」
田毛糸 :「褒められたー」 そして腰をクイクイする
ユッキー:「いや 褒めてません というか 変な名前してますね?」
田毛糸 :「あ、これ、発音が同じ方がユッキーさんに
わかりやすいかなってことで進化したんだけどね」
==進化おめでとうございます
==進化おめでとうございます
田毛糸 :「ただ本当はゴンザレスにしたかった」
ユッキー:「なぜにゴンザレス?」
田毛糸 :「まぁ色々あってね
で 物盗んだりとかはあとでサブ垢でやってみるとして
ユッキーさん いま暇? 時間ある?」
ユッキー:「今日は特に予定ないんで大丈夫ですが」
田毛糸 :「じゃぁ 検証 手伝だって?」
ユッキー:「いいですけど何をするんですか?」
田毛糸 :「エレベーター進化」
ユッキー:「エレベーター進化?ですか?」
田毛糸 :「そう 長い槍2本の間に挟まると昇天して建物の屋根の上には
いけたんだけど 今まで降りる時
飛び降り自殺しか方法なかったのよ」
ユッキー:「はーー そーやって登ってたんですね」
==飛び降り自殺
==おいおいww
田毛糸 :「でもね、閃いちゃったの
槍を2本下向きにしたら見事に降りられた」
ユッキー:「へー でも普通考えそうですよね?」
田毛糸 :「いや 単純な答えなんだけど
行きつくまでスゲー時間かかっちゃったよ
コロンブスの卵といっしょ」
ユッキー:「確かに言われればそうですけど 考えつきそうじゃないですか?」
田毛糸 :「あ、そゆこと言う?言っちゃう?
じゃあ今からその進化系をやろうと思うんだけど
ユッキーさんと視聴者さん なにするか解る?」
ユッキー:「進化系ですか?」
田毛糸 :「そう、 言われれば当たり前の事だけど
ユッキーさん 予想できる?」
ユッキー:「槍を使った実験ですよね?」
田毛糸 :「そう 超長い槍を使った実験」
。。。。。。。。。。。。。。いわれるが想像できない
==わからん
==なんなんだろう
==あいつの想像力へんだからわかんねーよ
田毛糸 :「とりあえず サブ垢でインして?」
そういわれたのでこの間作成した
マッキーやミュールキャラとは別の
大雪でインしてパーティに招待してもらい、浅草で落ち合う
田毛糸 :「で答えわかりましたか?」
大雪 :「解りません」
田毛糸 :「エレベーター 上と下は試したんだよね?」
大雪 :「はー」
田毛糸 :「ってことは 横も行けんじゃね?」
大雪 :「横ですか?」
田毛糸 :「そう」
そういうと田毛糸が電関の提灯の場所で超長い槍を渡してくる
ほかのプレイヤーのグループが提灯の真下にいたため
数歩右側に移動した場所
田毛糸 :「これ持ってて? ちょうど神社に先っぽが当たってるはず」
大雪 :「わかりました」
とは言ったものの プレイヤーの数が多いこの浅草の本通りで長い槍を持つ
。。。結構な恥辱プレイだ。。。
そしてドンタコス2号が向かい側で槍を持つ
そして田毛糸が間に入るが何も起こらない
大雪 :「駄目ですね?」
なんかいろんなプレイヤーが注目してくる
これ結構はずかしいぞ!!
田毛糸 :「いや ユッキーさんもうちょっと前 もうちょっと前
それ行き過ぎ 少しさがって
まだダメか もうちょっと前いける?」
それは突然やってきた
次の瞬間
とあるサイエンスの電磁砲のように 田毛糸 の体が槍の間から発射される
田毛糸 :「うぉう」
大雪 :「いや うぉうじゃないです」
==とんだww
==なにやってんだよww
長い槍をドンタコス2号に渡して、神社にの方に行ってみる
そしたら見事に田毛糸の体が半分神社の壁にめり込んでる
==おいおいww
==ハマってるよww
大雪 :「ちょ 体がめり込んでますよ(笑)」
田毛糸 :「ユッキーさん この神社の中 アイテムありますよ?
でも 俺動けないです」
大雪 :「動けないですか?(笑)」
田毛糸 :「でもクリック出来るアイテムがいくつかあるんで
取っておきますね? あ 盗品扱いになってる」
大雪 :「盗品ですか?(笑)」
田毛糸 :「ユッキーさんに後で半分あげるとして、
盗品扱いがなくなるまで ドンタコスに渡しておきます」
そしてドンタコスが違う町にいったらしく キャラが消える
『ドンタコス2号がパーティーから抜けました』
そして
『ドンタコス7号がパーティーに参加しました』
田毛糸 :「あーー 畜生 あと少し前に行ければ中に完全には入れるのに」
大雪 :「見事にはまってますね」
田毛糸 :「ユッキーさん」
田毛糸 :「凄く大事な話していい?」
大雪 :「え? 大事な話ですか?」
田毛糸 :「うん」
==なんだなんだ 大事な話?
==ユッキーとりあえず聞いてあげな
==ワクテクワクテクwww
なんか嫌な予感がするのだが。。。。。
大雪 :「わかりました 話してください」
田毛糸 :「このキャラ今 はまってて動けません」
大雪 :「まーそーでしょーね」
田毛糸 :「てことでユッキーさんにこのキャラを押してもらいたいのですが」
大雪 :「まぁ それぐらいいいですよ」
そして 田毛糸のキャラを押そうとしたら
それは突然やってきた
壁からはみ出てる体が急に裸になる
裸の背中とふんどしのケツがはみ出ている状態
大雪 :「ちょ なにぬいでるんですかーーー!!!」
田毛糸 :「え、だってハマってて抜けないかもしれないじゃないですか!
だから念のため7号に装備、移しただけですけど」
大雪 :「なんで押すタイミングで脱ぐんですか?」
田毛糸 :「いや、たまたまですよ、たまたま、偶然ですよ
コインシデントですよ
背中よりも出てる体積が多い、お尻の方が可能性がありますね?
ほら お尻をグッとお願いします グッと」
大雪 :「いやですよ」
田毛糸 :「なんでですか? スノウジョンのお尻と思ってもらえばいいですよ
ほらグッと」
大雪 :「いや、黄金比じゃないからお断りします」
田毛糸 :「え でも さっき押してくれるっていったじゃないですか!」
大雪 :「言いましたけど状況が変わってます いやです」
田毛糸 :「。。。。。。。もう ユッキーさん わがままなんだから
じゃあ譲歩します」
大雪 :「譲歩ですか?服を装備してくれるんですか?」
田毛糸 :「押してもらうのはあきらめました、 ユッキーさん」
田毛糸 :「お尻なでて?」
大雪 :「なでません!」
田毛糸 :「バッチコーイ!」
大雪 :「バッチコーイじゃねーよ!」
田毛糸 :「押すのもヤダ 撫でるのもヤダ ほんとーにわがままですね」
大雪 :「自分のサブ垢でおしたらいいじゃないですか?」
田毛糸 :「え、 やだよ
なんで汚い男のケツを押すVR体験を俺がしないといけないの?」
大雪 :「汚いって自分でいってるじゃないですか!
あなたが嫌なことは私もいやにきまってるだろーー」
田毛糸 :「本当は好きなくせに」
大雪 :「好きじゃないです!」
田毛糸 :「どうしよう どうしよう 汚いケツがいやなのか
そうだ!! アルコール消毒!!」
田毛糸 :「カシュ んぐんぐんぐ プハー おビールうめーー」
田毛糸 :「ほら お口アルコール消毒したから いつでもok」
大雪 :「いつでもokじゃねーよ」




