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勇者決定戦、開戦!

「第1試合はドワーフ国よりガイル様、

獣人国よりミア様の試合です。

胸の身代わり札が割れる、棄権、戦闘不能、

場外で敗北です。」

ガイルが大鎚を構える

「わりいな嬢ちゃん、うまい酒がかかってんだ。」

ミアが姿勢を低く保ち、

「やります、、」

そう言い短剣を引き抜く

「用意、」

スチャッ

「開始!」

カァン!

ヒュン!

開始の鐘の音と同時、ミアが凄まじい速度でガイルに

接近する

「〘アース・ドレイク〙!」

ガイルが足を踏み込むと同時、

地面から土の槍が無数に突き上げた。

しかしミアは高く跳ね上がり、槍の先端に器用に立った。

「、、、」

ヒュン!

土の槍を蹴りガイルに切り込む

「破ァ!」

大鎚を地面に叩きつけた瞬間、

ドグォォン!

地面が爆発し、土ぼこりが舞う

「〘風刃(ウィンドスラスト)〙、」

突然、見えない刃がガイルに迫る

「ふん!」

パキャン!

大鎚でその見えない刃を弾く、

「〘ロックバレッター〙!」

ドドドドドドドド!

本来数発しか飛ばないロックバレットを、

数十発マシンガンの様に放つ。

土ぼこりで見えにくいが、

影が凄まじい速度でロックバレットを避けていることが伺えた。

すると、急に影が方向転換、

飛んでくる石を切り飛ばしながら接近していく

「〘ファイアボール!〙」

「!」

ズドォン!

ドワーフが得意なのは土魔法と火魔法、

土魔法の方が得意だが、火も扱えるものがいるという。

「〘風爆(ウィンドブラスト)〙」

細かい風の刃が全方位に散る。

土ぼこりが完全に晴れると同時、

ガイルの体は僅かに切り傷が出来ていた。

しかし

「あの獣人の娘、どこ行きおった、」

土の槍の残骸しか見えない、

突然、土の一カ所が爆ぜた。

「そこか!〘ファイアボール〙!」

ドォン!

しかし、ガイルが上を見上げる

「上じゃな!〔赤き紅き炎の閃光、〕」

ガイルが詠唱しつつ大鎚を振るう

ミアは詠唱させないと、ガイルに接近するが、

当たればほぼ即敗北の大鎚を前に手も足も出ない

「〔深淵照らす、光となれ!〕

〘インフェルノストーム〙!」

火炎魔法、上位魔法の1種、フロアの8割を炎で包んだ。

炎が止み、ガイルが大鎚を構えなおす

「ふぅぅ、」

するとガイルは大鎚を置く

「参った、降参じゃ、」

会場がどよめく

そういうガイルの後ろには、無傷の(・・・)ミアが、

短剣を向けていた。

「第1試合、ミア様の勝利!」

ウオォォォォォォ!

歓声が上がると、ガイルが笑う

「いやぁ、アレを避けられるとは思わなんだ!

儂も修行が足りんのぉ!」

そう言いガイルは会場を去っていった

「続きましては第2試合、

バリアス竜王国より、ドラン様、

クライス王国より、ゼロ様、ご入場ください。」

すると、赤い鱗と翼を持った竜人族が入る、

そして、黒フード、黒い大鎌を背負った男が入る、

顔は仮面のせいで見えない。

口元だけは辛うじて見えるが、無表情であった。

「不気味ねぇあいつ、」

ニーナの言葉に、

「そうだな」

と黒が返した。

すると、竜人族のドランが喋りかける

「アンちゃん、ワイはドランちゅうんや、

よろしくなぁ」

「、、、」

するとドランはワニのような顎をポリポリ掻きながら

「なんや釣れへんのぉ。」

と苦笑いする

すると槍を構え、ゼロの方を見る

「手は抜かんで、本気でやろうや。」

「第2試合、用意」

しかしゼロは武器も構えず、ドランを見ていた。

「開始!」

カァン!

「〘ファイアストライク〙!」

槍から鋭く炎が槍のようにゼロに迫る、が

「、、、」

ゼロは一切避けようとしない

そして炎の槍が直撃する瞬間

「フッ」

パァン!

なんとゼロの一息でファイアストライクが散ってしまった。

「なんや、こいつ、ヤバいのぉ。」

「〘ファイアボルト〙!」

雷撃の様な炎が迫る

しかしゼロは見向きもせず突っ立っていた。

そしてファイアボルトが直撃しようとした瞬間

カァン!

結界でファイアボルトが止まる

「防がれた!?」

ザワッと動揺する観客、

「ちゃうな、これは!」

ドランが離れた瞬間

キィン!

ズドォン!

なんとファイアボルトが跳ね返ったのだ。

「やばいな、これぇ。」

ドランが歯を食いしばった瞬間

ゼロはふむ、と考え、指を弾く

パキン

途端、ゼロを覆う結界が解けた。

「あいつ、自分の結界を!?」

「何がしたいんだ!?」

ドランはゼロを睨む

「情でもかけたかいなぁ!」

すると凄まじい速度で槍を突きまくる

ドランがゼロを槍で突こうするが、

全て避けられてしまう。

「お、おい、あいつ!」

観客の一人がゼロを見て叫ぶ

「一歩も動いてねぇ!」

なんとゼロは開始後一歩たりとも動いていなかった。

ドランはゼロを睨み、

「〘ドラゴ・ブラスト〙!」

ドランはゼロに全力のブレスを放つ

「、、」

ゼロははぁ、とため息をつく

「3分経過、」

そう言った瞬間、ドランの放ったブレスが真っ二つに割れた。

ゼロが鎌を手に持ち全速で迫る。

「ぬお!?」

ゼロが魔法を唱える

「〘デス・サイズ〙」

すると凄まじい衝撃がフロアを斬り裂く

「なぁ!?」

しかしドランは屈しなかった

「〘ドラゴ・ブレイブ・ブラスト〙!!!」

己のほぼ全ての魔力を賭した咆哮、

白い閃光がゼロに迫る

スゥとゼロが息を吸うと

「〘ドラゴ・ブレイブ・ブラスト〙」

全く同じ技を放った。

2つの閃光は空中で爆ぜ、爆風が辺りを吹き飛ばした。

「ぜぇ、、ぜぇ、、」

ドランは震える手で槍を構えた。

「同じ技を撃ったなぁ、お前も魔力切れやろ、

後は純粋な勝負や、、」

そう言い見上げたドランは驚愕に顔を染めた

ゼロが居ない(・・・・・・)

当たりを最大限警戒していたその時

スッ

ドランの首に鎌が掛けられた

首に刃が冷たく当たった。

ドランは笑いながら言う

「降参や。」

「だ、第2試合、ゼロ様の勝利!」

ウオォォォ!!

歓声が響く、ゼロは刃を下ろし、退場していった。

「〘影渡り〙、よくあんなマイナーな魔法を、、」

そう呟く声が聞こえた

「影渡り?」

とアイリスが横を見る。

「呼んで字の如く影を渡る魔法、

影に潜って影から出る魔法のことだ。」

「へぇ、、」

「それでは、第3試合、

エルフの国、シルフィア王国より、シアナ様、

鬼人族の国、ギドアス帝国より、ガリア様の試合です。」

両者、無言で武器(えもの)を構えた。

「用意、開始!」

カァン!

開始と同時、シアナは鋭い踏み込みでガリアの首を狙う。

ガリアが腰から太刀を引き抜き防ぐ

ガキィン!

金属の擦れ合う音に観客達が沸き立つ

シアナは鋭く細かい連撃を、

ガリアは重く大きい攻撃を、

互いが互いに凄まじい剣撃を行う

「風よ、刃となりて舞い踊れ!〘ウィンド・バースト〙!」

ズドン!

シアナの連撃が決まった。

誰もがシアナの勝利を確信した、

その時だった。

「うぅガァァァァァァァ!!!」

ガリアが咆哮を上げる

そして目に黄色い閃光が宿る

「〘ボルクス・ブレイク〙!!!」

ドゴォォォン!!!

暴力的な電撃がステージ上を走った。

「なっ、、」

煙が晴れた時、そこに立っていたはずのシリアが

倒れ、胸元の札が割れていた。

「だ、第3試合、ガリア様の勝利!」

ウオォォォォォォ!!!

歓声が響く中、ガリアは立ち去っていった。

「あんな雷魔法の使い方があるのねぇ。」

リアが言うと、

ニーナも頷いた

「非効率的にも見えるけど、、殲滅力は高いのかな。」

すると試合のコールが響く

「第4試合、獣人国よりミア様、

クライス王国より、ゼロ様の試合です。」

歓声と共に狼の獣人の女の子、

黒い影の様な男が入ってくる。

「、、、」

「、、、」

ミアは姿勢を低く下げ、ゼロを睨んだ。

ゼロはミアをじっと見据えていた。

「今回はミアさんが有利かもね、

あいつは大鎌で大振りな攻撃だけど、

ミアさんは小柄で速いし、当たらないかも?」

とニーナが後を見た

「いや、俺に聞かれてもな。」

とレイが呆れた様に言うと

「それでは第4試合、用意、開始!」

カァン!

ヒュン

ミアが超速でゼロに迫る、

大鎌の射程の内側に入り込む

するとゼロは鎌を自身の影に落とし、仕舞った。

なんとゼロは素手で相手しようとしていた。

ドガガ!

ミアの超速の3連蹴りがゼロの体を捉えた。

が、

「ッ!」

ゼロは素手で受け切っていた。

ウオォォォォォォ!

スゲェ、なんだあいつ!

と、盛り上がる会場

「〘風刃(ウィンドスラスト)〙」

バシュン!

と見えない刃がゼロを襲う

するとゼロは、まるでその攻撃を振り払う様に

はたき落としてしまう。

ゼロは、ボソッと呟く

「〘影よ来たれ〙」

すると、ゼロの影が揺れ動いた

影のような物がうねると、姿を変えた。

「なっ!」

会場がどよめく、

なんとゼロの横に現れた影が、ミアそっくりの姿に

なったからであった。

「、、ドッペルゲンガー、相手の姿に化け、

存在を奪う高危険度モンスター、、」

ミアが恐怖なのか、ブルッと震えると、

「っ!」

カァン!

ドッペルゲンガーとミアがぶつかる

ゼロはそれを無言で見つめていた。

カァン!キィン!カァン!

刃が衝突する、

同じ動き、同じ魔法、同じ姿、

しかし、オリジナルのミアが僅かに押し始め

「ウオォォォォォォ!」

バァン!

影の方のミアが破裂した。

「はぁ、はぁ、、」

とミアが息を吐く、

ゼロはパチパチと拍手をした。

そして

大鎌を取り出す、

そしてミアにゆっくりと近づいていった。

「、、、」

そして、処刑人の様に鎌を振り上げた瞬間、

ダァン!

ミアがゼロの喉元を短剣を穿とうとする

するとゼロはバックステップで回避したと思うと、

大鎌を振った、

すると大鎌は姿を変え、剣、いや、刀へと変貌した。

「はぁぁぁぁ!」

短剣で思いっ切り切り込んだミア、するとゼロは

刀を短剣に合わせ、弾いた

パァン!

「ッ!?」

「アレは!」

「剣士の初級スキル〘パリイ〙!?」

リアがそれを驚いたように言う

「剣士なら魔法は使えないはず、いや、

でも剣士以外はパリイは使えないはず、、でも、えぇ?」

と、モニモニとしていた。

「っ!」

カァン!カァン!カァン!

全ての攻撃を弾かれ、攻めあぐねるミア

すると、

ズデッ

なんとゼロがコケた

その隙を逃さんとミアがとどめを刺そうとすると。

「見事だ。だが、これが罠だという事を、察するべきであったな。」

ドスッ

鈍い音と共にミアが跳ね上がる。

己の影から伸びた黒い槍に腹を貫かれたのだった。

「ガハッ、、」

パキン

胸元の札が割れ、敗北を告げた。

「第4試合、勝者、ゼロ様!」

ウオォォォォォォ!

「えげつないわね。ゼロとか言うやつ。」

と、ニーナ

「そうね、レイさんなら勝てるかな?」

アイリスの言葉に

「あいつなら楽勝でしょ。」

と返すニーナ

「本人の前でそんな事よく言えるな。」

とレイが返したその時

「それでは、第5試合は、

ディルス公国より、オリビア様、

ギドアス帝国より、ガリア様

それでは第5試合、用意、開始!」

ズドン!

ドゴォォォン!

『、、、え?』

「え?」

なんと、ガリアが場外まで吹き飛んでいた

「え、あ、だ、第5試合、勝者、、オリビア様、、」

どよめく会場、歓声も上がる間もなく、

終了してしまった。

「え?え?何が起こったの?」

レイは険しい顔で、

「開始の合図と共に地面を蹴って

ガリアの元まで跳び、腹に凄まじい蹴りを入れ、

吹っ飛んだようだな。」

と、言うと

「聞いたことある、、勇者決定戦で、あまりの速い攻撃と試合速度のせいで影で呼ばれたあだ名、

通称、[出落ちのオリビア]、、」

とアイリスが言った

「いや失礼だろ」

と言うレイの突っ込みで正気に戻った3人は、

試合会場を見た、どうやら決勝戦を行うようだ

ゼロとオリビアが入場する、

会場全員が固唾を飲んで見守っていた。

「それでは、決勝戦、

ディルス公国よりオリビア様、

クライス王国よりゼロ様、

用意、、開始!」

ドゴン!

鈍い音が響く、そして遅れて会場がどよめく

「う、受け止めやがった、、!」

ウオォォォォォォ!!!!

ゼロは片手でオリビアの蹴りを受け止めていた。

オリビアはゼロを脅威と認めたようだ。

「、、、貴方、名前は?」

「、、ゼロ、」

オリビアはクスッと笑うと

「そう、私はオリビア、よろしくね、ゼロさん、

そしてさようなら。」

オリビアが剣を振り下ろす

「〘絶対零度(アブソリュート・ゼロ)〙」

パキィン!

突如、ステージが凍てつく、

その冷気が会場を包む、

「寒!」

「結界越しでこれ!?」

「なら、中は、、」

「、、、気温、マイナス150℃、イカれてんな。」

ゼロが笑う

「、、これを耐えるのかい?驚いた、、」

オリビアが目を大きく開いていた、

どうやら一発で決めるつもりだったらしい。

ゼロは剣を見た

「そっちはもっと冷たそうだ。」

オリビアはふふっと笑うと、

「試してみる?」

「遠慮しておこう」

ゼロが返す

、、、フッ

ガキィン!

凄まじい火花を散らし、剣と剣がぶつかり合う

「ハハハハハ!凄いな、私とここまで打ち合うとは!」

「そちらこそ、手を抜いているとはいえ俺と打ち合うとは、この世界最強の剣士なのではないかな?」

「悲しいな、全力は出してっ!くれないのかい!」

「俺が本気を出せば、試合など関係なく終わってしまう、それではいささかつまらない。」

ガキィン!ガキィン!

重く、鋭く、今までの試合が何だったのか分からない

試合であった。

ガキィン!

ズザッ、

両者、睨み合う、

「そろそろ、魔法も使おうかな、」

「へぇ、どんな魔法かな?」

オリビアがゼロに聞く

「こんな魔法さ、」

すると、今まで見てきた魔法を馬鹿にするような、

緻密で、繊細で、それでいて膨大な魔力を用いて

構築された魔法陣、

「爆裂魔法、そんな魔法が使えるのか、、」

紅く光る魔法陣は、過去の賢者や魔法使い達が、

魔導を極めた不死帝(リッチ)か大賢者位しか使えないであろう、と結論付け、たった一握りしか使えないとまで言わしめた古代魔術の一種、構築が難しすぎて扱えないと教わったその魔術が、今目の前で構築されていた。

「でも、発動させなければいい、」

オリビアは地を強く踏み抜き、

ゼロに斬り掛かった。

「惜しいな、爆裂魔法ではない、」

なっ、、と驚愕に染まったその目に映っていたのは、

三重に編まれた(・・・・・・・)爆裂魔法(・・・・)だった。

「、、ふふっ、なら、私も本気で(・・・)行かせて貰うよ。」

剣を地面と並行に構え、

ゼロに剣先を向けた

「食らうがいい、我が国に伝わる、最高峰の一撃を、」

剣先に、膨大な魔力が集まり、白く光った。

「待って、これ結界持つの?」

ニーナの言葉にアイリスは、

「多分、、無理、、、」

「〘回生なる聖剣の一撃リバイバル・ストライク〙」

「〘爆裂魔法三重奏エクスプロージョン・トリニティ〙」

会場に響いたのは、もはや文字では表現出来ない爆音だった。

その音は、衝撃となって会場を突き抜けた

白く美しい光をも飲み込んで。

「、、ど、どうなったの?」

結界がその術を犠牲に、何とか会場を保護したが、

同時に結界まで吹き飛んでしまった。

観客達が身を乗り出してステージを見る

「、、、、グハッ、、」

カラン、、

「見事な物だ、人間が俺に剣を当てるとは、

俺もまだまだ修行がいるな」

オリビアが剣を落とし、胸の身代わり札が割れた。

同時、ゼロの仮面が割れ、その素顔があらわとなる

「ん〜??、、、って、えぇぇぇぇぇ!!!!??」

「アイリス?どうしたの?、、えぇぇぇぇぇ!?」

「な、な、なんで、、何で、、」

『レイがあそこにいるの!?』

そう、会場で勝利を治めた男、ゼロは、、

レイだった。

「でも、じゃあ私達の横にいたのは誰?」

アイリス達がレイ(?)を振り返ると

レイ(?)がため息をつく

「だから言ったじゃないですか、絶対バレますよって」

レイの姿が歪み、スーツの男に変わる。

「始めまして、私は調律者、(オニキス)様の部下、

アスランと申します。」

(うやうや)しく礼をした男は、レイのほうに向き

「では私はこれで失礼します。」

「ああ、助かった。」

「恐縮です。」

そう言った男は影に潜って消えていった。

「け、決勝戦優勝は、ゼロ様です!」

ウオォォォォォォ!!!

場は歓声に包まれた。

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