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ご報告

皆さん、こんにちわ、深山 真です。

本日、某新型コ◯ナウイルス感染症と診断された為、

9月16日より9月21日まで恐らく投稿出来ないものと

なります。

体調が回復次第投稿いたしますのでご容赦願います。


「よし、後は寝て回復を待つか〜。」

ヴン

「よお」

「!?、レイ、何故ここに!?」

「じゃあな。」

ヴン

「、、、は?」

(なにをしにきたんだあいつ。)

ヴン

「またか!?」

「やほ、」

「元気かい?」

(アメジスト)(トルマリン)?お前らなにしn」

「「じゃ、」」

ヴン

「、、はぁ?」

ヴン

「今度は誰だ、、、」

「よっす、」

「大丈夫そうだな。」

(ガーネット)(タンザナイト)、お前ら、、、まさかお見舞いn」

「「じゃあな。」」

ヴン

「、、、、」

ヴン

「今度は(シトリン)(クオーツ)か?」

〈、、、、〉

〈転移完了、対象を解析する〉

「なんで間にエクス・マキナを挟む?」

〈〈、、、、〉〉

「な、なんだよ。」

〈【疑問】何故睡眠体制なのか?〉

「、、風邪ひいたんだよ。」

〈【理解】、風を引いた。〉

〈【疑問】風を引くとはどの様な状態か。〉

「そっちの風じゃないわ風邪だ風邪、

風に(よこしま)って漢字を付けるの。」

〈【疑問】ヨコシマとはどう筆記するのか。〉

「ペンと紙がねえから書けないわ。」

〈【理解】、〉

〈【提案】空中に魔力で筆記することを推奨。〉

「あ〜その手があったか〜、分かった分かった、

じゃあ今魔力で〜、、って出来ねぇよ!」

〈【疑問】何故出来ないのか。〉

「この世界魔法がねぇんだよ!俺だけじゃなくてこの世界の全人類書けないわ。」

〈【疑問】魔力は存在する、何故出来ないのか?〉

「え〜、魔力あんのこの世界、魔法使いてぇな。」

〈【提案】刻印された魔法陣ならば起動可能。〉

「まじ?ちょうだい。」

〈【合意】出力します。〉

「お〜これは?」

〈【回答】火炎特攻魔法[バーニングダッシュ]。〉

「なるほどなるほど、、、死ぬわアホ!」

〈【否定】深紅の調律者、(ガーネット)は平気だった。〉

「俺をあんな化け物と一緒にすんな、

ただの人間だぞ?」

〈【提案】初級火炎魔法[着火]を推奨。〉

「着火って言うと、ライターみたいなやつか。

それくらいなら平気だろ、[着火]」

、、、、

「知ってた。」

〈【理解不能】何故起動しない。〉

「さぁ?」

〈【推測】体内の魔導回路の存在が見られない。

この世界の人類は魔力を有しても魔力を流すための

魔導回路が存在しないため、

発動出来ないと推測する。〉

〈【完了】サンプル回収完了。帰還し、解析機(アナライザー)へサンプルを譲渡する。〉

「お、おう、、、」

ヴン

「何だったのあれ。」

ヴン

「やぁ、」

「元気?」

(シトリン)(クオーツ)か、何だかホッとs」

「「さいなら」」

ヴン

「、、、知ってた。」

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