調律者、会議を行う
「では、改めまして、私達は通称、
調律者と呼ばれる特殊部隊だ。」
「すいません、調律者ってなんですか?」
俺達は、この国の国王に呼び出され、
国の貴族や、お偉いさん方が集まった場所に
調律者一同で集まっていた。
(何故かアイリス達や、
Aランク以上の冒険者も集まっていた。)
そこで俺達は何者なのかを聞かれていた。
王女様のツッコミを聞き流そうとしたが、
全員頭にクエスチョンマークが出ていたので、
説明することにした。
「まぁ要するに、神からの依頼を受け、
危険度天災級異常存在に対応する特殊部隊だ。」
「「「????」」」
「、、、えっと、要するに、
神様でもどうにもならんやべー奴らを
神様の代わりに対応する部隊だ。」
「なるほど、で、何故この国に?
神からの使徒である貴方達が
なぜここに」
「残念だが、私達は神の使徒ではない、
あくまで協力しているだけだ。」
答えたのは白、
ちなみに、
赤は怠そうに話を聞いており、
青は真面目な顔をして半分寝てた。
黄は王城内をキョロキョロしており、
緑は寝ている。
紫はホワ〜としており、
マイペースな奴等しか居なく軽い頭痛を覚えながら、
話を続ける。
「あくまで対等な立場であるので、
使徒ではない。今回は俺がバスターコーr、、
ゥ゙ン゙ン゙っ、、!」
(危ない怒られる)
「仲間を呼んだ為、集まったのだ。」
「えっと、それで、貴方達のお名前を伺っても?」
(((来た!)))
ピシャァァン!
その瞬間、調律者の間に閃光が迸った!
ガタガタっ!
「何事!?」
一斉に調律者達が立ち上がった!
『我等!平行世界管理維持局・
対危険度天災級異常存在対応特殊部隊・オメガ-1
調律者!』
「第一議席、漆黒の調律者、古代幻想機体、黒」
「第二議席、白銀の調律者、神聖飛翔天使、白」
「第三議席、深紅の調律者、火炎帝王龍、赤」
「第四議席、蒼穹の調律者、伝説級海淵龍、青」
「第五議席、琥珀の調律者、上位聖雷神狼、黄」
「第六議席、常磐の調律者、樹海不死帝王、緑」
「第七議席、紫電の調律者、劇毒悪魔蜘蛛、紫」
『我等、調律者!世界の均衡を保つ者!
強きを挫き、弱きを救う者なり!』
ドドン!
「いや~これ、一度はやりたかったんだよね~!」
「少し恥ずかしいんだけど、、」
「楽しいし良かっただろ?」
「そだな!アッハッハッハ!」
「おいちょっと待てや。」(キレ気味)
いきなりキレたのは黒
「お前ら、というか俺もだけど、
種族若干変わってないか?」(小声)
「進化したんでしょ。」(小声)
「いやいやいやいや、お前俺の種族変わってない言うてたやんけ。」(小声)
「ハテ、ナンノコトヤラ?」(小声)
「テメェあとでシバく。」(小声)
「やれるもんならやってみなw」
「よしわかった〘刻印式付与術〔ᚤᚪᚴᛁᛏᚺᚢᚴᚢᛋᚢᛏᚪᛏᛁ〕〙」
「悪かった、ソレはやめてくれ、それ痛いんだわ。」
、、、
(なんか聞こえる様な、、?)
「話を戻そう。今後について、
話そうじゃないか?」




