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神代兵器

「ここが王都だと?」

前に来た時の美しい景観の半分が、

火の海に沈んでいた。

「アレが、王都を焼いたのか。」

機動兵隊(エクス・マキナ)が7体、あとの5体は、、まあいい!

「ここから先は通さないぞ!機動兵隊(エクス・マキナ)!」

「これ以上王都を壊させるな!」

冒険者達が頑張っていたようで、

壊れたエクス・マキナが2体ほど転がっていた。

「よし、加勢しよう。」

俺は化学兵装を作動させ、ある兵器を作る

〘化学兵装〔RPG-7〕〙

RPG-7は旧ソ連(現ロシア)が開発した

携帯対戦車擲弾発射器(けいたいたいせんしゃてきだんはっしゃき)である。

「吹っ飛べ」

ドッカァァァン!!

あと6体!

スタッ

「助太刀するぞ!」

「誰かは知らんが助かる!」

〔赤き閃光、熱き爆炎、、

〈排除シマス〉

キィィィィィ

〔神よ、どうか我らをお守りください〕

〘プロテクション〙!

ドドドドドドドドドドドド

冒険者が貼ったプロテクションで

エクス・マキナの機銃掃射を受けた、が。

バリン!

「グアァァァァ!」

「大丈夫か!」

冒険者が被弾してしまったようだ。

「今回復魔法を、、」

〈排除シマス〉

キィィィィィ

「また来るぞ!」

ドドドドドドドドドド

(魔法を展開する暇は、無い!)

〘関数世界〔高速演算〕〙

カンカンカンカンカンカンカンカンカンカン!

刀で全弾撃ち落としたった。

次元断裂印(ディメンションスラッシュ)

キンキンキン!

あと3体!

、、、て爆散せよ!〕〘エクスプロージョン〙!

ドッガァァァァァァン!!!

長ったらしい詠唱が終わり、

冒険者が放ったエクスプロージョンは

エクス・マキナを3体葬った。

「あと5体か!」

俺は王城にかけて行く

「レイ!」

そこで聞き慣れた声が聞こえる。

「アイリス!ニーナとリナまで!」

「テレポートで皆と来たの!

こっちで3体はやったわ!」

「良くやった!あと2体だ!」

〈排除シマス〉

キィィィィィ

「嬢ちゃん達!ここは任せてくれ!何、

1体ならどうにかなる!早く王城へ!」

「あぁ!こいつらを、送ってくれてありがとう!

お前ら、死ぬんじゃねえぞ!

「〔皆さんに神のご加護を〕〘パワード〙!」

「支援魔法か!助かる!」

「頑張れよ!」

タッタッタッタ

「あと1体は?」

「まだ見つかってない!」

俺達は、城の階段を駆け上がる

「先生!?」

「ミコトか!無事か?」

「はい、しかし王都が、」

「大丈夫だ!今は11体倒している!あと1体見つけ出して軽くシめて終わりだ!」

「その中に1体違う兵器は混ざってますか?」

「いや、全体同じやつだ。」

「ではまだ1体残って」

ドガン!

〈お前ら、人間か、殲滅する〉

「何、あいつ、、」

「威圧感が、おかしい、、」

「あいつは、、、馬鹿な、、

複雑な封印で封じられてたはずじゃ!」

〈破った〉

「ねぇ、レイ、あれは?」

「神代に造られたエクス・マキナの究極系、

あらゆる兵装を積み、すさまじい機動力を併せ持つ、

最悪の兵器。神への切り札。その名も、、」

〈人間は滅びるがいい!〉

〔古代の最終決戦兵器〕

機械(デ ウ ス ・)仕掛けの神(エクス・マキナ)


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