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恐怖を与えることで僕は君を手に入れる
怖かったでしょ・・・・・
君の住所と君の家族全員のフルネームを
まるで誰かの苦しみを楽しむような顔をして
スラスラと僕が口にしたとき君は
凄く怖かったでしょ・・・。
そしてもし・・・・・
「なんで私なんかがいいの
お願いだからもう 私に付き纏うのはもうやめて・・・」
そう言って僕の要求をもし拒んだりしたら
自分だけじゃなくて家族までもが僕に
何かをされるに違いないって
君はそう悟ったでしょ・・・。
だからもう・・・・・
そんな怖い顔で僕を睨まないでよ
君はもう僕の言うことを聞くしかなくなったのだから
そんな顔をいつまでもしていると本当に僕は
何か酷い事をしてしまうかもしれないよ
君と君のその家族に・・・。




