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そんな君と僕は夢想にふける
僕は君のことを・・・・・
なんでも言うことを聞いてくれる
メイドにしたいわけではない
むしろ僕は・・・。
「ほらダメじゃないか・・・・・
ほんとうに君は僕がいないと
もう 一人じゃなにも出来ないんだから・・・」
僕は笑顔でそんなことを言いながら
君の面倒をみてあげたいんだ・・・。
そうさ・・・・・
僕は君のことを
僕の好きなポーズをとったままで
いつでも僕の傍を離れずにいてくれる
そんな生きたフィギュアに君をしたいんだ・・・
そして僕は今まで妄想の中で君にしてきたように
フィギュアになった僕の理想の君と
決して終わることのない
夢想にふける・・・。




