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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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そんな君と僕は夢想にふける

 僕は君のことを・・・・・

 なんでも言うことを聞いてくれる

 メイドにしたいわけではない

 むしろ僕は・・・。


「ほらダメじゃないか・・・・・

 ほんとうに君は僕がいないと

 もう 一人じゃなにも出来ないんだから・・・」

 僕は笑顔でそんなことを言いながら

 君の面倒をみてあげたいんだ・・・。


 そうさ・・・・・

 僕は君のことを

 僕の好きなポーズをとったままで

 いつでも僕の傍を離れずにいてくれる

 そんな生きたフィギュアに君をしたいんだ・・・

 そして僕は今まで妄想の中で君にしてきたように

 フィギュアになった僕の理想の君と

 決して終わることのない

 夢想にふける・・・。

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