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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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他の誰かに笑顔を見せる君なんて

 うれしかったんだ・・・・・

 密かに想いを寄せていた君に

「お願い・・・」ってそう頼まれたあの時

 僕はね 本当に本当にうれしかったんだ

 うれしかったんだよ・・・。


 だから君が・・・・・

 僕だけに向けたあの笑顔で

「ありがとう」って言ってくれたあの時

「ありがとう」って言いたいのは僕の方だって

 そんなことを僕はね あの時思ったんだよ

 そして君の頼みならなんでもやるって

 あの時僕はね そう決めたんだ

 なのに なんで・・・。


 僕だけを・・・・・

 君は僕だけを頼りにしてくれていたら

 そして僕だけに あの笑顔を見せてくれていたら

 こんなことを僕は君にしなくても

 しなくてもよかったのに・・・。

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