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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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これから君の身の上に起こる不幸は

 笑っていたね・・・・・

 僕はあれからずっと笑えないのに

 あれから一度だって心から笑えやしないのに

 なのに君は笑っていたね・・・。


 あれは・・・・・

 一緒にいたのは彼女かな・・・

 君が僕にしたあの酷いことの数々を

 ずっと忘れようとして努力してたのに

 なのにたまたま君が笑っているところを

 彼女と一緒に楽しそうに笑っているところを

 たまたま目撃してしまったその所為で

 忘れようとして努力してたのに

 なのにその所為で・・・。


 あぁ~ぁ・・・・・

 僕の中のパンドラの箱の蓋は開かれた

 もう 僕にはどうすることもできやしない

 これから君の身の上に降りそそぐ災いは全て

 それは全部君の過去の罪の所為だよ・・・。

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