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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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いずれ僕の中のこの負の感情の矛先が

「また言ってる・・・・・」

 ほくそ笑むような顔をして

 僕の中の悪魔にそう言われるまで

 全然 気がつかなかった・・・。


 僕はまた・・・・・

 悪魔に言われるまで無意識のうちに

 眉間に深い縦皺をよせるように顔を顰めて

「チクショウ チクショウ・・・」って

 小声で吐き捨てるように

 繰り返していた・・・。


 いったい僕が・・・・・

 何に対して何でこんなにも僕が

 いつも いつも いつも それこそいつも

 なんで僕がこんなにも腹を立てているのか

 僕にはその訳がわからないんだけれど でも・・・

 いずれこの『チクショウ』は凶暴な衝動となって

 その矛先が誰かに向けられることぐらいは

 はなから僕にもわかっている・・・。

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