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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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やがて嫉みが狂気に変わる

 わかっている・・・・・

 僕にだってもうわかっているんだ

 僕が君には絶対に敵わないってことぐらい

 そんなことは僕にだってちゃんとわかっているんだ

 でも それでもどうしようもないんだ・・・。


 僕は・・・・・

 自分が欲してやまない力を

 幾ら欲しても手に入れられないそんな力を

 君にこれ見よがしに見せつけられたりしたら

 焼きもちみたいなカワイイ感情なんかじゃなくって

 羨ましいだなんていう憧れの感情なんかじゃなくって

 嫉妬なんていうそんな生易しい感情なんかじゃなくって

 強烈な憎悪を伴って酷く嫉んで妬んでしまうんだよ

 そして その負の感情は僕の中で今はもう

 君に対する狂気に・・・。


 ねぇ・・・・・

 君さえいなければ僕がこんな醜い思いをしなくても

 しなくてもいいのにね・・・。

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