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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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205/207

たとえそれが罪だとしても気が晴れるのならば

 僕には・・・・・

 真面目過ぎる僕には

 ただ生きているそれだけで

 緊張を強いられるこの世界で

 正常な精神を保つ為に

 僕には気晴らしが

 必要だ・・・。


 でも・・・・・

 音楽や読書や映画鑑賞や

 酒や煙草やギャンブルや旅行は

 確かに多少の気分転換には成り得ても

 この憂鬱を一掃してくれるほどの

 気晴らしにはもはや成り得ない・・・。


〝このままだと・・・・・

 僕の正常な精神は壊れてしまう

 他にどんな気晴らしの方法があるのかな

 誰か誰でもいいから教えて欲しい〟と願ったら

 僕の中の悪魔がニヤッと笑った・・・。

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