表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

201/207

誰もがクリスマスを喜んでいるわけではない

 いつから・・・・・

 いつからだろう

 毎年この時期決まって

 こんなことを思う人間に僕は

 いつから成ってしまったんだろう・・・。


 僕にとって・・・・・

 クリスマスイルミネーションの

 星々よりも煌びやかなその華やかさは

 僕にとっては苦痛に他ならないのに

 なのになんでみんなそんなに・・・。


「チクショウ」って・・・・・

 僕は口の中で小さく呟いて

 イルミネーションを見上げながら

 つないだその手を楽しげに揺らして歩く

 そんな二人の笑顔を哀しみに変えてやったら

〝きっと どんなにか楽しいに違いない・・・〟

 僕はそんなことを今年も思いながら

 二人の後ろを同じ歩調で歩く・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ