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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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この苦しみから解放してくれるのは

 今まで・・・・・

 どんなに願っても

 どれほど強く願っても

 今まで僕の切なる願いごとを

 神さまに叶えてもらったことは

 一度もなくって・・・。


 もしかして・・・・・

 僕の痛みと苦しみを解放して

 僕の切なる望みを叶えてくれるのは

 もしかして神さまじゃないのかもしれない・・・

 そんな疑念を抱きはじめていた矢先

 声が聞こえた・・・。


「余なら・・・・・

 余ならば其方のことを

 其方の願いを 望みを叶えて

 其方のことを救ってもやれるが

 さぁどうする 余と契約せぬか」

 その主の言葉に僕は・・・。

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