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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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それでも僕は君たちのことを

 誰かを恨むと・・・・・

 自分の心が擦り減ることになる

 だから恨みの感情は断ち切らないと

 どこかで断ち切らないと

 いけないよって・・・。


 そんなことを・・・・・

 そんな そんなきれいごとを

 得意気な顔をして言う人もいるけれど

 教科書の知識しか知らないそんな人の言葉に

 はい わかりましたそうします・・・

 そんな顔をしながらも僕は

 心の中で顔顰めて

 唾を吐く・・・。


 確かに・・・・・

 誰かを幾ら恨んだとしても

 僕の心は満たされないかもしれない

 でも それでも僕は君たちのことを

 恨まずにはいられない・・・。

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