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エピローグ

私の前世は酷かった。

私の名前は花沢ほまれ。

御歳31のOLだ。

今日もいつも通り残業帰りなので

いつも通りコンビニに行ってお酒を買いに行く

やっぱり残業してるとこういうのに頼ってしまう

自分でも律しなきゃな、、、


『はぁ〜、、疲れたな……』

カチッとビールの蓋を開け、ひとりコンビニの前で

ビールを飲む

家で飲んでもいいが、家は遠いし出来ればやばく飲みたいという欲が買ってしまった

『でもさすがに、、、、頭痛い……早く帰らないと』


とりあえず早く帰りたいので

ビールを飲み干したら直ぐに歩き始めた


『明日も仕事か……嫌だな』

とブツブツそんなことを言いながら帰る


その瞬間左からとてつもない光を感じた

なんだっと思って見てみようとしたが意識がなくなってしまった

ただ聞こえたのは車のクラクションの音だけ



ーーーーーーーーーーー

<起きたぞ。とてもーーーーーーしているな。

ジェーーーーーだ>


<失礼な。だがーーーーーー子だな

たーーーーい>


この人たち誰だ

もしかして私を病院まで運んできてくれたの?!

でも私のこと抱えてる人には角生えてる

ハロウィンはまだなのに変なの←

ていうか抱き抱えてる?私のこと持ち上げれるの?!


まずはここがどこなのか聞かなきゃ

『あうーあー?』


<よしよしいい子だな。>

とつのの人は私のあたまをなでよしよしする

頭を撫でられるのは小学生ぶりか?


さっきまでよく顔が見えなかったが今やっと見えた

その瞬間私は恋の落ちた。

この人の顔面強すぎ……うっ。。。


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