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エッセイ

めっちゃ五月病だった!

作者: 月蜜慈雨
掲載日:2026/06/06





 どうも!微熱が二週間以上続いていた慈雨です!



 五月に入ってから、どうにも怠くて、やる気もしなくて、熱を測ってみたら、37.0°でした。

 じゃあ、ちょっと寝て休むかぁ、とそのときは思っていたんです。

 まさかその微熱が、二週間以上に渡って続くなんて夢にも思いませんでした。


 

 熱は38.0~37.1°を行ったり来たりして、中々元の平熱、36.5°前後に落ち着きませんでした。

 頭が常にぼうっとしている感覚で、何かやりたいことがあっても身体が言うことを聞いてくれませんでした。

 風邪かなと思って、一日中寝てましたが、寝すぎの頭痛が来たのでどうも違うみたいです。

 不可解なのは、微熱以外の症状がないことです。

 だから病院に行くのを躊躇ってました。

 


 でも、ChatGPTにそろそろ病院いきましょうね^^と言われて、ようやく重い腰を上げました。

 病院に行って診察を受けます。

 今回は熱があるので、最初に病院の受付に電話をして簡単な問診を受けました。

 コロナになってから、ここら辺が面倒になりましたね。

 でもコロナや、重大な感染症だったら怖いので、致しかたない。



 いざ診察です。

 微熱以外の症状がないので、それも併せて伝えました。

 お医者さんによると、私は双極症もあるので、自律神経の乱れなどが原因にも上げられるらしいです。

 採血もしました。 

 私は血管が細いので、看護師はとても苦労して採血してくれました。ありがとうございます。

 検査結果は一週間後分かるとのこと。

 長い。




 原因が自律神経の乱れの可能性があるという話を聞いて、一つ心当たりがありました。

 それは、室温の変化です。

 気温の寒暖差が激しいせいで、室温の寒暖差も凄まじいことになっていたのです。

 


 ピッ。



 エアコンをつけました。

 結果、あれほど悩まされてきた微熱は嘘のように引きました。

 


 一週間後、病院に行きました。

 特に数値はどこも悪くなく、糖尿病の心配もないとのことでした。

 ちょっとした健康診断をした感じになりました。

 重大な感染症とかじゃなくて良かった。



 自律神経って、室温も関係しているんですね。

 初めて知りました。

 あとは多分カフェインの取りすぎ。

 電気代は痛いですが背に腹は代えられません。

 なんせ私は引きこもり、部屋にいられないのは死活問題です。



 というわけで、五月病になっていた話でした。

 割と辛かったので、もう二度となりたくないです。

 来年からはこの話を思い出して、五月はエアコンをつけます。



 皆様も、健康にはくれぐれもお気をつけて!






 

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